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まさか・・・・・・・・
最近出席した結婚式で、友人の父上がこんな話しをしていました。
人生には3つの坂があります。
一つ目は「登り坂」  (ほほーーーうッ)

2つ目は「下り坂」  (きたーーーーッ 最後は????)



3つ目は「まさか」(エッ??そういう落ちなの)

人生の中で一番恐ろしく、そしてその人の力量が問われるのはまさしく「まさかッ!!」の瞬間らしい。

「なるほどね」と思いながらも、お父上の普段の行動を思い起こすと、「結婚式でのあいさつ」的な書籍の陰を感じました。

実は昨日から神戸に出張、そして今日は関空近くの「りんくうタウン」に出張してきたのですが、帰宅するにあたり 飛行機OR新幹線 どちらを選ぶか迷いに迷ったのですが、新幹線の乗車ポイントも貯まっているしグリーン車でゆったりの帰宅を選び新幹線を選択しました。

夕方5時くらいにりんくうタウンを出たのですが、やっと今、午前1時15分 自宅に到着しました。
実は人身事故の影響で新大阪〜新富士まで6時間も掛かってしまいました・・・・・・

ホント 「まさかッ!!」の瞬間です。

ここ数週間 中国をはじめ出張し倒しており、今日はやっと自分のベットでゆっくり寝れると思ったのですが新幹線内に監禁されちゃいました・・・・トホホ・・・・・・です。

駅の改札では JRの社員の方に詰め寄って交通費や宿泊費を、どうせい?こうせい!!と大声を出している方もいらっしゃいましたが、まぁ 「まさか」の話を聞いていたからか、それとも疲れきっていたからかは分かりませんが、「しゃーない」ですよね。

「まさか!」ついでではありますが 明日、KICKOFFされるUEFAチャンピオンズリーグ マンU対バルセロナの一戦にマンUの「まさかッ!!」が見たいなと思う疲れきった深澤でした。では


 

 2008/04/23 01:18  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)
キャラクターストリート
先日オープンした東京駅地下のキャラクターストリートに行ってきました。

人気キャラターのコンセプトショップやテレビ局、各局のショップなど15店舗が集結した大人も子供も楽しめる手軽なお土産広場といった感じでした。

正直、ただキャラクター商品を集めているだけのショップも数件あるのですが、以前からこの東京駅地下に出店していたミニカーのトミカショップは夢がありますね。


ちゃんと来店されるお客の気持ちを紐解いています。
僕らの期待感をそのまま演出表現してあるから買物以上の楽しみを得られる場所になっていますよね。


商品の購入以上に楽しみの感じる空間や環境であり、お客様は、その経験や体験の証明・体感の証として商品の購入がある。今後のリアル店舗の課題はその辺りにあるんでしょうね。

最後になりますが、この仕事をしていていると度々「センスが必要ですか?」 なんて聞かれることがあります。

これはそれに対する自論となってしまいますが、店舗の内装やディスプレイにセンスと言われるものが必要であるなら、そのセンスは作り手が押し付けるようなものでなく、使い手・利用者の気持ちや購入へのモチベーションをやさしく紐解いていく、そんな感覚なのだと僕は思っています。その考え方は、こんな素晴しいお店を見る度に強くなるのでした。 では では
 2008/04/17 21:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
チラ見せ


上の写真は先週やっとのオモイで完成させました某海外美容・化粧品ブランドの営業担当者様向けのVMD学習資料です。
この学習資料には売場のチェックシートに加へ、チェック項目に対する具体的な改善方法や、その理論などが細かくしかも見やすく記されており、自分で語るのもなんですが、小売業の現場で使うVMDのガイド本としては最強の仕上がりになっているだろうと思っております。

こちらのブランドでは、約8000店のお店で使うガイド本ですからね、ただの決まりごとやルールだけでは対処しきれない問題も、何とか現場で指導や解決できる内容になっております。

「アパレルwebではこんなメニューもご提案できます。」ということでチラ見せでした。
ではでは

 2008/04/14 23:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフェッショナルへのスイッチ
先日  ある紳士ブランドへのVMD導入を行う為に上海に行ってきました。 2日間という短い時間だったのですが、両日共に10時間以上現地スタッフに質問攻めにあいました。こういう状況は初めてではありませんし、慣れている方だと思うのですがサスガにチョッと疲れ気味の出張でした。でも彼らにとってはVMDなんてはじめて聞く言葉でしょうし、周りを見渡してもスタンダードだと言える戦略ではない訳です。でも、正直「だから良かった」と思えるのです。「周りがやっているから自分も・・・・」とか、訳も分からず「VMDってやらないとまずいでしょ。」みたいな状況がない分、十分にその目的・効果・目標について協議できる訳です。僕自身をどう使うか?ではなく何のために使うかの目的がハッキリ出来るんですよね。これ、当たり前ですがとっても重要なんです。僕が僕の考えや知見だけで全てを変える訳ではなく彼らにとっての目的の手段として僕を使うという“それ”がハッキリしてくれる、これこそが僕らをプロフェッショナルに変えるスイッチだと思うわけです。どれだけ揉めてもいいですし、むなぐらを掴むほどに言い合っても組織が共通の目的意識を持つ為なら全く構わないと僕は考えています。そんな時間ってそうそうあるはずもないですからトコトン話し合って行く事って重要ですよね。今日は最後に、これぞプロフェッショナルな動画を・・・・・・・・<リンク:><リンク:>
 2008/04/08 16:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
社長 島耕作
全くVMDとは関係ありませんが 課長時代から読み続けている島耕作シリーズが
現在の取り締まり役シリーズから社長になられるそうですね。

先週号の週間モーニングでそんな予感がしていたのですが

課長時代から始まってついに社長です

僕は結構コミック誌が好きなのですが
シリーズ全巻を保有しているのは

手塚治虫 氏の「アドルフに告ぐ」・・・・・これは必読です

ハロルド作石 氏の「BECK」・・・・いまだ続いているのですが最近チョッとマンネリ気味

そして この島耕作シリーズです。
3作共通で言えることは 徹底したリアリティーと人物相関図の凄さ!!

これは強引に話すと売場にも共通のことが言える気がするんですが
商品の相関図というか 商品の関連・関係性が明確でコンセプトが見える売場には惹かれますし リアリティー(現実的というより) 具体的なイメージが連想できるストーリー提案がある売場も惹かれます。

コミック そして売場であったとしても1登場人物であり 1アイテムに明確なドラマがあり、それが複雑に絡み合い一つの大きなストーリーを作っていくモノと言うのは私達の心を掴んで離さないという訳ですね。

最後に社長となった島耕作には今後もドラマティックな展開と日本の新たな社長像を期待したいと思っております。

では では


 2008/04/02 00:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(2)
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深澤 智浩(ふかさわ ともひろ)
大学卒業後、大手SPA企業にてヘッドトレーナーとしてVMD戦略に携わる。2003年、VMD TOTAL SUPPORT OFFICE 深澤企画設立 。 現在、複数のカジュアルブランドの店舗運営のサポートとVMD業務に携わる傍ら、生鮮食料品の店舗ビジュアルも手掛ける。年間、深澤企画として100店舗以上のVMDクリニックを行っている。

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