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2012年02月27日
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黒タイツは細く見える?
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今年の冬は女性達のタイツスタイルが目立ちます。
黒タイツ一辺倒、と言っても良いくらいです。 細く見せる、と言うよりもかなり寒い今年は保温に欠かせないのでしょう。 ユニクロのヒートテック・ニットタイツもよく売れたようです。 ここ何年かは夏でも冷え性対策としてタイツを着用する若い女性が増えていますね。
タイツの元祖とされるのは中世ヨーロッパで乗馬やスポーツの為に男性が着用した股引状のものです。 動き易く防寒性も備え、下半身を一体で包む形状のものとなると、伸縮性を持つ素材がほとんど無かった時代、相当高価な特注品だったようです。
今、男性が着用するタイツと言えば、先ずバレエでしょうか。 タイツ姿が嫌がられ、なり手の少なかった男性バレエダンサーが、あの熊川哲也さんの大活躍で今や人気の職業です。 何故か私の周りにはバレエ経験者やバレエファンが多いのです、男性も含めて!
スピードスケートなどの競技で使用される全身タイツは日本発祥です。 スーパーマンやバットマンなどアメリカン・コミックのコスチュームが元になっているのかも知れませんが...。 日本ではウルトラマンですね。 ちょっと話が別の方に行ってしまいました。
冬でもミニスカートやホットパンツが普通、丈もどんどん短くなって来ていて、タイツとの組み合わせは続きそうですね。 ただ、安心して電車の中などで姿勢が崩れるのにはご注意を。 女子高生にも黒タイツ派が増えたのはアニメ『けいおん』の影響だ、という説が専らですがアニメを見ないのでよく分りません。 どうなんでしょう?
さて、「テキステタイルネツト」はテキスタイルビジネスが中心ですが、我々はタイツやレギンスの製品も一部取り扱っています。 総柄の昇華プリントでオリジナル柄もお受けします。 詳しくはテキスタイルネットの特集一覧でご覧ください。 URLはhttp://www.textile-net.jp/topics/chori/vol-6.htmlです。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2012年02月20日
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湯たんぽでほっこり
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最近湯たんぽを愛用しています。
やさしい温かさが快眠を誘います。 特に冷え込みの厳しいこの冬、足の先が冷えて眠れなかったことが有って以来使い始め、重宝しています。 プラスチックタイプでケトル2杯分のお湯を注入します。 電気毛布の暖かさは元々好きではないので使っていません。 エアコンや他の暖房器具とも違い、電気や灯油を使わないので消エネ実践の気分が盛り上がります。 お湯を沸かして入れるのが少し面倒だし、ガスを使う問題は残りますが...。
唐の時代から使われていたようで、「湯婆」(tangpo)と呼ばれました。 『千と千尋』ではありません。 発音は中国語から来ているのですね。 「婆」は「妻」の意味で、妻の代わりに抱いて温まることを意味しました。 妻が冷たくなったと感じる男性が使う、という訳では有りません、勿論。
使うコツはベッドに入る30分ほど前に用意し布団の中を暖めておくこと。 手足の先を直接触れるより、太い血管の通っている足の付け根やお腹、膝の裏、などから温めると効率が良いそうです。 一番のメリットは、徐々に下がって行くお湯の温度変化が寝ているときの体温変化に似ている為、体への負担が少ないことです。 色々な素材のものが有り、以前は朝方冷たくなっている金属が朝寝坊をさせず遅刻しないで済むメリットも有ると言われました。 今使っているものは翌日の昼頃迄も温かさが残っています。 昔から寝起きが良い私には関係有りませんが。
テキスタイルネットで我々は各種保温素材を登録公開しています。 「ソーラーセンサー」「エアロアクティブ」「サーモトロン」などの裏地や「エアロファイン」「ヘルスケア」などの中綿です。 「保温」「蓄熱」などのキーワードで検索してみてください。 とは言っても一般アパレル向けビジネスは今冬物を扱っている訳ではありません。
ドイツでは昨日がマンハイム、明日・火曜日がハイデルベルクでカーニバル・パレードが有ります。 春は近いです。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2012年02月13日
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ショコラ・ショコラトリー
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バレンタインデーウィークです。
(今朝は品川埠頭の保税倉庫に直行しますので、いつもより早い時間帯ですがブログをアップしておきます。)
義理チョコは廃れましたが銀座の有名ショコラトリー密集地は本命用や自分へのご褒美用を買い求める女性達で賑わっているようです。 パリの有名店は殆ど全店、スイスやベルギーの名門も集結しているのですから世界一の凄い激戦区です。 スイーツ好きにとっては天国ですが..。
パリでショコラトリー巡りをしたとき、一番気に入ったのは「クリスチャン・コンスタン」でした。 ここだけは東京に出て来て欲しくなくて、行ったときの楽しみにしておきたかったのですが仕方無いですね。 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」「ジャン・ポール・エヴァン」や、少しナヨッとしたお兄さんがおば様達にウケていた「リシャール」も来ています。 サン・ジェルマン・デ・プレ近くですが、本店はリヨンですね。
ベルギーからは「ピエール・マルコリーニ」「ガレー」「デルレイ」「レオニダス」「ノイハウス」など人気店が勢揃い。 あ、「ゴディバ」も有ります。 スイスの老舗「ブロンデル」も先月オープンしました。 芦屋の「アンリ・シャルパンティエ」始め、日本の店も勿論大好きですよ。 書いていると、熱いショコラが飲みたくなって来ました。 困るのはこの時期、男はチョコレートを買いに行き辛いことでしょうか。
と言っても我が家では私の方がチョコレートではなく、チョコレートベースのケーキを作って女房に食べてもらうのが最近の習慣です。 今年はまだどう作るか決めていませんが、今日中に作らないと。 毎年違うパターンを考えるのは大変ですが楽しいです。 ムース系は少し飽きたようで最近あまりウケません。
それにしても最近は「ふんわり」とか、「ぷるぷる」とか、柔らかい食感ばかりが人気のようです。 学校で習ったのはザクザクした物とふわっとした物を組み合わせる、とか口にしたときの意外性を大事に、ということでした。 甘いものは甘く、酸味や苦味と合わせる、というのも同じです。 グルメ番組でレポーターのコメントが何を食べても「柔らか〜い!」一辺倒なのは変ですね。 「そんなに柔らかいものが良いのなら豆腐を食べてろ」と誰かが言ってました。 その通りです。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2012年02月06日
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お江戸日本橋、麒麟の翼
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随分久し振りに映画のハシゴをしました。
映画オタクを自称する身として最近の映画館通いの少なさは禁断症状ものでした。 『麒麟の翼』『ALWAYS三丁目の夕日’64』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の3本は少し安易な選択でしたが話題作は押さえておかないとと..。
『麒麟』は公開初日2日間で21万7千人を動員したそうです。 テレビの『新参者』が良く出来ていた上、その続編の形での映画化ですから当然で、嬉しいですね。 我々のオフィスの入るビルが今回映ることはありませんでしたがすぐ近くの椙森神社は出るし、水天宮や甘酒横丁も登場します。 キーになる場所、日本橋からは近いのです。 主人公達が自分の普段の行動範囲を動き回るのはちょっと楽しいものです。
麒麟像の有る日本橋は五街道(東海道・甲州街道・中山道・奥州街道・日光街道)の起点として徳川幕府開府の年に架けられた木製の太鼓橋でした。 橋の中央に立つと視界が広がり、江戸城の左に富士山が現れる造りになっていました。 参勤交代の武士達や庶民に日本の中心が京ではなく江戸になったのだと実感させる狙いだったそうです。 これはTV「世界ふしぎ発見!」からの情報です。 明治政府もこれを継承し、石造りに架け替える際、日本国道路元標を設置しました。 麒麟に翼を付けたのは東京から旅立つ人、東京にやって来た人双方に向けて、「ここから羽ばたくように」との意味を込めたからだそうです。
しかし橋の上に架かる高速道路が空を覆う現在、これでは羽ばたけません。 この映画がすっきりした景色を取り戻す動きを早めてくれると良いですね。 観光日本を目指すのにも、いち早く実現すべきです、東京で最も重要な場所ですから。
昨年、架橋100周年に合わせ船着場が完成しました。 少し暖かくなったら麒麟を下から眺めるクルーズを一度体験しようと思います。 映画は東京の空からの俯瞰で終ります。 『ALWAYS』は当然東京タワーで、『麒麟』ではスカイツリー。 東京の景色が変わりました。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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