樋口繊維工業
オンエアのお知らせ
【3月のQVCオンエア】

 
            
    19日(火)午前7時 コットンファクトリー    
              
       
       
    心身ともに気持ち良い、春色コットン満載のオンエアです♪
    海島綿、ソフト強撚スムースのご紹介です。       
    

 
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2011年10月31日(月)

流行とは流れ行くもの・・・追伸3

 昨夜もぐっすりと良く眠れて、今朝も快調快調 
 布団から出るのが嫌になる季節に徐々になってきました(笑)

 両国は雨も未明までには止んだようで、外の道も思ったほど濡れていませんでした。
 咲き始めた寒蘭は、一鉢、また一鉢と笑いだし、来月の22日からの展示会まで大丈夫かなとヤキモキしています。
 (蘭界では、咲き始めを「笑いだす」と言うのです。)

 思えば蘭の世界でも傍り廃り(はやり、すたり)がありまして、驚くほど高価な金額になることがありました。
 もちろん、実力のある誰もが眺めても超一流品なのですが、それにしても高価で自分で増やせばまたそれが高価で売れたため退職金や保険を解約して投資した方もいらしたそうです。

 以前にも触れたと思いますが、土佐寒蘭の「豊雪・ほうせつ」と言う品種は自分が中3か高1の頃に日本橋の百貨店さんでバルブ3本に花が1本で1000万円だったのを覚えています。
 その頃は見るだけで、只々「へェ〜」と思うだけでした。。。

 そして、つい2、3年前には中国で日本円換算で2億5千万円の蘭が紹介されていましたから、これまた驚いたものです。

 ちなみに今ではその「豊雪」は花着きの同程度の株で3万円位になっていますし、苗では数千円なので寒蘭愛蘭家であれば一度は作っていると思われます。

 「豊雪」の場合は丈夫でとても殖えるので徐々に価格は落ちてしまいましたが、花の美しさは変わらないので今なお大勢の方たちから愛されているのです。
 一方、実力がないのに高価だった品種もブームの時にはあったようで、それらは今ではすっかり見かけることもなくなりました

 また、今でもハッとするほど美しいものの、気難しく殖えない品種は「高嶺の花」のまま・・・
 相変わらず「垂涎の的」、、、いや「幻の花」もあるのです。

 
 良く考えてみると、これはアパレル業界にも全く当てはまると思うのです。
 ヒットしたデザインは瞬く間にあちこちから出回って「売れなくなるまで売る。」
 
 流行素材に関しても同じことで、ヒドイところでは「組成を偽ってまでも売りさばく」なんてのもあります

 うちも「樋口ウール」を始め、ずいぶん偽物には頭を痛めましたが、今では「偽物が出るほど大人気で、本物の証し」と切り替えて前向きに考えています。

 明日から11月、初冬から冬本番に入ります。
 暖冬、いや酷寒と、予報は様々でありますが、不安定な気候の年こそ「樋口ウールは大活躍間違いなしです

 流行にはあまり左右されずに、あくまでも「本物志向」でちょっとだけトレンドを加えつつ、皆様のお傍に常におりたいと思っています 
 


 薩摩寒蘭の「揚羽の舞」です。
 奇花なのですが、観賞価値の高い品種です


 午前中に糸商社の部長さんから連絡があり、「原毛がまた上がってきました」とのこと。。。
 「異常な円高だから影響が少ないのでは!?」と思っていらっしゃる方も多いでしょうが、豪ドルも米ドルに対しては高いので、豪ドル変換と日本円変換で結局上がってしまうのです。

 ましてや、良いものは世界中で引っ張りダコですから、他の羊毛よりも上げ幅も大きくて大変です

 「樋口ウール」を実際に愛用下さっている方は、もうお分かりでしょうが「質」は本当に重要です。
 変えるわけにはいきませんから、絶対に譲れず、いつも以上に真剣です
 

 午後からは来春のファーストサンプルの生地やら、現物の期中発注の納期のすり合わせ等でちょっとだけバタバタしています。

 その間も相変わらず、「ウールファクトリー」の件でお客様ともお話をしたりです。
 
 それでも仕事は先行しているので、余裕綽々であります

 月末ではありますが、こうして穏やかな気持ちでいられるのは皆様のおかげで有難いことです


 さて、今日はQVCさんのお客様の口コミ「YUMIさまからコメントを頂戴しておりました

 どうも有難うございます
 仰る通り、同じ素材で作るとちょっと大きめに感じるのがボーダーなのです。

 うちのボーダーは糸を先に染めて、それから編み立てをします。
 そして、染工場さんで「ソーピング」という風合い出しをしてから反物を工場に送るのですが、やはり反染めよりもかなりフワッと柔らかく仕上がるので余計に大きく感じるかもしれません。

 柔らかい分、手洗い後に縮みやすいので「縮み分」も含まれています。
 どうぞお気をつけくださいませ そして可愛がってあげて下されば幸いです
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2011年10月30日(日)

悠々〜と 追伸1


渋谷を後に師匠のお宅へε=┏( ・_・)┛

安全運転で帰り道も順調でしたが、日はとっぷり暮れて17:30で真っ暗です。

その中で、また畑で大根を一本抜いて戴いてきました。(^^)v

明日はまた好物の大根葉の油炒めができそうです♪

画像は渋谷のマダムの店の正面の寒蘭です。


 今日はすっかりリラックスさせてもらえました 

 おかげでパワーも満タンです
 寝る前に屋上の植物を見回ることにしましょう。

 我が師匠の教えの「育てる人の足音こそ、植物たちの最大の肥料なんだよ。」を、肝に命じています。
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2011年10月30日(日)

「寒蘭熱」


師匠のお宅に伺って生っている柿を皮ごと試食。
色々と話ながら、渋谷のマダムのところに出かけることになりました。

昼過ぎから雲行きが怪しくなり、ついに雨が降り始めましたが「寒蘭の開花」でお店は熱く賑わっています。

店から246号線を写してみました。(^-^)
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2011年10月30日(日)

朝一番 ^ー^)人(^ー^


おはようございます♪

今日も元気に早起きをして支度もバッチリ(^^)v
両親と川崎大師に参拝しています。

気分も晴れやかに、清々しいです ヽ(´▽`)/

可愛い猫の画像を撮ったり、参拝を済ませて甘味屋さんで「寒天ぜんざい」を食べています (*^_^*)
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2011年10月29日(土)

ゆっくりとヽ(´▽`)/ 追伸1


今日は行楽日和だったようで大渋滞にはまり、充分に余裕をみて出発したものの遅刻でありました (>_<)

話に花が咲いて和気あいあいの蘭談義は時間を忘れての五時間超えでありました ^ー^)人(^ー^


帰り道は上手く上下の道を選択したのでスイスイ(^^)v
余韻がさめやらずで、蘭室を見回っています(笑)


この病の完治は難しいようですね (^o^;


 さて、帰宅したらしたで、地方の蘭友からも電話があって長話。。。

 この時期は寒蘭シーズンの到来で、やはり「マニア心」が疼くので居ても立ってもいられないのでしょう(笑)

 自分も今日はすべて「蘭、ラン、乱」で、お腹がいっぱいです
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