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路上VP
先日、立川に訪問させて頂いた際に、立川伊勢丹のロータリーにてお客様と待ち合わせをしていると
なにやら不思議な光景に目を疑いました・・・・・・・・・・・・・・

「あれっ人じゃないよね」
「・・・・・・・・・・・・・・・マネキンとか、トルソーが・・・・・・・・立ってる・・・・・・・・」
「恐るべし・・・・・ 」
「しかも、何体も立ってますね」

「ろッ ろッ 路上VPやッ!!」
 
さて問題です。どれが人で、どれがマネキンでしょうか?










 2008/10/31 11:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
サービスについて考える
service 【サービス】
心の師匠 山中先生のブログを読んで改めてサービスについて私も考えてみました。
私自身元々 販売員でしたしサービスにはそれなりに、こだわりがありました。

サービスって言う言葉を辞書で引くと  (大辞泉より)

1 人のために力を尽くすこと。奉仕。「休日は家族に―する」

2 商売で、客をもてなすこと。また、顧客のためになされる種々の奉仕。「―のよい店」「アフター―」

3 商売で、値引きしたり、おまけをつけたりすること。「買ってくだされば―しますよ」

4 運輸・通信・商業など、物質的財貨を生産する過程以外で機能する労働。用役。役務。

となっていました。

僕が授業を受け持つ専門学校では、「小売業におけるサービスって何?」なんていう質問をすると
「基本使用量定額」や「パケット通信無料」など携帯関連に関する料金のキーワードを その質問に対する答えとして聞くことが多くなっています。

これをサービスって感じている生徒が将来 販売スタッフを目指して勉強しているのかと考えると それはそれで恐ろしいのですが・・・・・・・・

話は戻って 私のこだわりというかサービスに対する考え方なんですが
私が販売員時代に教えを受けた外国人の講師は常にサービスに対してこんなことを言っていました。

「サービスって言うのは カスタマーに対して行う行為や話す言葉を単体で指したり その活動的な意味を指す言葉ではありません。 サービスっていうのは それを提供する側の言葉ではなく 受ける側のモノとして 商品を通じて感じる時間や それによって満足した状態を表現する言葉です。」この言葉をベースにずっと私の中のサービスが今も考えられています。

ただ与える行為を表す言葉じゃなくて、お客様の満足を引き出す全ての時間的演出に対して,お客様が下す満足の評価を表すものだと言うことですね。

だから、サービスには良い、悪いが存在し各社、各スタッフの基準やポリシーによって、その評価に違いが生まれるのでしょうね。

皆さんにはポリシーを持てる、お客様の為の時間演出による品質基準がありますか?


 2008/10/28 10:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
GIFT
先日、お世話になった方が転職されるということで、送別品を購入しに某百貨店に向かいました。皆さんは誰かに何かを送る際には何を基準にお買物をされますか?
勿論、送る人の特徴に合わせて選ぶ基準も違ってくるんでしょうけど・・・・・・・人にモノを贈るっていうのは、楽しいことですが難しいですよね。

パーソナルに合わせればサプライズが薄まる気がしますし、サプライズを狙うと喜ばれるかどうかが気がかり・・・・・・・・やっぱり難しい・・・・・・・
 2008/10/28 10:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
気がつけば腰に手をあてて飲んでる想像してました
気がつけば腰に手をあてて飲んでる想像をしていました。

瓶のコーヒー牛乳やリンゴジュースを見るだけでこんな連想体験をしてしまう。

これって何歳位の人まで通じるかな?
銭湯を利用したことが無い世代には通用しないんだろうな?
ドラマの
『時間ですよ』を観たことが無い世代にも無理だろうなぁ〜????
でも、僕にとっては、何てこと無い味だけど飲んでみたくなる。

ついつい連想体験してしまう商品です。
 2008/10/28 10:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
与えられることで成長出来る喜び
『仕事を与えていただいてる』
最近本当に実感しています。

『仕事は自分で見つけるものだぁ!!』『仕事って言うのはねぇ〜自分で勝ち取るものだよ!!』
こんな風に会社員時代から言われ続けてきましたが
やっぱり、与えられていると思っています。

『誰から?』と聞かれると『誰』とも言い難いのですが
毎回、毎回、自分を引き出してくださる方々や場が必ず現れて
『成長の場を与えてくださる』
感謝としか言いようがありません。

実は今年、どうしても納得の行かない案件が2件ほどありました。
具体的になぜ?というお話は出来ないのですが、その2件とも今年のうちにリベンジさせて頂くことになり、1つめは気持ち良くクリアさせて頂きましたし、もう一つもチャレンジが始められそうです。きっと誰かが与えて下さっている、そう感じることしか出来ません。

こんな僕は最近、『自分は道具でいいなぁ〜』と思えるようになりました。
道具に徹する!!感情を持たない訳ではありませんが、使っていただくお客様にとって
最高のパフォーマンスを引き出させる道具となる。

その分、道具を使う人と場を頂く。
これが、とても幸せなコトだと思えます。

いつでも誰かの役に立てる準備を怠らない、それが道具の本質であり、使っていただかない時間にも、次回使う人に驚きのパフォーマンスを提供する準備をする。いつも使っていただく人の為にある道具でいい。

自分自身を使いこなすわけでもなく、誰かにだけ仕えるわけでもなく、ましてや誰かを使いこなすわけでもなく。自分自身がこんな世の中で
『欲しいな〜』とか『買いたいな〜』、『幸せだな〜』なんて感情がなくならないように、必要とされる道具でありたいと思っています。
自分に感じていた色んな不足感は、こんな考えが芽生えると共に、どこかに吹き飛んで新たな階段を登れそうな気がしている今日この頃です。
 2008/10/27 11:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
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プロフィール
深澤 智浩(ふかさわ ともひろ)
大学卒業後、大手SPA企業にてヘッドトレーナーとしてVMD戦略に携わる。2003年、VMD TOTAL SUPPORT OFFICE 深澤企画設立 。 現在、複数のカジュアルブランドの店舗運営のサポートとVMD業務に携わる傍ら、生鮮食料品の店舗ビジュアルも手掛ける。年間、深澤企画として100店舗以上のVMDクリニックを行っている。

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