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「産地」「工場」運営ブランド考察
近年、この業界では日本製と呼ばれるものが減少しているのは皆さんもご存じのことでしょう。工場・生地その他諸々のもの含め、日本製は減少し、現在日本のアパレルで売っている商品の9割は海外製のものです。

要因については色々言われていますが、一番の要因は、、やはりコスト(原価)の問題が一番大きいのは間違いのないところです。

ここ数年、中国人の「爆買い」効果と相まって、改めて「日本製」のものが注目されたりもしますが、今年の(特に百貨店)売上速報をみてもわかるように、ここにきて中国人の「爆買い」自体に急ブレーキがかかっているのは否めない事実です。

(私自身の販売経験の感覚からいうと、実は10年以上前から、中国の人の「爆買い」は始まっており、「日本製」多く買う傾向にあるのは周知の事実でしたが・・・もっと早くなんらかの手は打てた筈ですが。)

前置きはさておき、そんな中ここにきて注目されつつある?のは、産地の生地・素材をアピールしたブランドや、既存のアパレル小売業などを廃し、縫製工場等が川上から川下まで直接運営するファクトリーブランドです。

上記のようなブランドは産地の良さや、歴史、技術等を全面にアピールして、ブランドを作り商品を生産・販売しているケースが多いですが、果たしてそれで消費者である顧客に訴求するのだろうか?と私自身は疑問に感じています。

ではそのようなファクトリーブランドのメリット・デメリットを私の独断と偏見で以下考察してみると、

メリット
・日本製ならでは技術力・品質の確かさ。
・日本販売の場合のリードタイム(以下LT)を短縮できる。(発注から店頭までの)
・工場等のダイレクト運営により、通常よりはコストを低減できる可能性が高い。

デメリット
・産地・工場アピールの商品はなんとなく「ダサい」イメージがある。
・目的が「顧客」の側でなく、自分たちの「伝統」「技術力」に主眼が置かれている。
・小売りの運営の経験不足。

他にもまだまだあるとは思いますが、今回はこの辺にさせていただきます。

上記を簡単に検証してみると、実は日本製ならでは技術力等の優位性は「技術革新」等で年々失わており、はっきりいってここにメリットを打ち出し商売を展開してもほとんど効果がないと断言できます。

むしろ、メリットの中で重要なのは(日本での販売に限りますが)LTの短さにあると言えます。LTの短さは、数値面のマーチャンダイジングからみるとこんなにありがたいことはありません。また、産地・工場等は作るアイテムも限られている筈なので、そこを長所としブランディングを考えれば、余計な人員や仕組み・在庫をもつ必要はなくなります。(多少外部側からアドバイスも必要ですが。)

ファクトリーブランドではないですが、ある意味「鎌倉シャツ」の運営方法等は見習えるところは多いのではないでしょうか。

またブランディングの際に間違ってはいけないのは、自分たちの「長所」を前面に出すのではなく、必ず「顧客」の側に立つということです。
まずは、お客様の側みて「魅力があって欲しくなる商品」を目指し、その中で元々自分たちが持っている「長所」を取り入れるべきで、自分たちの「長所」をアピールすことが目的になってはいけません。

「顧客」に実際商品を手に取ってもらって、「実はこの商品○○○なんです・・・」くらいの接客ができる点をアピールできるくらいの感じが良いのないでしょうか。そんな視点から考えれば、上記のようなデメリット部分が解消できるはずです。

私の仕事はそんな皆さんの「お役にたつ」ことを目的としています。
こんな私に仕事のチャンスを与えたい、またはお仕事依頼に興味のあるかたは、弊社ホームページリンクをクリックしてください。
http://www.msmd.jp/
私の記事はフェイスブックからご覧になれます。下記をクリックしてください。
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 2016/06/29 08:52  この記事のURL  / 

商品・品揃えの発想は自由だ!けれど・・・
あらためて「マーチャンダイジング」という言葉を調べてみると「商品計画・政策」という意味でマーケティングの1種である・・・などのことが出てきます。実際は「品揃え計画」と言った方が実感が湧くでしょうか。

マーチャンダイジングを実行するする人のことを「マーチャンダイザー(以下MD)」と呼び、アパレル業界ではMDを中心にブランド・ショップの「品揃え計画」が形はどうであれ行われている筈です。

MDの仕事を大きく分類すると、商品面の仕事と数値面の仕事。この2つに分類されます。これを私は勝手に、商品面をソフト、数値面をハードと呼んでいます。大手企業などはこの仕事にそれぞれ人を立て、ソフト面の仕事のことをディレクターなどと呼称したりします。

ソフト面の仕事は、そのブランド・ショップの命運を左右するといっても過言ではなく、売上に大きい影響を与えます。また、ソフト面での仕事はその会社そのものを表すと言ってもよく、手段・手法に明確な答えは存在しませんし、どんなやり方でも自由です。

そして長年継続しているブランド・ショップはその独自な手法・手段の中には、必ず「本質」があり「長所」があるはずです。


私は現在、このマーチャンダイジングの改善等の仕事を行っておりますが、さすがにどこの企業もこと商品面に関しては、一番の「本丸」ともいえるので、私のようなものがアドバイスをしたとしても、なかなか聞き入れてもらえるものでもありません。

よって、私はハード側からみた問題点を抽出し、アドバイスを行っていますが、粗利の改善・在庫回転の向上・無駄を省くことには繋がるものの、ハード面だけの改善で「客数」が増え、「売上」が上がるというわけではありません。

これは20年以上この業界に籍を置く、私の経験から出たことなので、「絶対」感じる必要はありませんが、ブランド・ショップの「売上」を上げる一番の方法は、やはり「商品」をよくすることが大半を占めています。このことを販売員時代に痛感し、私は「品揃え・発注権限」のあるMDになることを目指しました。

MDのソフト面はブランド・ショップの敷いては企業の「根幹」を為すものです。だからこそ、その手段・手法は自由であるべきですし、自信をもって良いところです。

しかし、「自信」という言葉は「過信」という言葉と表裏一体です。トレンドが毎年変わるように、自分たちのブランド・ショップのソフト面を信じ切って、いつまでもその手法・手段の見直しをアップデートできなければ、やがて「お客様」から見向きもされないブランド・ショップへと凋落しかねません。

自分たちのブランド・ショップのソフト面の「本質」「根っこ」の部分は「絶対」として捉えるべきものです。しかし、あらかじめ決められた「たこ焼き機」や「タイ焼き機」という枠。という手段に固執してなんになるのでしょうか。

パソコンやスマートフォンが常にアップデートを重ねていくように、自分たちのブランド・ショップのソフト面のハグ部分を常に凝視し、探し続け、常にアップデートを重ねる。そんなブランド・ショップが今後生き残っていくのではないでしょうか。

私がMDになって一番嬉しかったのは、自分が描いた下手なスケッチ画が商品化され、それを地元等プライベートで着用している人を多く見たときです。そのときの感動といったらありません

このような感動を少しでも、多くの人と共有でき「誰かの役に立つ」仕事ができるよう、今後も努力・精進を重ねていく所存ですので、是非私に気軽のお声がけいただければと思います。

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 2016/06/23 11:00  この記事のURL  / 

人は変化を嫌うものだけど・・・
人はとかく変化を嫌う生き物です。事実、私も現在の部屋に12年以上居住してますし、最初に勤めた会社にも15年ほど在籍しました。
一度慣れてしまった「環境」を変えるのは勇気がいることですし、ましてや、今現在の状況が安定していればいるほど、組織の中で、そして自分自身の中で「既得権益」という「枠」を創り出してしまうことでしょう。

しかし、ファッションのトレンドが日々変化していくように、私を含めた社会全体の状況も、私たちの思いとは裏腹に常に変化していきます。結果的に自分たちの守りたい「枠」維持しようとすればするほど、結果的にその「枠」から押し出されてしまいます。

自分たちの変えたくない「枠」を維持することが目的とするならば、社会情勢の変化に応じて、自分たちの「手法」「手段」を変えなければ、その変えたくない「枠」から退場せざるえないということが、昨今このアパレル業界の状況ではないでしょうか。

現在の私の仕事は、マーチャンダイジングを中心とした「学び」の仕事、そしてアパレル小売業のコンサルを中心とした活動をしています。

以前、企業に勤務しているころの私は、正直いって現在の私のような仕事を生業としている人たちが好きになれませんでした。そして、私自身が現在のような仕事に従事していることなんて全く想像できませんでした。

何故かというと、以前このブログにも記載したように、「難しい言葉を並べる。」「手段・手法を絶対だという。」そして、セミナー等に出席してもそこから何かを得ることなど全くありませんでした。

だからこそ、泥臭いながらも自分の足を使い、そして商品を購入する人の側に立って推理・推測するという、現在の私のスタイルの原型が出来たともいえます。


しかしながら、そんな私も15年従事した会社を「変化を求め」思い切って飛び出し、違う世界に入ることで見方が変わりました。偶然にもそんなときに出会った私の師匠によって色んなことを教わりました。

教わったことに関しては「目からうろこ!」ということが多く、まかりになりにも15年アパレル業界に携わり、新規ブランド等立ち上げにも携わった私が、いかに世間知らずかということを理解させられましたし、この知識が以前いた企業のときに身についていたら、そのときの一緒に仕事してくれたメンバーの「役に立てた」のではないか?と、今でも後悔することがあります。

そういう経験と想いが、変化を嫌う臆病な私に独立を決意させ、今の仕事に繋がっています。

現在の仕事は師匠から教わった仕事の受け売りが多いのは事実です。例えば、教わったことをわかりやすく、クライアントの状況に合わせ・伝えることで、在庫回転を上げたり、多少粗利率を改善する。在庫が少し減る等に繋がっています。

私より、MD等の数値が得意な人は5万といます。しかしながら、私の師匠が私のことを一番評価してくれたところは、出会う前から身に着けている私自身の足を使い、お客様の側から考えるという泥臭い点でした。だからこそ、歳をとり物覚えの悪い私に叱りながらも一生懸命教えてくれたのだと感じ、そして感謝しています。

弊社の仕事の目的は、「お客様の側に立って、人の役に立つこと。」です
そして多くの失敗・挫折重ね・それを糧にしてきた、私だからこそできることで、「少しでも、現状から変化したい。変わりたいと思う人・組織」の役に立てるよう今後も努力・精進を重ねていく所存でありますので、是非皆さま、私に気軽にお声をお掛けください。

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 2016/06/21 11:47  この記事のURL  / 

なぜ在庫が増えるのか?
6月中旬に、経済産業省からアパレル業界の不条理の是正を促す勧告がありました。

内容を簡単に要約すると、
・「無難なトレンド品」が供給過剰になっている。
・「セール販売」の常態化が産業衰退を促している。
・コスト削減が設備投資と人材育成を停滞させている。
・百貨店等のリスクを負わない委託販売が製造業者の衰退を促している。

簡単に要約すると上記のようなことです。百貨店等の委託商品販売はこのご時世「それってどうなの?」という時代錯誤感は否めませんが、おそらくお国から「痛いところつかれなぁ・・・」と誰でも感じるところではないでしょうか?

この業界の多くを占める、大企業や百貨店以外の中小企業のオーナーなどは日々上記のことに頭を痛めている事でしょう。

当然、上記のような勧告をされるというのは、商品自体に問題があり、商品が売れない。「お客様」から支持されていない。ということが大部分を占めます。よって、その指標を一番表す「売上」という数値はオーナー・幹部を中心に誰もが気にします。むしろそこばかり見ているといって過言ではないのではないでしょうか。

しかし、「売上」だけ気にしても、上記の解決方法にはほとんど繋がることはないでしょう。在庫過多になる要因は商品が売れないということが一番ではありますが、それ以外の要因が社として掴めていないとういことも、上記のような現状を作り出している要因になっています。

では簡単に、どのような要因が考えられるのかというと?

・売上見合った仕入ではない。
→ミニマム・リードタイムの問題から、「作らざるえない」「途中でキャンセルしたいけどやめられない」こういう会社が多いのではないでしょうか?それは仕方ないとあきらめる前に何等かの対処法を考えなければなりません。

・社としての仕入チェック機能が確立されていない。
→現状のほとんどが海外生産が占めているにも関わらず、社としての仕入のチェック機能は確立されているでしょうか?経営者や事業責任者が正しい数値を把握しておらず、MD・バイヤーだけが仕入金額を理解している状況の会社は実は多くあるのではないでしょうか?

・売価・原価・粗利・値入の本当の意味・活用法がわかっていない。
→よく「原価率を下げろ」という言葉を聞きますが、「なぜ原価率をさげるのか?」という本当の目的が理解できているでしょうか?原価率30%の商品を40%OFFすると、粗利率が何%になるということを社として理解できているでしょうか?

・売上・粗利・仕入・在庫を連動して管理していない。
→「売上」だけ、「在庫」だけ等、別枠で管理している会社が実は多いのではないでしょうか?ましてや在庫が「売価」管理では、セールするたびに本当の在庫金額が見えづらくなって、いい加減に管理している会社は多いのではないでしょうか?


内輪でしか通用しないルールが多い等、その他にも色んな要因があるとは思いますが、今回この辺にしておきます。上記のような項目は組織間の理解さえあれば、改善するのがそんなに難しいことではありません。基礎的なMD数値部分の理解と社としてのMDスケジュール等を可視化することで改善できます。

しかし、現状の「枠」「ルール」に縛られた当事者だけで改善するのは、至難の技であると言えます。私の現在の仕事は上記のような問題点を改善していくことが現在の仕事の一つです。

中小企業・大企業共に経験し、多くの失敗・挫折を経験・糧にしてきた私は決して、難しい言葉や横文字のスローガンを掲げ、出来もしないことをすることはありません。
経営者にも実践者にも、同じ目的を共有してもらうためにわかりやすい言葉で改善点を抽出し、また長所と組み合わせ少しでも上記のような問題を抱えている「人・組織の役に立つ」ということを弊社の目的の一つとして掲げています。

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 2016/06/20 14:00  この記事のURL  / 

難しい言葉じゃ伝わらない
日常には知らない言葉が溢れています。私は日本語ならまだついていけますが、それが英語や横文字になったりすると???で、日ごろニュースをみて「マクロ経済スライド」などという言葉を知ったかぶりして、理解したふりをしているのは、私だけではないでしょう。

人というものはとかく地位が上がると難しい言葉を使います。当然、立場に見合った言葉のチョイスがあるわけで、当然だともいえます。事実私も覚えてたての難しい言葉を、格好をつけてすぐに利用したりします。

また、専門的な仕事になればなるほど、難しい言葉を当たり前の言葉として使用します。例えば、この業界でいえば、予算のことを「バジェット」現物生産品(量産品)のことを「バルク」等、私が知らなかった言葉は枚挙に暇がありません。

当然、従事している仕事で使用する言葉は努力して覚えるべきではありますが、実際には、ほとんどの企業は専門家でなければ成り立たない仕事ではなく、むしろ専門家以外の人でできる仕事で成り立っています。

私は20年以上この業界にいますが、別にデザインやパターンの知識がたいしてあるわけではなく、生地等のことについても自分なりに、一生懸命勉強はしましたが、専門家を屈服させるほどのものではありません。それでもマネージャーとして専門家・専門家以外の人に目的を伝え指示を出し、組織をマネジメントしていました。(良いマネジメントであったかは自信はありませんが・・)

この業界でMDやディレクター、事業部長、役員等の役職につくと、人を率いる仕事になります。たしかに専門的な知識は言わずもかな必要で、難しい言葉を覚えなければならない機会は多いと言えます。

しかしこのような職種のほとんどは専門家と専門家以外の人を同時に率いなければならない場合が多いうえに、実は専門家以外の人の方が圧倒的に多いと言えます。


現在、私は専門学校で学生に「物事を伝える。」という機会を頂いてます。初めは全く意識してなかったのですが、学生に物事を伝えるということの大変さに気づきました。なぜかと言えば、私が日常仕事で「当たり前のように使っている言葉」が伝わらなかったりするからです。

そんなときは、例え話や逆に学生に質問したりして、私も学生を理解しながら物事を理解・興味をもってもらえるように努めています。そうしているうちに、事前準備にものすごく時間がかかるようになりました。

組織の目的・目標を達成させるためには、大多数の専門家以外でもできる仕事に従事している人たち、むしろ現場レベルで日々仕事に従事している人たちに、目的・目標を共有してもらわなければなりません。その時に専門家レベルの難しい「英語」「横文字」を多用しても、その目的・目標は理解・共有させることはできないでしょう。

とかく、私のような仕事は難しい言葉を多用し、自分の知識・技術を確信し、上から目線の言動・行動になりがちです。実際私も今までそうすることの方が重要なのかな?と迷った時期もありました。

しかし、それでは少数でしかない組織の上層には意味は伝わっても、実際、そのことを実践・実行する、大多数の人たちには伝わらず、もしく違う意味で捉えられ、より組織に混乱を招くことになってしまいます。

通訳を介さなければ理解できない言葉で伝えるのではなく、現場レベルで理解できる「わかりやすい言葉」を相手の表情を見ながら物事を伝えていくことの方が、組織としての目的・目標を共有することができるはずだということを、私は学生を通じてあらためて教えられたような気がします。

今後は、その時々の状況に合わせ、誰でも理解できるわかりやすい言葉をチョイスし、「物事の本質」が理解してもらえるよう、私自身の努力・精進を重ねていく決意をして、今回のブログを閉めさせていただきます。

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 2016/06/14 09:00  この記事のURL  / 

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プロフィール

マサ佐藤(佐藤正臣)

(株)エムズ商品計画・代表取締役

95年(株)ノーリーズにアルバイトとして物流倉庫からスタートし、店頭勤務7年(レディース)。
02年より(株)ノーリーズにおいてメンズ(フレディ&グロスター・ノーリーズメンズ)立ちあげをMDとして担当。
10年よりフリーランスとして活動開始。
シャツメーカーの新ブランド開発の企画サポート。
その他、新規ブランドの立上マーチャンダイジング計画など、様々なフィールドで活躍したのち、14年5月末、株式会社エムズ商品計画を設立。
企業へのMDアドバイスや文化服装学院で講義・また海外での講義等。
「お客様の側に立ち、人の役に立つ仕事をする。」
をモットーに、アパレル業界発展のため活動中。

株式会社エムズ商品計画
http://www.msmd.jp/


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