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今日出先にいたんですが、親戚に不幸があったので通夜に出席するように電話があった、 うーーーん、礼服が無い・・・・・どうしよう?? 車で一度事務所に戻りながら、クローゼットの中にある黒スーツのラインナップを考えたが 礼服にはチョッと厳しい・・・・・・ 『買っちゃった方が早いな!!』ということで 本意ではないが、そのままロードサイドの紳士服専門店の並ぶ通りに向かい 車を駐車場に入れる。 作業服のままでしたし、キャップも被っていましたので、とてもスーツを選びに来た客のようには見えなかったようで 自由に店内を1人で見て廻る。 見て廻るが、正直なんだか分からない・・・・・・・ 都内や都市部にある、ヤングの客層向けの業態ならまだしも、私が入店したのは 所謂、社名である苗字が店名になっているタイプの店舗、それが2件並んでいたので 2店舗とも見て廻る。 通夜に行くまで時間も無く、正直買えるものを探す状態。 別に凄く高い要望をしている訳でもないんですが、 正直数が多いだけで、品種が多いようにも思えず カテゴリーも分かりにくい。。。。。。。。。。 僕自身 スーツは殆ど着ないんですが、やはり憧れというか 戦闘服というか、礼服であれ、袖を通すと気合が入るモノである。 日本で、スーツを誰にでも購入できる身近な商品にしていったことに関しては このような紳士服量販店の存在意義は非常に大きなものであったと思うのですが でも、あまりにも身近で手軽なモノとして販売しているところを見ると 目的買いの強い商材なだけに、もう少し郊外のロードサイド店舗においても 非日常感が欲しいなと 商品を見れば確かに安いんですが、店舗やスタッフなど、TOTALのクオリティーを見ていると それほどの値ごろ感は感じないというのが正直な意見でした。 残すべき店舗 変わるべき店舗 変革しなければならないタイミングに来ているでしょうね。 そんな印象がありました。 |





私の店もこの記事にある様なお店なのですが、
参考までに店名を教えていただけたら幸いです。
私のショップは大阪に8店舗、地方に2店舗構える小さな会社です。
ご返答いただけたら幸いです。
宜しくお願い致します。