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私は「こんな感じ」でブログを書いている
今回ブログはいつもと趣を変え、私のブログは一体どうやって書いているのか?というネタバラシ的なことを記述していきます。

私がブログを書く上において、一つのルールとしていることは?時事ネタを極力書かない。ということです。(正確にいうと書けない。)

なぜかというと、私のようなものは、さして時事ネタに関する情報をもっているではなく、その道のプロと勝負しても、薄っぺらい記事しか書くことができず、おそらく誰からも読まれれることはないからです。(例外で書くこともあります。)

よって、私のブログのネタは必然的に私の専門とすることや、経験したことに限定されます。ブログがマンネリ化している理由は上記のことによります。

しかしながら、ローリングストーンズの音楽がマンネリなように、私はマンネリが悪いこととは一つも思っていません。むしろ、自身のことを知ってもらうには、マンネリはある意味欠かせないものと思っています。

あともう一つだけ意識してることがあるとすれば、自分で問題提起したことに対して、最低限の解決策をかくことでしょうか。

では、そんな私のブログはどのようにして書かれているのかをネタバラシしていくと。

私はプロの書き手ではないので、まず書くテーマが決まったら(これを探すのが難しい)冒頭の文章(つかみ)と最後の文章(オチ)をなんとなく決めます。そこから、どのようにしてオチにたどり着くがを、箇条書きにします。また、ときには起承転結になるように意識します。

例として以前アップしたブログを参考にすると、こんな風に書いています。
「アウターからスーツの裾が出ているのを見て思うこと」
http://www.apalog.com/fashion_soroban/archive/139

@ 箇条書き(下記例)で書いてみる。

・まだまだ寒い日続く。気になることが
・スーツ上に着るアウタースーツの裾はみ出る
・メンズもやっていた自分からは考えられないださい
・しかしながら、見方を変えると
・通勤用ではなく、平時も着たい
・お金もない
・単純にロング嫌い
・仮説立てる→推測する
・長いのは売れない
・兼用したい→でかくすればいいわけじゃない
・ただその時代の好みはある→それを捉える
・自分たちの常識は常識じゃない→違う見方が必要
・ただやっぱり自分はみっともないと思うけど・・・

A 箇条書きが出来たら文章を肉付けする。
B 一度読者立場で読んでみて、章ごと入れ替えを行い、話の流れを確認。
C (読む人の立場に立って)余計な文章を削除し、1,500字から2,000字以内に纏める。
D 行間の調整をし、読者が読みやすいようにする。
E 完成

とこのような順序を辿って書いています。私は天才ではないので、書きながらオチを考えるといった芸当はできません。よって、事前に工事現場の前に貼ってあるような工程表を作成してから、ブログを書いている。といったところでしょうか。

実は、この工程表をまず作るといった手法は、私の仕事においても活用しています。天才やカリスマならば、工程表を作成せずとも、「感覚」で「勘」で仕事の目的・目標にたどり着くかもしれませんが、そんな人は世の中の数%にしかみたないでしょう。

ですから、皆さんも一度、文章や計画書を作る際、工程表を意識して仕事してみると便利ですよ。ということで今回のブログを〆ます。

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このたびはこのブログを閲覧いただきありがとうございます。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
 2017/05/12 08:00  この記事のURL  / 


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プロフィール

マサ佐藤(佐藤正臣)

(株)エムズ商品計画・代表取締役

95年(株)ノーリーズにアルバイトとして物流倉庫からスタートし、店頭勤務7年(レディース)。
02年より(株)ノーリーズにおいてメンズ(フレディ&グロスター・ノーリーズメンズ)立ちあげをMDとして担当。
10年よりフリーランスとして活動開始。
シャツメーカーの新ブランド開発の企画サポート。
その他、新規ブランドの立上マーチャンダイジング計画など、様々なフィールドで活躍したのち、14年5月末、株式会社エムズ商品計画を設立。
企業へのMDアドバイスや文化服装学院で講義・また海外での講義等。
「お客様の側に立ち、人の役に立つ仕事をする。」
をモットーに、アパレル業界発展のため活動中。

株式会社エムズ商品計画
http://www.msmd.jp/


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