樋口繊維工業
オンエアのお知らせ
【7月のQVCオンエア】

 
            
    12日(金) コットンファクトリー「TSV」     
              
    0時、8時、11時 22時、14時(20分)、20時(20分) ライブ    
    1〜6時 VTRオンエア   
    
    年に一度のTSVです。ウールファクトリーも年内予定はありません。  

    オンエア15周年記念TSVにシフォンバイオが初登場♪
  
    
    オンエア御礼 今回も皆様には大変お世話になりました。
    どうも有難うございました。
最新記事
カテゴリアーカイブ
2013年10月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QR
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

http://apalog.com/factory5/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
リンク集
 
« 樋口勝平の独り言・・・ | Main | シルクファクトリー QVC »

2013年10月23日(水)

現場を抑えられて・・・追伸4

  今日も曇って肌寒く、時々薄日が射す両国です。
 ふと考えれば、気候は確実に1ヶ月はずれ込んでいる気がします。

 日本の美しい四季形態が壊れてきているのでしょうか・・・。心配な事であります。

 曇っている分、正直なもので皐月は全然乾きません。
 八重咲きのスズランやその他の宿根草もそろそろ黄葉が始まり、来年の芽を太らせながら準備ししている事でしょう。

 そんなおり、コッソリ注文した皐月の新木(あらき)が到着し、車の中に隠して夜に屋上に運ぼうと出したところをタイミング悪く母に見つかって、、、、 で、ありました。。。
 まさに現行犯逮捕状態でした・・・。

 ちょっと増やし過ぎたので処分を考えつつも、良いのがあれば買っちゃうもので、、、これが男の趣味ですなァ〜なんて事も言えず、おとなしく嵐の過ぎ去るまで黙って小ちゃくなっておりました。

 台風27、28号が日本に来る前に、我が家には、いえ自分にハリケーン、、、モンスーンの直撃を食らったようです。

 これで「厄落し」が出来たと自分に言い聞かせて、今週金曜日のHotPickは頑張ろうと思っています。
 どうぞ皆さま!あたたかいご協力と応援をお願い申し上げます。




 これがその皐月です。
 画面のように植え込む鉢も決めているのですが、急激な寒さも来ているので大鉢に仮植えにして来年の2月に定植しようかなと思います。

 好きな樹形なので、7、8年後くらいには良い樹に仕立て上げられると夢見ています。
 と、ブログ上では何とも懲りていない自分でもあります。
 



 朝一番で納期の進行状況を打ち合わせて、午後からその資料を持って先方に出かけてきます。
 生地不良で検査協会での試験が通らず、納期が迫るばかりなのでキッチリと話してくるつもりです。

 自社手配の生地であれば動きやすいのですが、先方手配の生地なのでどこまでクレームをぶつければ良いのか本当に困ります。
 海外生産が主体になり、国内での動きに慣れていない担当者が多くなっているので先行きが不安でなりません。

 諸外国はさぞや陰でニンマリでしょうが、「どっこい!そうはさせじ。」と飛ばします。


 さて、得意先との納期打ち合わせは真剣勝負でした。
 今まで自分が騒いでいたことが期近になってわかってきて大慌てです。

 こちらは淡々と粛々と今までの納期報告と照らし合わせてきました。

 これからどうなるのかこれは工場の当事者の考え一つです。
 自分たちの今までの立場を良く考えながら行動するのではないでしょうか。

 午後になって雨が降りそうな厚い雲と冷たい風が吹いている東京ですが、自分だけは熱く燃えています。



 ついに雨が降りだした両国です。
 2つの大きな台風の進路が気になるところですが、これは神のみぞ知ること。
 少しでも被害が出ないよう、25日のオンエアへの影響が最小限になる様に祈るだけです。

 明日は朝からまた皐月の避難からスタートし、見積もりを早々に済ませて、HotPickの準備に集中です。

 いつも元気に明るく、感謝の気持ちで穏やかに・・・初心忘れずに過ごします。


 夕食後、例の如く母と、今日は父も一緒に食材の買い出しに出かけました。

 今日は瓶モノはありませんでしたが、野菜をたくさんに、そして神仏へのお供えでパイナップル、筆柿、祖父母の好きだった乾燥芋を買いました。

 帰宅して供えながら、ちょっと思い出して一人シンミリしています。

 今こうして元気にやっていられるのは祖父母を始め可愛がってくれた先人のおかげです。
 たくさんの良いご報告が出来るように明日も頑張ると念じつつ、笑顔に戻りました。
 

 

 

 
 この 記事のURL  /  コメント(0)

2013年05月12日(日)

忘れがちな礼儀 追伸2

  湿気の高い朝を迎えた東京です。
 それでも涼やかなので、気持ち良い清々しさを感じます。

 花々のご機嫌を伺って、日曜日の朝の支度も済ませて、師匠の所に持って行く皐月の枝を切ってビニール袋に入れました。
 万が一、それが悪質な病害虫で、そのまま鉢を持ちこんでしまったら、師匠のお宅でも発生伝染しかねないので、相談とはいえビニール袋にしっかり入れて行くのが趣味家としてのエチケットなのです。

 実は、この教えは師匠のご子息から教えて頂きました。
 貴重な植物を育てているマニアだからこそ、病虫害には細心の注意を払っています。

 そんなところにノコノコ病虫害らしき物を持ちこむのは大変失礼なことなのです。
 ですので、今日も予め師匠には持ち込む旨を話しているのでした。

 最近は「礼儀」もあまり重んじられなくなりましたが、これは日本人として非常に嘆かわしい事です。 
 「礼節を重んじる」先人の教えは、大切に守らなければと思います。

 ところで、今日は「母の日」ですね。
 祖母にも奇麗な色のカーネーションをお供えしようと思っています。

 そして、我が偉大なる母には・・・やはり、カーネーションでしょう。(笑)



 ピンク系のクンシラン「cab peach」です。
 アメリカで発表された比較的新しい個体です。

 アプリコット系のピンクですが、優しい色彩で春の「樋口ウール」に良さそうかなと思います。
 
 
 さて、師匠のお宅では早速に皐月の葉の診断をして頂きました。
 お二人ともすぐに原因を即答、やはりダニの被害でした。

 ダニと言っても人間にはたかりませんが、駆除は厄介なのです。
 屋上での乾燥、高温、特に今年の異常気象も大きくかかわっているようでした。

 ちょっとガックリでしたが、メゲズに大事に作り直そうと思います。


 その後、渋谷のマダムの所に久しぶりに出かけて、お茶を頂きながら穏やかな時間を過ごしてきました。

 夕食は両親と細やかに済ませて、今日はしずかな夜になっています。

 おもいのほか気温が下がってきていますが、この涼しい内にまた蘭の潅水をと思っています。

 この 記事のURL  /  コメント(2)

2013年04月29日(月)

連休最終日も(笑)追伸2

  風もなく、穏やかな春の朝を迎えた両国です。
 もう4月も終わりなのに、今年は最低気温がちょっと低い気がします。

 6時には屋上に上がって先ず皐月に潅水し、蘭室を見回ればかなり水揚げが盛んの様で乾いておりました。
 こうなると夕方以降に蘭にも潅水の予定です。

 我が家の皐月は既に開花が始まったのですが、これは例年よりも早いのですが、花が今一つ良くありません。。。
 今年は気温も気候もが一定ではなく、冷えたり暑くなったりで、ちょっと体内時計が狂ってしまったのかもしれません。

 どうしようか、よく師匠に相談しようと思います。 



 純白の牡丹咲きの皐月「白雪姫」です。
 一般的には「白扇の舞」の名前で流通しているようですが、自分の入手時は「白雪姫」だったので、そのままにしています。

 皐月の開花にはまだ温度が足りないので、伸び伸びとは咲いていないのが残念です。

 さて、これから深大寺で購入した師匠のエビネを持ってまた「師匠詣」に行って来ます。


 今日は何回手を洗ったかわかりません。
 それほどに「エビネの植え替え」はデリケートなのです。

 そもそもウィルス病に弱いのがエビネなのですが、その中でも特にニオイエビネは一番発症しやすいのだそうです。

 なので、植え替え実習もまず手洗いから、一鉢植え替えてはまた手洗いでありました。

 もちろん、古い用土はその都度決まった袋に廃棄、鉢も消毒しなければ再使用はしません。
 使った刃物や道具も株毎に順次消毒したものに取り換えるのです。

 植物の展示会で葉や花に無意識に触る方がいらっしゃいますが、これは昔からエチケット違反といわれていたのです。
 今回の植え替えでその訳が良く分かりました。


 ところで、今日は天気も良く、気持ちも良いので、後半にはちょっと鉢植えの草むしりのお手伝いをしました。

 小さな草のなかでもタネツケバナという厄介なのがいて、名前の通りに花が咲く傍からすぐに実をつけてじゃんじゃん繁殖するのでした。

 いつの間にか鉢の中にも飛び込んで、すぐに蔓延ってしまうのです。
 それを丁寧に根こそぎむしるので、根気が要った作業でした。

 それでもキレイに取れるとスッキリして、とてもイキイキと見えるのが気持ち良く、十何鉢かでしたが無事に済ませました。

 師匠からは「はい、ご苦労様。」と言われ、斑入りのナルコユリを頂きました。
 さて、これまた可愛がり過ぎて枯らさないようにしなくては・・・。 

  

 
 この 記事のURL  /  コメント(0)

2012年10月06日(土)

今日は完全オフです♪追伸2

  東京は晴れたり曇ったり、東京スカイツリーも低い雲に覆われて全く見えません。
 またもや後半から雨模様のようですが、夏に降らなかった分を取り返すような勢いです。

 今朝は6時過ぎから屋上で、針金をかけておいた皐月の枝の「針金はずし」をしています。
 将来の枝ぶりを考えて細い細かな枝まで針金をかけるのですが、生育の順調な樹だと秋ごろにはすっかり針金が食い込んでしまうくらいに太るので、取れなくなる前に外さなければいけないのでした。

 針金切り専用の道具もあるので、枝を折らぬよう、傷つけないようにやるのですが、これがまたかなり根気の要る作業なのです。

 でも、来春の開花期はもちろんですが、これから落葉して冬枯れの姿も枝ぶりが良いと一人悦に入ることもしばしば。。。

 将来を見据えて色々と考える事の多い趣味は仕事にも通じるので、自分磨きにも役に立っています。

 さて、これから支度をして今日は「中国奥地蘭協会」の例会へ出かけてきます。
 蘭友との長〜い1日になりそうです。

 もちろんブログ更新は随時行いますので、お時間のよろしい時にでも覗いて下さると嬉しいです。



 ちょっと暗くて見づらいのですが、蓮弁蘭「端麗」の花芽です。
 花の着きにくい品種で今年も???と心配していましたら、ちょこんと花芽が顔を覗かせてくれました。

 上品な花で眺める人の心を癒してくれる逸品です。

 
 さて、今日は3次会まで続いての賑やかな蘭談義でありました。

 ただ、スマートフォンからのブログ更新が物凄く厄介でスラスラとはいかず、やり直しも2ケタ回数になって挫折しました。。。

 自分の指が大きいのか、太過ぎるのか関係の無いところで反応してしまうようです。
 
 どなたか簡単な操作をお判りになる方がいらっしゃれば是非ともご教示頂きたく宜しくお願い申し上げます。


 今日は趣味三昧でゆったりのんびり、そして刺激的な1日でした。

 帰宅してから、ちょっと数鉢の蘭を植え替えています。
 涼しくなってきて、ようやく蘭も手入れが本格的になり楽しい季節に入りました。

 蘭の作業が増えてきたのは、本格的な秋の到来です。
 今年はヒガンバナ、キンモクセイの開花が遅れていましたが、ここに来て一気に秋の花が咲き始めました。

 いつの季節でもそうですが、季節ごとの花が見ごろを迎える頃に「ファクトリー・ブランド」も最盛期を迎えます。 
 この 記事のURL  /  コメント(2)

2012年08月18日(土)

燃える土曜日 追伸1

  連休明けの仕事で疲れるかと思ったら、そうでもなく体調は万全でございます。
 今朝も6時には屋上に上がりましたが、まだ小雨が降っていました。

 落ち着いた雨の土曜の朝ですが、既に陽が射し始めているので蒸してベッタベタの晴れになるのを覚悟しています。。。

 いつものように蘭室、皐月棚と見回っていると蘭の葉にスリップスの傷跡を見つけてちょっとガックリ。。。
 今年は害虫の発生が疎らなので、消毒のタイミングが今一つでいけません。

 また昨夕まで異常がなかった皐月の一枝が妙に食われていて、「あれ!?」と枝を揺すると例のカナブンがポロッと落ちて死んだフリ。
 そのまま粛々と退治しました。

 わずか数時間でやられてしまうんですから、堪ったものではありません。

 そんな訳で今日は「負けてたまるか!!!」と、お天気と相談しながら屋上の掃除と薬剤散布です。
 夏の暑さをも吹き飛ばし、一人で燃えています。(笑)



 師匠のお宅の目の覚めるような花色のアサガオです。
 紫地に吹っかけの絞りが入るのですが、夏には元気の出る色ですね。

 先祖返りなのか、突然変異かわかりませんが、地色が淡いピンクから変化したそうです。
 小輪なのも可愛らしくて好感度アップです。

 画像をクリックなさって、ぜひ大きな画像にしてご覧くださいませ。  


 午前中は予報通りに雷雨となったのですが、両国はさほどでもありませんでした。
 ただ、おかげで薬剤散布は中止せざるを得なくなり、手持無沙汰で読書でした。

 そうこうしているうちに、師匠から電話が入ってちょっとこれから出かけてきます。

 屋上がちょっと気になりますが、また帰宅してからどうしようか考えます。
 
 この 記事のURL  /  コメント(0)

| 次へ