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プレゼンって大変ですよね。
常々このブログでも触れているように、私は個人向けに「正羽村塾」なる「学ぶ場」を提供しています。

そんな個人塾での最近の出来事で「プレゼンの仕方教えて・手伝いをしてほしい。」なんて依頼が続いています。

弊社のホームページにはそのような業務内容は、一切書いてませんし、私自身、講義等で喋ることは仕事ですが、プレゼン自体することが殆どないので、甚だ困っていまいます。しかし、少しでも役に立ちたいとの思いから、一緒になって考えています。

では、素人の私のようなものが、どのようにしてプレゼンを考えているのか?というと?

まずは「聞く側の立場にたって考える」ということを意識します。

皆さん。プレゼンあるあるで、昼飯食べたあとの午後一、薄暗くした部屋でパワーポイントでのプレゼンを聞く側に立たされた場合。必ず眠くなりませんか?もちろん、私は寝ます。

午後一の時間にプレゼンをさせるのは、組織としていかがなものかとは思いますが、午後一のプレゼン以外にも、よく眠くなるプレゼンがあります。眠くなるプレゼンはおそらく聞く側にとって、一切役に立たないものとなりますし、このようなプレゼンはどんなに資料のプレゼン内容が良かったとしても、損をすることになります

では眠くなるプレゼンとは以下箇条書きしてみると?

・ダラダラと話しが長い。声のトーンが一定(子守歌に聞こえる)
・オチがない(何が言いたいのかわからない。)
・いつ終わるのかわからない(今、話の中盤なの?序盤なの?まだ続くの?)
・何か自慢げ

他にももっとある筈ですが、私が思うにこんなところではないでしょうか?

では、上記のようなことを踏まえて眠くならないようなプレゼンにするには?

・答えを先に言う。(目的を伝える。)オチがさき。
・目次を伝える(ストーリーを話す)→プレゼンの流れと終わる時間を想像させる。
・表は簡潔に。伝わればいい。表自慢のようなマニアックなものはいらない。
・伝えたいことは強調する。
・相手の立場に立って考える。(相手の)表情を見ながら、喋る。場合によっては、言葉・喋り方を変える。

こんなところを意識すると良いのではないかと勝手に考えます。

私なんかはプレゼンの先生でもなんでもないので、上記のことがあってるかもどうかわかりません。しかしながら、プレゼンという行為も相手あってこそのことですから、一番の基本として、まずは

「相手の立場を考え、伝えたいことを伝える。」

このことが一番重要ではないでしょうか。私主催の「正羽村塾」では、そんな依頼も受けておりますので、興味のある方は下記リンクをクリックしてください。

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このたびはこのブログを閲覧いただきありがとうございます。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
 2017/05/16 08:00  この記事のURL  / 


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プロフィール

マサ佐藤(佐藤正臣)

(株)エムズ商品計画・代表取締役

95年(株)ノーリーズにアルバイトとして物流倉庫からスタートし、店頭勤務7年(レディース)。
02年より(株)ノーリーズにおいてメンズ(フレディ&グロスター・ノーリーズメンズ)立ちあげをMDとして担当。
10年よりフリーランスとして活動開始。
シャツメーカーの新ブランド開発の企画サポート。
その他、新規ブランドの立上マーチャンダイジング計画など、様々なフィールドで活躍したのち、14年5月末、株式会社エムズ商品計画を設立。
企業へのMDアドバイスや文化服装学院で講義・また海外での講義等。
「お客様の側に立ち、人の役に立つ仕事をする。」
をモットーに、アパレル業界発展のため活動中。

株式会社エムズ商品計画
http://www.msmd.jp/


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