樋口繊維工業
オンエアのお知らせ
【7月のQVCオンエア】

 
            
    12日(金) コットンファクトリー「TSV」     
              
    0時、8時、11時 22時、14時(20分)、20時(20分) ライブ    
    1〜6時 VTRオンエア   
    
    年に一度のTSVです。ウールファクトリーも年内予定はありません。  

    オンエア15周年記念TSVにシフォンバイオが初登場♪
  
    
    オンエア御礼 今回も皆様には大変お世話になりました。
    どうも有難うございました。
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2009年10月31日(土)

きりたんぽ


今日は仲良しの蘭友たちと「きりたんぽ」で和やかに過ごしています。

皆さんそれぞれに著名な方ばかりなのですが、蘭になると素直に打ち解けます(笑)

自分が鍋奉行なのですが、喜んで召し上がってくれるので嬉しいです。

穏やかな気持ちで、11月を迎えられる事は有難いこどですね ^ー^)人(^ー^
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2009年10月31日(土)

来月は公私共に展示会♪

 今日の東京は雲ひとつない快晴の爽やかな朝を迎えています

 ラジオから流れる交通情報は行楽地へ続く道の渋滞を伝えています。

 今日は11月17〜23日まで、東京都調布市にある「神代植物公園」での寒蘭展示会の打ち合わせに師匠と共に出かけてきます。
 今年は開花が異常に早く、メインの日本寒蘭は既に咲き出し、12月中ごろ予定の杭州寒蘭が11月中旬には見頃になってしまう気がしてハラハラしています。

 今日集まる先輩諸氏の蘭が果たしてどうなっているのか、いずこも同じような気がしてならないのです

 生き物相手の展示会は、日程どおりにドンピシャでというのは天候任せなので何とも難しいものですね。

 そして、わがファクトリーブランドの展示会は18日(水)〜20日(金)まで、地元両国・国際ファッションセンター・セカンドにて開催です!

 こちらの方は、準備も順調また楽しく賑やかに皆様と楽しいひと時を過ごせればと思っています

 きっと来月もあれよあれよと過ぎ去りそうな勢いですが、11月15日(日)夜8時からはQVC「ウールファクトリー」もお見逃しなく!
 今回の番組ガイドに掲載されている商品のお問い合わせが多いので、またこちらも大いに盛り上がるように「勝平弾丸トーク」が炸裂予定です

 今夕は蘭友たちとの「きりたんぽ」もあるので、また賑やかに蘭談義も満開になることでしょう
 秋の夜長を存分に堪能できるように、仕事もますますしっかりとやらなきゃいけませんね

 


 日本寒蘭の無名品ですが、この蘭は先輩から譲って頂いたものの作を落としただいま長期療養中になってしまっています
 咲くまで、あと5年はかかりそうですがとても良い花なので辛抱強く育てていきたいと思っています。

 何事でも同じことですが、特に商売は「商い=飽きない」だと、祖父母から言われていたのを、ふと思い出しました
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2009年10月30日(金)

梅春物を前に・・・引き締め! 追伸

 今月いっぱいの日中は小春日和で暖かい日が続くそうです。。。
 とは言うものの、明日で10月も終わり・・・ 毎日の早いこと早いこと
 ウカウカしていれば、置いてきぼりをくいそうな感じです

 毎日何事もなく平穏無事に行くように考えながら進めていくものの、「何か」は必ず起こります
 イチイチ目くじらを立てても始まらないのですが、怒られないと「反省」しない人間もおり困ったものです。
 また、怒られても「喉もと過ぎれば・・・」、「黙って下を向いていれば・・・」、なんてツワモノもいますから最近はあまり怒鳴り散らさないようになってしまいました。

 自分は社員各自が「会社においての自分の存在価値」を認識してくれるのを切に願っています。
 いてもいなくてもどっちでもいいようなら、いない方がいいので。。。

 アットホーム的な社風がうちの良い所ではありますが、怠け者や無責任者にとっても居心地が良いという欠点もあるので、ここが経営者として難しい判断を迫られています。
 (真面目に頑張ってくれる社員を思えば、バッサリやりたいところですが

 厳しい時代におかげ様で順調に仕事があり、大きな目標の中で進んで行けるということを、「梅春物」への商品の切り替え時にもう一度、頭に叩き込んで欲しいと思っています。

 10月の営業日も今日が最後なので、自分への戒めも込めてちょっと厳しい思いを書いてみました。


 さてここからは明るい話題です

 11月5日(木) 京王百貨店新宿店4Fにて「ウールファクトリー」がちょこっとですが展開する運びとなりました 

 詳細はまた来週の告知となりますが、どうぞ宜しくお願い致します

 


 この秋に師匠から戴いた「赤黒色ヒガンバナ」も、全ての球根とも順調に葉が展開してきました
 何事もコツコツと少しずつ日ごろから開花に向けて万全を期さなければ、美しい花は咲かせてくれませんね


 さて、午後からはインポートの生地の提案を見せてもらっていました。
 柄や雰囲気は良いのですが、クォリティや生地のケアが大変で頭が痛いのです。。。
 やっぱり、うちでお客様に出している素材の力は先輩達の経験に裏打ちされた努力の賜物であることを再認識した次第です

 ただ、樋口ウールだけと言うわけにもいかないので従来の製品にコーディネートできる素材をと、あちこち声をかけたり、探し回ったりしています

 それにしても思うことは、生地もずいぶん海外から来るようになりました。

 もちろん、今までも海外の生地を買うことは多々ありましたが、それはいずれもヨーロッパ(スイス、イタリア)のみでした。

 しかし、それが現在は韓国、インド、中国などアジア方面になり、「日本の生地の生産現場の減少」を憂いていたことが現実味を急に帯びてきたのです

 自分はやはり今まで通り、どうせ輸入生地を使うならヨーロッパ製と思っておりますが、果たしてどうなるのでしょうか?

 では、皆様!良い週末をお過ごしくださいね
 
 
 

 

 
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2009年10月29日(木)

お客様と共に♪ 追伸

 昨夜はぼんやり薄月夜でしたので暖かく、蘭室への潅水もちょうど良い加減でありました。
 寒さが身にしみるたびに、寒蘭が一鉢、また一鉢と笑い始めて(咲き始めて)くれるので、心を和ませてくれます。。。

 手をかけながらも、ある程度自然に任せないと満足した「侘び、寂び」の花が咲いてくれないので、蘭作りは「人付き合い」に似た気もしています。

 昨日伺った、某アパレルさんの展示会もそうでした。
 厳しい百貨店さんとの取引を主になさっているのですが、お客様に商品が語りかけてくれる感じがとても強く感じられました。

 自分のファクトリーブランドも全く同じで、「自ら語れるモノづくり、商品」がこれから国内で生き残っていかれるかどうかの生命線になって行くんだと信じています

 思えば、自分も本当に大勢のお客様に応援していただいています
 ブログへのコメントも思い思いにたくさん書いていただけるようになりました。

 大会社のようにきっちりとマニュアルに乗っ取ってという型通りのお付き合いではなく、個人個人と仲良く末永くいきたいというのが自分のスタンスです。
 この形でこれからも進んでまいりますので、改めてどうぞ宜しくお願いいたします

 昨夜の羽衣さまのコメントのように真面目に、そしてうちの商品を楽しみにして下さっているお客様へ信頼を裏切らないように少しずつでも成長していきたいと思っています

 


 昨年買ったままに、水だけやっていた小菊が健気にも咲いていました。
 「ごめんね、きれいに咲いてくれて有難う!」と声をかけながら、来年は地に植えてやろうと思っています。


 さて、今日はちょっとトラブルがあったものの、どうにか解決
 今回は水際で防げたので、前回の教訓が生かされていたようです。

 厳しい時代だからこそ、ちょっとした油断は禁物ですね。
 思い違いは人間として多々あること、決して過信はいけません。「初心忘れず」です。

 工場では既に「春物」の生地が投入され始めました。
 
 お客様におかれましては、どうぞ楽しみにしていて戴きたいと思っています

 稼業が絡んでいる「勝平ブログ」ではありますが、皆様がそれぞれに無理のないように上手にお付き合い下さっているのが嬉しいです
 「何か1枚」と思ったときに「あ、樋口さんの!」と思っていただけるように今日もこだわって美しい商品を作っています
 
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2009年10月28日(水)

寒蘭に思う、日本人の美意識  追伸

 今日は風もなく、放射冷却の爽やかな朝となりました
 このところの悪天候で寒蘭の冷やしができなかったので、昨夜はしっかり打ち水をしてから開花前の鉢を屋上へ出しました。

 雨でも開花前の鉢はかなり乾きますから、潅水もそれぞれの鉢の具合を見てカラカラにならないようにしています。
 (もちろん、自分は水道水のみで、蘭は普段から雨に当てるなんて事は厳禁ですが

 



 そんな中、冷やした鉢の開花第1号は、高知県産の「折鶴金鵄・おりづるきんし」でした
 画像をクリックしていただくとわかると思うのですが、「折鶴」とは花弁の先が折鶴のように折れているので花芸としてそう呼んでいます。
 最近の温暖化で、我が家ではこの系統の黄色は手をかけてやらないとボケて緑で咲いてしまう事が多くなりましたが、どうにか優しい白黄色の花弁で唇弁も薄ピンクのスポットが入り、綺麗に咲いてくれました

 ところで、「寒蘭」は中国・台湾などにも自生があるのですが人気は今一つ・・・
 春に咲く蓮弁蘭や春蘭などの、もっと派手な花色で、花弁もまん丸なものが好まれるようなのです。

 「侘び・寂び」に通じる「寒蘭」への美意識は、どうやら日本人の中でのみ育まれてきた独特の文化のようです。

 今日も張り切って仕事に突進、夜はゆっくりと「寒蘭観賞」といければこの季節は最高なんですが・・・


 午後からは得意先の展示会に 
 それにしても、今日も都心の道は思った以上に空いていました。。。

 スイスイの快適さよりも、頭に思い浮かんだのは不況感でこの先が心配になってきました

 おりしも神田では伝統の「古本市」が開催中で賑やかな人通りを横目に走っていましたが、手提げ袋を持っている人はチラホラで、何とも複雑な心境でした

 お金を使っても、それなりにまたお金が使った人たちに入ってくる状況に早くなってもらいたいと思っています。
 どうも出たらそのまま入ってくるのはいつなんだろうと思ってしまいます。

 「金は天下のまわりもの」とは、昔の話なんでしょうかね〜
 どこかにたんまりあるような気がしてなりません。。。

 どうも全ての流通が変わってしまって製造、小売、消費者それぞれにショック状態になっているとしか思えないのですが・・・。

 そんな事を言っても始まらず、今の自分としては前進あるのみで、やるっきゃないですね
 今日の展示会の様子は、また明日に 
 
 
 
 

 
 
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