樋口繊維工業
オンエアのお知らせ
【4月のQVCオンエア】

 
            
    11日(木)午前1時、午前9時、午後6時 コットンファクトリー    
              
       
       
    年に一度のキレイ目素材「スビンプレミアム」のオンエアです♪
    Today`s Plusで、お楽しみくださいませ。
    

 
最新記事
カテゴリアーカイブ
2014年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
月別アーカイブ
QR
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

http://apalog.com/factory5/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集
 
« 2014年10月 | Main | 2014年12月 »

2014年11月27日(木)

秋田へ (´V`)♪


 6時38分の秋田新幹線に乗って愛する秋田に向かっています。
いつもなら駅弁を食べたら眠くなってそのまま寝てしまうのですが、今日は気が高ぶっているのかスッキリして眠くないのです。

雑誌を読みながら、外の景色に時折目をやって、しばらくの間ゆっくりと良い時間を過ごしたいと思います。

秋田の社員達に会うのも楽しみで、みんなからパワーを貰ってリフレッシュもしっかりしてくるつもりです。
 この 記事のURL  /  コメント(0)

2014年11月26日(水)

雨でも颯爽と♪追伸2

  しっかりと雨降る冷たい朝を迎えた両国です。 
 それでも窓を開けて入ってくる空気は新鮮で気持ち良く、思わず深呼吸をしてしまいます。  

 メダカたちも冬眠前にまだ餌を欲しがっているようで、パラッと与えておきました。
 冬期間、餌を全く与えないと春になって出てくる数がグンと減ってしまうのです。

 冬眠中は餌は不要と言われていますが、自分は今までの経験からたまには与えるようにしています。
 ただ、あまりに期間が空いてしまうと、いつやったのか忘れてしまうので、その辺が大事なところです。

 皐月への潅水もめっきり減って紅葉も終わり、棚も冬景色となりました。
 最後の消毒を済ませれば、手入れも枝透かしなどの軽い作業だけです。

 蘭達も開花を待つだけなので、比較的に穏やかな日々で、すべての植物に言えることは水加減のみ気を遣うだけでしょう。

 これも日常的な丹精の賜物なのかもしれませんが、自分も植物達のおかげで精神衛生上助けられているので「自然との共生関係」だと思っています。(笑)  
 仕事同様に「これで良い。」と満足してしまえば、そこで停滞どころが下降線を辿ってしまうので、常に周囲から良い刺激を受けながら更なる上を目指して精進するのみです。

 これから一番で大阪から提案にみえるので、今日はそこからスタートです。

  

 杭州寒蘭の上品な翡翠の青には癒される昨今です。
 この個体は10余年前の大変な時に枯らしてしまったものに酷似していて、見た瞬間ハッとして鉢を抱きかかえてしまいました。

 昔の彼女と言うと大袈裟ですが、見ると懐かしく往時を偲んで「後太湖・のちたいこ」と名付けました。


 提案を受け、今度は別件で幕張へ飛んできました。
 濃密なミーティングを済ませて途中で昼食を済ませて、帰宅すればまた取り囲まれ・・・。

 忙しく、また頼られるのは当然だし、ここでヤルのが男だと思いつつ、冷静に報告を聞きながら内心は一喜一憂です。     



 今日は休む時間が全くなくてちょっとフラフラ。
 でも、イライラすることなく、周囲の心配りに感謝しながらの1日でした。

 終業後に両国駅まで出かけて、秋田行きの切符を取ってきました。
 明日は6時半過ぎの新幹線に乗って約半年ぶりの秋田に行ってきます。

 工場の皆にも先ずは無事納品のお礼を言って、それから決算を前に年内最後の駆け込み生産をお願いしてきます。

 泣いても笑っても来年はいよいよ正念場を迎える気がしてなりません。
 勝ち残るか、潔く撤退するか、自分も腹を据えて全力投球の覚悟です。

 
 

 

 

 
 
 この 記事のURL  /  コメント(0)

2014年11月25日(火)

お互いに〜 追伸3

  小雨降る休み明けとなった両国です。 
 シトシトと降っていますが、冬の雨のようにまだ冷たく感じないので助かります。

 天気予報では「寒い1日でしょう。」と言っていましたが、朝から動き回っている自分には気持ち良いくらいなので助かります。

 出社とほぼ同時に秋田へ電話してこの休み中の出荷の御礼を入れておきました。

 自分の仕事なのだから当たり前と思ったら大間違いで、お互いの意思の疎通があってこそ初めて大きな結果を得られると思うのです。

 また、チャーター便で第1、2工場ともに出荷をしたのですが、100個以上の段ボールを運ぶことはドライバーさんだけでは大変なことです。
 それを女の子まで一緒に手伝ったあげたそうで、その話を聞いて自分まで嬉しくなりました。    

 周囲に気を配り、皆で協力して大きな成果を得ることの大切さをわかってくれる子がいることは会社にとって大きな力です。
 
 一人で抱え込んで仕事をしてある程度結果を得ていれば、それは当人はそれで良いのかもしれませんが、会社としては何をしているのかわからないので信用しづらいのです。

 仕事の内容をお互いをオープンにすることで、より一層良い仕事ができて、より良い結果が出るというものです。  

  

 杭州寒蘭の「永泉湖・えいせんこ」です。
 しずかな雰囲気のある美しい花で、眺めているだけでも心が穏やかに和みます。

 画像ではやや黄味がかっておりますが、実際は優しいペールグリーンの花色です。   


 朝礼後は企画で打ち合わせを済ませてから、次の仕事に取り掛かっています。

 細かなことから大きなところまで、気を配るのが中小企業経営者の大変なところですが、これは生まれながらにして目のあたりにしている事なので大丈夫です。

 最近は社内でも察してくれる子が多くなり、何かと報告してくれるのは本当に助かります。

 こうなってくると、徐々に良い流れになってくるのを実感してきます。
 社内で心を一つに目標に向かって進めるのは心強く、自分も自信を持って真っ先に突進できるというものです。    


 午後一番でケケン(毛製品検査協会)さんに行ってきました。
 何か問題が起こったり、問題が起きそうな時でも相談に乗ってくれる強い味方なのです。

 なので、皆様にお目にかける製品で大きな問題になった事は一度もありません。  

 獣毛は天然の動物性蛋白質です。
 如何に自然にその特性を活かしながら生地に仕上げるのは自分たちの腕の見せところです。  

 先方の研究者の方々も「樋口さんのところの原料は本当に良いものなので、自分たちも安心して検査しています。」と仰ってくれます。

 カシミヤでもウールでも良いものは本当に素晴らしいですが、そうでないものはビックリするほど酷いものです。
 銘柄でお求めにならず、どうぞちょっと触れてみて品質を確かめるか、信用あるブランドさんからのご購入をお勧め致します。

 今日もお手入れ後に「化けの皮が剥がれる。」ものではなく、「本来の素顔が出てくる。」、こんな商品作りに勤しんでいます。    


 終業間際にお客様といただいたお電話で長話でした。
 お互いにパワーの交換でテンションも上がって寒さも吹き飛んだ感じです。

 夕食も一人で賑やかに騒いでいたので、両親は???でした。(笑)

 その後は寒蘭の植え替えを少し済ませて、あとはゆっくり寝る準備です。

 雨がまだ本降りのままですが、ちょっと風邪引きさんが目立ってきた社内だったので丁度良いお湿りになった気がします。
 でも、自分の事を気遣ってマスクをしっかり着用してくれての態度にさりげない優しさを感じます。  

 お互いに持ちつ持たれつ、良い環境を保つのは「お互いに」でありますね。

 







 

 
 この 記事のURL  /  コメント(2)

2014年11月24日(月)

傷んだ植物を前に 追伸2

  昨日は思いのほか暖かな1日でしたが、今朝は雲が多く、寒い朝を迎えています。

 朝型人間なので8時にはすっかり支度を済ませて、丸1日では今日だけの休みなので何をしようかとノンビリと考えています。  

 ちょっとの合間を見つけては、コツコツと蘭を植え替えたり、皐月の枝を透かしてみたりしていますが、丸1日は嬉しいものです。
 なので余計に早く目覚めてしまうのでしょうか。(笑)  

 いつの間にか数を減らしてしまった杭州寒蘭もポチポチと咲いてくれています。
 ここ数年の異常な暑さで以前はよく育ってくれたのですが、もう全然ダメなのでした。

 「お前さんのヤル気が無いからだよ。」と師匠から厳しい言葉を言われてしまいましたが、それもそうかなと思い直して、残された蘭をもう一度仕立て直そうと思っています。

 相手をその気にさせることは、まず自分はヤル気のあることから始まります。

 思うような結果が出ないのは、自分の努力がマダマダなのでありましょう。
 周囲に責任をなすりつければ至って楽なのですが、これではとても成長、進歩は望めません。  

 すっかり傷めてしまった杭州寒蘭を眺めながら、色々と自分と重ね合わせて反省する事しきりです。
 でも、ここでただ凹んでいるわけではなく、「今に見ていろ、この俺だって!」と燃えるのが自分の良いところでもあります。(笑)  

   

 これが杭州寒蘭の青花と言われるものです。
 花弁の緑は青を感じる翡翠の色、唇弁は黄味を感じさせない雪白。

 見飽きることのない、東洋の美を凝縮した感があります。
 最近は洋蘭から、東洋蘭へ興味を持つ女性の趣味家が増えるのもうなずけます。  

 惜しむらくはちょっと手こずるところでしょうが、これを克服するのも先述の通り、自分の「ヤル気」なのです。    


 屋上であれこれと手入れをして、ちょっと足りないものがあったので池袋まで行ってきました。

 デパートの園芸売り場も消防法やら、趣味の多様化でどんどん追いやられて今は本当に数えるのみになってしまいました。

 屋上にいくまでにちょっと洋服売り場を歩いてみましたが、思いは複雑です。
 今日は沙羅さんの例のmen'sコートを着てマフラーはそれに合わせてのお気に入りをグルグルと巻いて歩いていたのですが、販売員さんから「お客様、素敵なコートですね!」と、声をかけられて危うくそこのブランドのお品をお付き合いしそうになりましたが、もう一回りして考えているうちに知り合いとバッタリ会ってそのまま屋上でした。  

 調達するものも無事に見つかって、帰宅後も農作業を続けていました。
 しかしながら夏と違って、日が短いのが本当に困ります。

 オマケに寒いので早々に下に降りて、屋内での出来る作業をしています。   


 夕食後はまた眠くてウトウト・・・、明日に備える感じです。
 今週は稼働が週4日なので、時間が無いのもありますし。

 少しでも余裕を持てるようにすべく、前倒しをより一層心がけないととも思います。

 自分の仕事に責任を持つのは社会人として当然のことですが、最後のツメの部分がこれまた肝心なのです。  

 「給料が安くても、責任のなるべく少ない方が良い。」と思う人が増えているそうですが、これは昔ほど生活が大変で無くなったからだと自分は考えます。 

 自分は心配性なので、「いつまでもあると思うな・・・」とついつい考えています。

 これが大きな考え方の違いに繋がるのでしょうが、アリとキリギリスを考えても働いていた方が良いと思うし、社会人としてもある程度は社会的に信用ある人間になりたいと思のですが・・・。

 
 
 





 

 

 
 この 記事のURL  /  コメント(0)

2014年11月23日(日)

静養しつつ


 午後からようやく落ち着いて自分の時間をもてました。
師匠からもタイミング良くラブコールが入ってホイホイと出かけ、盛りになっている杭州寒蘭を観賞しながら浮き世を忘れての蘭談義であります。

何とも良い時間を持てた事は幸せで、すっかり寛いで心身共にのびています。(笑)
 この 記事のURL  /  コメント(0)

前へ | 次へ