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先週の売上げ速報
先週のVMDPJ後の売上げ速報が入ってきました。

一晩掛けてがんばった原宿店 なんと前年対比で180% ウォ===!!!
この市況では奇跡的な数値ですよね!!!

さらに新宿店では、今年に入って初の全国50店舗中 第一位====!!!

こちらもやったッ!!!

横浜地区は、今一つ伸び悩みましたが、今週に期待ですね。

まぁ〜久々の某ブランドとのWネームシリーズの発売も土曜日にあったんですが

それでも、素晴らしく嬉しい結果ですね!!

Uさんはじめ、参加スタッフの皆さん本当にお疲れ様です。

今後も継続で進化し続けながら、お客さまに期待を上回るブランドの体感を体験を

提供していきましょう!!!

輝く店でいる為には、皆さんが輝きを作り続けるという理由が必要なんです。

ではでは
 2010/06/14 17:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
礼服とスーツ専門店
今日出先にいたんですが、親戚に不幸があったので通夜に出席するように電話があった、

うーーーん、礼服が無い・・・・・どうしよう??

車で一度事務所に戻りながら、クローゼットの中にある黒スーツのラインナップを考えたが

礼服にはチョッと厳しい・・・・・・

『買っちゃった方が早いな!!』ということで

本意ではないが、そのままロードサイドの紳士服専門店の並ぶ通りに向かい

車を駐車場に入れる。

作業服のままでしたし、キャップも被っていましたので、とてもスーツを選びに来た客のようには見えなかったようで

自由に店内を1人で見て廻る。

見て廻るが、正直なんだか分からない・・・・・・・

都内や都市部にある、ヤングの客層向けの業態ならまだしも、私が入店したのは

所謂、社名である苗字が店名になっているタイプの店舗、それが2件並んでいたので

2店舗とも見て廻る。

通夜に行くまで時間も無く、正直買えるものを探す状態。

別に凄く高い要望をしている訳でもないんですが、

正直数が多いだけで、品種が多いようにも思えず

カテゴリーも分かりにくい。。。。。。。。。。

僕自身 スーツは殆ど着ないんですが、やはり憧れというか

戦闘服というか、礼服であれ、袖を通すと気合が入るモノである。

日本で、スーツを誰にでも購入できる身近な商品にしていったことに関しては

このような紳士服量販店の存在意義は非常に大きなものであったと思うのですが

でも、あまりにも身近で手軽なモノとして販売しているところを見ると

目的買いの強い商材なだけに、もう少し郊外のロードサイド店舗においても

非日常感が欲しいなと

商品を見れば確かに安いんですが、店舗やスタッフなど、TOTALのクオリティーを見ていると

それほどの値ごろ感は感じないというのが正直な意見でした。

残すべき店舗 変わるべき店舗

変革しなければならないタイミングに来ているでしょうね。

そんな印象がありました。
 2010/05/16 23:24  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)
オモイヲカタチニ VMD
昨日の札幌日帰り出張から一転 今日は都内で某スポーツブランドの来期シューズ展示会でした。 アパレルWEB IRIさんと最寄り駅で待ち合わせ早速展示会場へ. 久々にこちらのブランドの担当者であられるパワフルなお二人と再会、終始 笑いの中にも熱いオモイの詰まったミィーティングが出来ました。 特にと言うと語弊もありますが.例えば商品に対するオモイを率直に語って頂けると.たとえ展示会場であっても 店頭展開時の演出・陳列、その全てがその場でカタチになっていきます。 僕らのお仕事は 確かに商品を綺麗にカッコ良く彩ることも勿論ですが、それ以上に作り手のオモイをお店でお客様に伝わるカタチにすることが優先だと常に意識しています。 「作り手がオモイを語る」 実はこの時こそが これ以上無い僕らの仕事に対するモチベーションを作る時です。 その上でお客様のニーズとのマッチング方法ともクロスさせるのですが、 やはりオモイがあるからこそのカタチ 上手くは言えませんがオモイヲカタチニ が 売場クリエーションのベースにあるべきだと思いを改める一日でした。 明日は博多出張へ向かいます・今回は50を過ぎても変わらぬクリエーションを続ける僕のヒーローの大好きな曲を最後に貼り付けおきます。<リンク:>     
 2007/11/20 21:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
コメントについて 答える旅
今回は読者から頂いたコメントについて
お答えしてみようと思います。

こんにちは!いつも参考にさせていただいております。アパレルに携わっているモノですが営業むけにVMD研修をやることになり、講義編は終わって実践編をするのですが、何かアドバイス的なことがあれば聞かせていただきたいのですが・・・。(とっても広範囲・抽象的な質問でスミマセン。。)

エッと
まず いつも読んでいただいてありがとうございます。
営業に実践向けの研修ですか・・・凄く重要なことですが 営業の人たちって
以外に自分達には無関係だと思っている人も本当に少なくありませんよね。

でもこの講義を行うことは非常に大切なことだと思います。

もし私が講師なら一つ 一つの商品を通じて
売場を整理(分類) 整頓(分類に適した置き方)を魅せてあげる。

そして この作業の必要性がお客様の買物の動機に繋がる必然性を生み出すことを
とにかく簡単に説明して目で見せてあげます。

そして彼らにも自分の手で何か 実感出来るコーナーを作ってあげます。

即効性がある研修は営業の方が 自分で売場に行った際に とにかく5分程度で
自分の売場の問題を見つけるチェック項目なんかを作ってあげること。
さらに簡単に売場を修正できる色 置き方のマニュアルを作って
実際に現場で実践させてあげるのも良いと思います。

楽しんで参加し お互いの仕事への共有意識が強まる研修になると良いですね。

簡単ですが 参考になりましたかどうか????
 2006/07/24 10:52  この記事のURL  /  コメント(3)  / トラックバック(0)
最愛の恋人のようにトルソーに心を伝える旅
このブログを読まれている皆様 是非この投稿のBGMにはSHEENA & THE ROKKETSKOKO <ストリートシンガー>という曲を使ってください。 この曲の入ったアルバムは全曲 あの昭和の天才 阿久 悠が作詞を手掛けていて何とも言えず素晴らしいんです。心です 心!!
(若い読者の方は知らないかな〜シナロケ ? どう思いますAW小林さん?)


さて さて商品の置き方には、左右対称、左右非対称、三角構成 M型構成など、商品の大きさ、状況などによって、美しく見せることが出来る基本的な構成方法があります。

ただ最近、売場巡回やリサーチをかねて色んなショップを見ていると、VP内のトルソーやマネキンの位置関係が、微妙にずれていたり、意味も無く色々な方向に向けてあったりすることに気がつきます。

トルソーやマネキンは顔つきや色が違うだけで、商品をフィッティングするまでは、それ自体に人格を表現する要素は持ち合わせてはいません。ですが、たった一枚でも商品をフィッティングした瞬間、商品のカラーや立ち位置 ポージング 着せ方により人格や人間関係までを伝える力をトルソーやマネキンに与えることが出来ます。


例えば、2体並べられたトルソー、マネキンの立ち位置が均等であれば、並べられた二体の人間関係は友人や仲の良い恋人同士のように均等なイメージに表現できます。しかし二体の位置関係が少しずれる、あるいは別の方向を向くだけで、均等なイメージは崩れ 一人一人の人格が生まれ、その二人の関係の変化を表現しだします

なぜVPの重要性がどの会社に行っても語られているのに、このようにマネキンやトルソーの位置が意味も無くズレているように見えるのかというと、おそらく商品を飾る、魅せることは重要だが、商品を通じたVP自体の面としての伝わり方については、まだまだ説明が不十分なのかもしれません。

VPは写真や絵画のように、一つの面としてお客様に伝わるモノです。ご自分の持っているアルバムの中の写真を幾つか見て下さい。人と人の立ち位置 着ている服装 仕草 顔が向いている方向によって、その時その時の人間関係や状況、心の内がなんとなく表れているはずです。

それと同様に、マネキン、トルソーの立ち位置、向ける方向、ポージング、各トルソーとマネキンたちへのスタイルングと特に配色、これら全ての要素が、VP内のトルソーやマネキンに人格を与え、その面にストーリーを生み出します。とても注意しなければならないことですし、今すぐにでも改善できる内容です。

VPは視覚的な効果を作るものですが、お客様は見たものを心で感じています。
本来表現するということは 目で見えるのではなく心を表現するものであり コレが出来なければ本当の視覚効果は得られないのです。

是非今一度、VPの内容を商品だけでなく、ストーリーとしてどんなことを伝えて行きたいのか、明確にプランを立てて、各ショップに伝えてみては如何でしょうか?

 2006/05/03 09:01  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)
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プロフィール
深澤 智浩(ふかさわ ともひろ)
大学卒業後、大手SPA企業にてヘッドトレーナーとしてVMD戦略に携わる。2003年、VMD TOTAL SUPPORT OFFICE 深澤企画設立 。 現在、複数のカジュアルブランドの店舗運営のサポートとVMD業務に携わる傍ら、生鮮食料品の店舗ビジュアルも手掛ける。年間、深澤企画として100店舗以上のVMDクリニックを行っている。

深澤企画.NET
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