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この数週間の間に同じような出来事が起こり タイトルにある、顧客と商品について改めて考えさせられた 一つ目の出来事は お客様の関係でのイベントがあり出席 そのイベントの最後に参加した方々全員で、カメラマンが行う記念撮影が行われた この記念写真は、後日WEBからの注文で一枚数百円で欲しい方だけ購入できるということでした。 僕自身、購入するほどの写真ではないのかと考え注文せずにおくと、数日後、なぜか封書に入った写真が事務所に届きました。 『注文していないのに何故?』と思ったんですが 中を見てみると 2枚の写真が入っており、一枚はきれいに撮れているが右端に立っていた主催者が写真に入りきっていなかったモノ もう一枚は、主催者も含めて全体が写っているが、ピントが合わずにボケてしまっているモノ 送られてきた写真を見て、頼んでもいない写真が送られた理由が文書を読まずに理解できました。 まぁ、記念に写真を撮影したものの、主催者を入れ忘れた失敗とピントが合わなかった失敗 どちらも記念写真としては完全に商品にならない よって無料でよいので商品を送りますという内容。 もう一つも、同じような出来事だがこっちはもっと酷い 友人の結婚式に参加、式前に新郎の所に顔を出すと、焦っている。話を聞くとビデオの撮影隊は着ているもののアシスタントしか着ておらず、カメラマンが不在とのコト 式の準備風景や、バックステージの撮影は、このアシスタントの手によって行われたらしく、新郎は本モノ?のカメラマンが式には間に合うのか?どうかにイライラの様子。 私もウエディング関係のお客様がいましたので、この手の話は聞いたことがあるのですが その話の企業の責任取り方を聞いていたこともあり、 この友人の頼んだフリーのカメラマンが果たして挙式に間に合うのか? そしてどうこの責任を取るのか、そのことに申し訳ないが興味が集中。 後日、結婚式を終えた友人宅で、この日のビデオ上映会が行われたのですが、 素人目に見ても、式の途中から撮影した本モノ?カメラマンの映像は見る価値がある内容だが、それ以前の映像は、やはり本モノとのクオリティーに大きな違いがあるものだった。 この出来事による友人とカメラマンとの間での話し合いは、まだ折り合いの付くものではないのだが、カメラマンからは無料にすることで許して欲しいという提示があったそうだ。 2つとも似たような内容なんですが、この2つの内容は 考えさせられた。 本来。この2つの業者が提供すべきサービスと商品は何なのか? そして、彼らの顧客が誰なのか? この2つを考えると、決して お金を支払ってくれる相手にお願いし、片方は何の連絡も無く参加者全員に写真を送る 片方は、不完全な内容をそのまま通常よりも多めにDVDにして渡す。 どちらも、無料にするから・・・それでいいでしょ・・・・という こんな対処の方法はとらないだろうと・・・・・・・・ この対処の方法を見るとやはり、プロ?本モノ?のカメラマンや撮影部隊ではないのだと・・・ プロなら 顧客様が何に対してお金を払おうとしたのか?そして彼らの顧客は誰なのか? シツコイがこれが分かっていれば、こんな対応には絶対にならない筈だと言い切れる。 うーーーーーん 皆さんは、どう思われますか? |

みようと思っています。
少し年取ったかな・・・・・・・・・・・

人は20%の合理性と80%の非合理で決断し動くそうです。



