樋口繊維工業
オンエアのお知らせ
【3月のQVCオンエア】

 
            
    19日(火)午前7時 コットンファクトリー    
              
       
       
    心身ともに気持ち良い、春色コットン満載のオンエアです♪
    海島綿、ソフト強撚スムースのご紹介です。       
    

 
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2018年10月31日(水)

今月の反省〜 追伸1

  変な雲に覆われて曇っている両国です。
 今月の終礼を済ませて、ちょっと出かけてすぐに帰宅。

 請求書を見ながら、サンプル代、現物代を確認しながら、考え事の多い自分です。

 午後から得意先に営業と共に数社行くので、午前中もバタバタです。

 単に月末ではなく、今月の反省、来月への展望を考えて貰わないといけないのですが、そこで各々によって大きな差が出るものです。
 残念ながら各自の能力に大きな差が出ているので、やってるつもりで、ボケっとダラダラ社員の存在を確認しています。

 自分が不在になると関係ないインターネットばかり見ている輩もいるそう。。。

 最近特にお客様から心配のメールをいただく自分ですが、この積み重ねが元凶だと思います。

 ここは自分が心を鬼にして、荒療治を行うしかありません。

 明日から11月です。
 「ピンチはチャンス!」!と、自分は後ろめたさ、後悔の無いように、頑張るだけです。



 得意先を回って、言い難い話もするのが社長の役目です。

 担当者の顔がサッと変わったのですが、これもビジネスですから仕方ありません。
 お互いに商売ですから、慈善事業ではないので。。。

 帰宅するとお客様から、連絡があっって、ここで一息。

 明日もまた実り多き良き日になるように、自覚と責任を持ってやるだけです。
 

 

 
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2018年10月30日(火)

穏やかな朝? 追伸2

  朝晩は気温がかなり下がってきました。
 おかげで空気も澄んで都会でも、深呼吸が気持ち良くなっています。 

 今日は事務方が休みなので、早くに朝の支度を済ませていたら、掃除当番の営業が早く出てきてくれて、それだけでも助かります。

 秋田からの荷受けを済ませて、外の植物に潅水をしていたら、馴染みの引き売りの魚屋さんが登場。
 母が来るまで植物談議でした。

 海沿いに住んでいるそうで、先日の台風で植物がかなりの打撃を受けたそうです。
 葉が全部塩害で枯れてしまったサクランボの木は再度芽吹いてしまい、サクラが開花してしまったとのこと。。。

 こうなると来年の花は絶望的になってしまいます。
 今年の台風は至るとところに傷跡を残したようです。

 今日は営業会議後、自分の周辺の整理です。
 あまりにも色々な書類を取ってあるので、最近になって目を通していないものはいい加減に処分しないとと思います。

 洋服もそうですが、いつかまだ着るだろうと思うものは着ないものです。
 限られた場所なので、ここは有効活用と共に余分な物は心を鬼にして廃棄しかありません。

 社内も同じことですが・・・。

 


 鹿児島県産の日本寒蘭「翠晃」の花芽です。
 大きな独特の雰囲気のある黄色更紗の名品です。

 好きな花なのですが、今は珍しくなってしまいました。
 花にも流行がありますが、自分はやはり左右されることなく好きな個体を集めて愛でたいと思います。



 営業会議後、海島綿第1号のお客様と電話で話しました。
 ピシッとカッコ良く相変わらずの素敵な方なのですが、最初の頃の海島綿のシャツの話題になって、「これだけはボロボロになっても捨てられないのよ。」と仰って下さって、作り手冥利に尽きるというものでした。

 最近の街が薄汚くなってきで、、、と嘆いてもいらっしゃいました。

 素材、生地、仕立て、品質の劣化はもちろんですが、これはある意味で、そこまでの生活の余裕もないからだと思います。

 自分は特別の保護主義者ではないと思いますが、普通に働いて、普通に生活が出来なくなっているのが現実なのかなと思うことが多くなりました。

 一部特定の人だけが潤うのではなく、国内全体が潤うようにすべきだと、つくづく感じます。

 「劣化」激しく、荒んだ日本にならないように。
 失ったものは容易に蘇りませんから。

 昭和はますます遠くなりにけり、、、です。



 業界は既に来春夏を過ぎて、来秋冬の素材選びまで入っています。

 午後からはプリント、生地など問題の根源になりそうなところのチェックを済ませて、来客を数件こなしてから、ラストのお客様とは意見交流でした。

 来年の消費税増税、また消費者の二極化に対してどう善後策を講じるか、、、頭の痛いところです。

 消費者の二極化だけでなく、生産基地も二極化なのです。

 単に安価な商品を作るための工場、自分の様ないささかこだわり過ぎのプライド高き工場、、、。

 いよいよ正念場は近いようです。
 どうか皆様!あたたかい応援を宜しくお願い致します。





 


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2018年10月29日(月)

秋晴れの月曜日〜♪ 追伸2

  爽やかな澄んだ青空が広がる両国です。
 朝から張り切って支度を済ませ、朝礼後にホームドクターの所に常用しているお薬を頂いてきました。

 問診と共に世間話をして下さるので、自分にとっていつものことながら大切な先生であります。

 さて、今朝一番のお客様からのメールに「日本寒蘭の花を画像に載せてください!」とのお声を頂戴しました。
 そうだ!と思って、これからボチボチと皆様にお披露目しようと思っています。

 午前中に来客があって、ちょっと揉める予定ですが(笑)、キッチリということは言わなければなりません。
 あまり揉めることは良いことではないのですが、ここ一番で言う時は「ガツン」と言うタイプなので、いつも驚かける自分であります。

 


 九州産の日本寒蘭の「球磨娘」です。
 澄んだ緑色花で花型も良い銘品です。

 我が家で初めての開花なので、楽しみにしているところです。


  
 午後5時前には日が暮れて、、、外灯をつける時間を早めにずらさなければいけなくなりました。
 時間が経過するのが一段と早いように感じます。

 今日も中身の濃い案件ばかりですが、それと同時にレベルの低くなった業界を痛感します。
 一人で何とかしようにも、こればっかりはどうにもなりません。

 何はともあれ、地道に自分の歩む道をしっかりと地に足をつけて進むだけです。
 
 まだ月曜日なのに、本当に気苦労が尽きない自分ですが、そう簡単には負けません!!

 「今に見ておれ!」です。 



 今日は早めに社員たちは帰りました。
 こんな時は自分も早くに戻って、早々に夕食をとるようにしています。

 そして、その後はゆっくりと今日の出来事を顧みて、自分の時間には入ります。

 植え替えたばかりの蘭へは培養土が落ち着くまで潅水は欠かせません。
 また、妖しく夜の電球に輝く寒蘭の花を眺めて一人悦に入っています。(笑)

 今夜も冷えそうなので、風邪を引かないようにと思います。



 

 

  

 
 


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2018年10月28日(日)

お役目終了 (^_^)v


 お花屋さんも見事な供花を作ってくれていて、祖父もさぞや喜んでくれたと思っています。
存在感のある大輪のカトレアが中心に生けられて、カサブランカとトルコ桔梗の八重咲きで自分も大満足でした。

厳かにご住職の読経の中で法要が始まり、途中では共に唱え祖父を思い出しながら、生前に受けた愛情に感謝しつつ冥福を祈りました。

墓前にお線香、樒(しきび)を備えて菩提寺を後にしました。

お昼を上野で済ませて、帰宅して、また妹夫婦一家と賑やかでした。

自分は失礼して、ちょっと一休み、、、(_ _).oO

夜になってから、作っておいた寒蘭の培養土を更にブレンドして、植え替えでした。

たっぷり2時間以上もかかりましたが、植え替えた蘭を見ればイキイキと輝いて見えるのです。

これで土日も無事に完了です。
明日からまたシッカリと祖父に恥じないように、前進と精進あるのみです。p(^-^)q



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2018年10月28日(日)

法事


 曇っているのですが、生暖かい両国です。
今日は祖父の法事なので、まず朝9時には花屋さんにお願いしてある供花を取りに行ってきます。

日曜日の朝は、本当に静かです。
いつの間にかメジロやヒヨドリが戻ってきて、初冬の澄んだ空気にその鳴き声がよく響いています。

家内安全、事業発展を祖父にお願いしつつ、日頃のご加護の感謝を伝えたいと思っています。

非常に厳格な祖父でしたが、明治生まれのウィットに富んだお茶目な所もありました。

背広に染みついたタバコの匂い、チック(整髪料)の匂いが懐かしいです。

祖父のような懐の広い社会人になれるように、まだまだ時間はかかりそうです。
いえ、果たしてなれるものでしょうか?^_^; (笑)



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