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千手観音式は無責任を増長させる?
世の中には、「ワンマンオーナー」と呼ばれる人が多く存在します。このアパレル業界は起業してそのまま経営者の位置に就いている方も多いため、そういった方はおそらく多く存在することでしょう。

「ワンマンオーナー」という響きは、一見あまりポジティブなイメージは持たれませんが、世の中の企業には多くの素晴らしい「ワンマンオーナー」が存在します。また、良いパートナーがついています。そんな中で、今回私が取り上げたいのは、「千手観音式」のタイプのオーナーです。

千手観音式オーナーの特徴を以下箇条書きすると。

・こだわりが強く、どんな事項にも自分が関わっていないと、気が済まない。
・言動は基本「朝令暮改」。
・神通力があるときは、特別な力を発揮する。
・自分以外に有能で部下に慕われる存在は必要ない。

簡単に記すとこんな感じでしょうか。少しネガティブな書き方をしていますが、良い?言い方で言えば、万能な力を宿した「カリスマオーナー」とも表せるでしょうか。

この業界とって追い風であった時代。多くの企業が起業し、また起業家である「カリスマオーナー」はそのカリスマ性と、時代の空気を読む神通力で、企業を大きくしてきました。そして、そのカリスマについていきさえすれば、そこいる社員は基本、安泰という時代が続きました。

しかしながら、そのカリスマ性はある意味多くの弊害を生みだします。そこに存在する社員の多くは、本来の企業の目的である、「お客様に喜ばれる」ということを忘れ、社員の目的はいつしか、「カリスマオーナーに気に入られる。」「カリスマオーナーに喜ばれる。」ことにすり替わってしまうはずです。

そして、組織内では、社員自身の「既得権益」を守ることが仕事になり、気が付けば、誰しもがカリスマオーナーに依存し、自分自身で物事を思考する能力が失われていまいます。最後に残るのは、組織そして、社員全体の「無責任体質」だけです。

真摯に仕事、お客様に向き合ってきて、結果的にオーナーに受け入れられず、新しい「仕事」「挑戦」「機会」を、結果が出る前に道半ばで降ろされたり、与えられなかった社員は決してその不条理を忘れません。そうした人材は他社や別業種に流出するか、もしくは組織の末端で、誰よりも「無気力」でいることでしょう。

この業界が厳しいといわれるご時世になると、以前のようにカリスマの神通力だけでは、生き残っていくのが難しい時代になります。そのときになって社員一体で改革を進めようにも上記で述べたように、そんなときに力を発揮する人材は去っているか、極度の無気力状態になっています。

今更もう遅いのかもしれませんが、仮に千手観音式で経営してきた会社が困難に直面しているとするならば、今一度かつて排除してきたような人たちから話を聞き、立ち直るきっかけを掴む。それができないようなら、神通力を取り戻す努力をするか、縮小、またはそれ以上のことを受け入れるしかありません。

このブログがそうした組織の立ち直るきっかけとなることを願い、今回は〆させていただきます。

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 2016/10/31 08:00  この記事のURL  / 

全部動画だったらいいのに・・・
今回はあくまで私個人の妄想・独り言になりますので、ご容赦ください。

ここ何年、深夜BSの番組にチャンネルを合わせると、そのほぼすべてがテレビショッピングなんてことがあります。アパレルの商品に関しても例にもれず、ある程度年増のいった女性の方2・3人で、なんやかんや喋り、ときには商品を着用したりして、解説してくれます。

「最初はこんなん売れんのかな〜」と流してみてましたが、よくよく見ると商品の機能やサイズ感をわかりやすく解説してくれるので、ふと気づくと商品のことが頭にインプットされたりします。

2・3年前にある友人に話を聞いたところ、番組枠を確保するにはそれなりにお金がかかるそうですが、やっぱりそれだけ反響・メリットがあるそうです。
(その友人はなんだか怪しい?健康食品を売っています。(笑))

話を変えて、現在アパレル業界では、実店舗からECへの売上比率が年々上がっていますが、私は古いタイプの人間ということもあり、ネット通販で服を買うことはほとんどありません。(とは言っても利用する場合もあります。)

ただ、服のECサイトも上記のような動画である程度、わかりやすい解説や、ジャパネットのタカタさんやマーフィー岡田のような、売るのがうまい販売員が商品を解説してくれれば、興味湧くけどな〜と、ふと考えました。

そして、全部動画のECサイトや動画専門のプラットホームがあったらどうなんだろうと勝手に妄想してみると、いくつかのメリット・デメリットが考えられます。
(因みに私は、IT系がからっきしダメなので、そう思って流し読みしてください。)

(メリット)
・サイズ感をよりわかりやすく伝えることができるはず。
・うまい販売員だったら、思わず買う可能性があがる。
・静止画より動画の方が、より商品を色んな側面から見られる。
・商品を伝えるのに、長い文章がいらない。

(デメリット)
・サーバーの容量・経費の問題。→素人考えです。
・展開商品数が多いところは、撮影が面倒。
・なんだかダサいイメージ?
(ジャパネット的な香り?)
・1商品あたりの時間をどれだけ短く、わかりやすく伝えることができるかに課題。
(TVの15秒CMの長さくらいが理想?)

他に色々あるとは思いますが、こんなところでしょうか?
静止画におけるECサイトのデメリットは、商品の良さ、サイズ感を丁寧に伝えようとすると、文章がお役所の文章のように長くなってしまうことです。

私のように、アパレル側の人間あれば、サイズ表記や数値をみてある程度の判断することは可能です。しかし、一般のお客様はどうでしょう?また、モデルのサイズは書いていますが、写真はアプリを使えば、いくらでも加工できるため、なんだか信用することができません。動画も加工できますが、動くと止まるとでは判断材料が大違いです。

常々、以前からこのブログで語っているように、私は面倒くさがりなので、できるだけアイテム数を絞った専門店の方が、この時代にはメリットが多いような気がしてます。

そんな専門店にはこのような全部動画のECサイトの構築が最適なのでは?と妄想したところで、今回はブログを〆させていただきます。

もし、どこかの企業でチャレンジされる方がいれば、どうか私を仲間にいれください(笑)→このブログを証拠として残しときます(笑)

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 2016/10/26 04:39  この記事のURL  / 

もっと人材育成に投資を!
現在、この業界で好調と言われる企業は人材育成の仕組がしっかりしている筈です。そういった企業は、組織の仕組、ビジネス基礎もしっかりしているため、役割に応じて、基礎。また基礎を応用し、自らが目的にむかって考え、状況に応じてその都度の最適な行動・決断ができるように指導・育成するノウハウ・人材を自社で抱えていることでしょう。

私はどちらかというと、現場での実践で今の知識、哲学を身に着けたタイプです。幸い、販売・マネジメント・マーチャンダイジングの基礎・数値に関して、偶然にも良い師匠たちに恵まれたため、現在の私があります。

しかしながら、もしよい師匠たちに恵まれなければ、基礎、そして目的・本質から物事を考えるといった力は身につかなかったでしょう。物覚えが極度に悪い私に粘り強く指導してくれた師匠たち。とくに30代後半になって、ファッションビジネスの数値に関することを何も知らなかった「井の中の蛙」の私にそれこそ諦めず指導してくれた元POINTの内垣さんには、重ねてお礼申し上げます。

話は変わりますが、このブログでも時折触れているように、現在私は「正羽村塾」という、マーチャンダイジング、マネジメントやその他のことなどを共に学ぶ家庭教師的な活動をしています。(企業も承っております。)最近、少しずつ塾生が増えているのですが、意外なことに、世間でも名の知れている企業の方が半数近くいらっしゃっています。

受講のきっかけとしては?
・このブログを読んで何か自分の会社の管理が特殊な感じがした。
・また別の私の連載で「仕入・在庫管理が原価方式」で記載されていたことに驚き、危機感を感じた。
・売上は言われるが、MDに「粗利益」が密接に関係していることを知らなかった。

等多くの方が、実はファッションビジネス・マネジメントに関する基礎的なことを学ぶ機会・場がなく、自主的に自分自身の仕事の向上のため、また自分の会社をよくしようという想いから、自腹をきって受講しています。
http://www.senken.co.jp/author/masasato

そのような人材は、会社側にとっては貴重な財産です。このような想いをもって日々仕事に従事している方は、おそらく潜在的にもっと多くいるでしょう。

この業界が厳しいと言われる時代、こうした人材の発掘・育成にお金を投資する「責務」が企業側にあるのではないのでしょうか。

日々の業務、また数字に追われ、人材を育てる余裕がないであろうことは、私も経験上容易に想像ができます。しかしながら、人材を育成することを怠り、また自分たちだけの独自ルールや世間とはズレた感覚で、未だに組織を運営しているようでは、昔の私のように多くの「井の中の蛙」を産み出すことに繋がり、その企業の未来は明るくないと言わざる得ません。

また、私も含め、私のような仕事に従事する側も立派な資料を作り、難しい専門用語、浸透していない英語を使って、マニュアル通り立派な資料を復唱するようでは、受講する側の人・組織にとっては何も役立つことないでしょう。

私のような側の人間は、状況に応じて対応を変化させなければいけません。難しい言葉・浸透していない英語をわかりやく通訳し、相手に伝えなければなりません。そのことによって少しでも明日からでも使える、役にたつことを伝えなければなりません。

そのことを肝に銘じ私自身は今後も地道にこの活動を続けていきたいと思います。

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 2016/10/24 08:00  この記事のURL  / 

グレーのパンツの話
現在、私自身の経済事情もあり、服好きである私が服を買うことは控えていますが、先日グレーのパンツを買いました。

長年、ウールではない!綿系のグレーのパンツを探していたところ、なかなか良いものが見つからなかったのですが、偶然にもそのパンツを見つけてしまい、思わず購入してしまいました。

はっきり言ってこのパンツは高かったです。ディッキーズなのに、デザイナーとのコラボ商品になっているので、思いっきり値段が跳ね上がっています。(このデザイナーの商品でくくると高くはない。)ただ、私はマニアな部類に入る服好きであるので、私さえ納得でき本当に欲しいものであれば思わず買ってまいます。

このパンツの値段はさておき、このパンツには私が過去の経験を基に勝手に掲げている、服におけるヒット商品の要素がいくつも含まれています。それは何かというと。
*写真がヘタクソですいません。

@耐久性と気軽さ

→ディッキーズはもとが作業着なので耐久性には定評がある。私も古着のディッキーズを何本か所有しているが、今も普通に履ける。(スウェットパンツはどうしてもここで劣ってしまう。)あと、洗濯に気を使う必要がないので、主婦・一人暮らしの味方。

A汎用性
→合わせやすさ。ウール系のグレーのパンツは基本どのような色・スタイルにも合わせやすい。しかし綿系の素材になると、ウールのグレーのような色ではなく、セメント系のベタッとした色のものが多いので、意外に合わせやすさがない。しかしながら、この商品はウール系の色に近いので合わせやすい。

価格以上に@Aの要素を合わせた実用性が高い商品は、基本ヒットの確立は上がる。またブランドの信用にも繋がる。”

Bトレンド
→メンズはレディースほどトレンドに左右されるものではないが、このパンツのシルエットは現代的。(おそらく、このパンツの元ネタはオールドディッキーズ874だが、874は野暮ったいシルエット。)しかも長く愛用できるシルエットである。

C独自性

→当然、コラボ商品であるので、デザイナーの個性が出ている商品と言える。(同素材のリングベルトが付いていたり、半端丈だったり。)それが、良い意味での独自性につながっているし、私はこの独自性は好きである。(当然個人差はあるとは思います。)*但し、独自性が強すぎる商品は、ほぼ見向きもされない。

私があるブランドで商品の方向性を決めていた時、いつも上記のようなことを考え、意識しながら、仕事に従事していました。しかし、実際この4つの要素が揃うなんてことは、ほぼありませんでした・・・_| ̄|○;(@Aが揃い、BかCがくっつけば、かなりの確率でヒットしました。)

このパンツ自体は価格が高いので、誰もが買いたいものではないでしょうが、ここに価格の要素が加わると、大ヒットの要素がさらに増えます。価格が高くなる場合は、@は当然のこと。とくにCの要素のレベルが高くないと厳しいでしょう。(このデザイナーの商品自体は全く価格を下げる必要性はない。安易に価格に走るとデザイナー自体の価値が失われる。)

皆さんも商品を製作・仕入する前に、目の前に見える・あるサンプル・画像・資料ではなく、時にはこういった要素から商品を考えるといった発想も面白いのではないでしょうか。
ということで今回は〆させていただきます。

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マーケティング頑張りすぎてません?
新規ブランド・ショップを立ち上げる際などによく行われるのが、マーケティングリサーチを充分重ねたうえで、「ブランドコンセプト」を立案し、PPT等で立派な資料を作成することではないでしょうか?

その際に、主に書かれることは?俗にいう4P・5Cを中心に構成されているはずです。

4P
・product(プロダクト)製品・商品政策
・price(プライス)価格政策
・promotion(プロモーション)販売促進政策
・place(プレイス)販売ルート・チャネル

5C
・Customer needs 顧客・市場のニーズ
・Company Skills 自社のスキル
・Competition 競合の度合(競合店)
・Collaborators 協力者(商品調達先)
・Context 背景

こんなところでしょうか。大手アパレル企業出身ではない私が、PPTで作成した立派な資料を初めて見たときは驚き、いかに私が世間知らずであったのかということを痛感させられました。(そもそも私がブランドの立ち上げに従事した際、こんなこと気にも留めなかったので・・・)

中国の昔の兵法書「孫子の兵法」には「行動の前に緻密な計画が必要だ」という意味合いのことが書いています。それだけ事前の計画は重要です。
しかしながら、上記のような立派なコンセプト・資料を作成し、いざブランド・ショップを運営してみても、このご時世、資料で表現したようにうまくいかないケースの方が多く、結果的に「同質化」と言われてしまいます。それは一体なぜなのでしょうか?

ここからは私の独断と偏見です。それはこの業界が「マーケティング」。特に「マーケティングリサーチ」を愚直に頑張りすぎてるからではないでしょうか。

・商圏・詳細な顧客ターゲットから、出店ありきでコンセプトを考える。
・どこぞやのブランド・ショップを見て「隣の芝生は青く見える」的な発想。、
・人気ショップを詳細にリサーチし、スタイル・価格の微妙な隙間を探す。

等が出発点では、立派なコンセプト・資料を作ったところで、ただの対ディベロッパー向けのものにしかならないでしょう。

「こんな商品がこんな価格であったらいいのになぁ。」という客視点のシンプルな発想で、売り場の創造にチャレンジしてみる。このことがあまりに欠如しているように思えてなりません。

以前もこのブログで触れましたが、私が鎌倉シャツの貞末会長よりご教授いただいた際、私が「なぜ4,900円のワンプライスでシャツを売ろうとおもったのですか?」と質問させていただいたら、「お客様が5,000円札一枚もって、驚くようなクオリティのシャツが買えたら、喜ぶだろうなと思った。」とおっしゃっていました。その発想は極めてシンプルです。

推測ですが、貞末会長は、大手企業が作成するような立派な資料を作成してはいないでしょう。そこには、「お客様が欲しいと思う商品を、驚くようなクオリティ・価格で提供し、お客様に喜んでほしい。」という想いが、先にあったのではないでしょうか。

・そもそも、アパレルの商品は原価率が20〜30%くらいでないといけないのは何故か?
・原価率60%でも、新しい売り場・販売方法の在り方を創造し、儲けることはできないのか?
・経費計算から考え、そのあとからどんな商売・商品にするか決めるのはダメなのか?
・全身、コーディネートできるように品揃えする必要があるのか?
・本当に服屋に雑貨は必要なのか?
・すべて動画のEコマースはできないのか?

等と、一度「業界の当たり前」を否定してみることによって、新しい発想のヒントを探る。このことが重要なのでは?と私は感じています。

私は必ずしも、従来のマーケティング手法、4P・5Cを基に作成したコンセプト・資料を否定する立場ではありませんが、(目安としては必要だとも思います。むしろ、後付けで作っておけばいいのではないしょうか。)「お客様を驚かせる。」ことを目的に「よい商品を作り、提供する。」というシンプルな思考で新しい何かを考える方が、よっぽどましに思えてなりません。

ファッションマーチャンダイジング講義「正羽村塾」生徒募集してます。(個人・企業等)ご興味のある方は下記連絡フォームより気軽にご連絡ください。
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 2016/10/19 08:00  この記事のURL  / 

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プロフィール

マサ佐藤(佐藤正臣)

(株)エムズ商品計画・代表取締役

95年(株)ノーリーズにアルバイトとして物流倉庫からスタートし、店頭勤務7年(レディース)。
02年より(株)ノーリーズにおいてメンズ(フレディ&グロスター・ノーリーズメンズ)立ちあげをMDとして担当。
10年よりフリーランスとして活動開始。
シャツメーカーの新ブランド開発の企画サポート。
その他、新規ブランドの立上マーチャンダイジング計画など、様々なフィールドで活躍したのち、14年5月末、株式会社エムズ商品計画を設立。
企業へのMDアドバイスや文化服装学院で講義・また海外での講義等。
「お客様の側に立ち、人の役に立つ仕事をする。」
をモットーに、アパレル業界発展のため活動中。

株式会社エムズ商品計画
http://www.msmd.jp/


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