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2011年10月11日
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運動しないと!
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昨日は流石に体育の日、なのか明け方迄降っていた雨も止んで綺麗に晴れました。 奥只見の温泉に出掛けた女房も楽しんでいることでしょう。
10月10日が東京オリンピック開会式の日に選ばれたのは東京の晴れの特異日だったから、と最近まで思っていました。 実はこれは俗説。 統計的に晴れが多い日とは言えず、10月の特異日は14日とされています。 秋は11月3日、文化の日の方が晴れることで有名ですね。 開会式の日に選ばれたことで1964年以降、逆に間違われるようになったようです。
1966年から国民の祝日となり、学生時代は毎年この日が体育祭でした。 それが2000年からは「ハッピーマンデー制度」の適用で10月の第2月曜日に。 少し違和感が有ります。 最近は一家総出で子供の運動会に参加するのが普通らしく、平日だと仕事を休まねばならないお父さん方は大変ですが。
この制度のデメリットも色々議論されています。 タクシー業界などで休日前のかき入れ時が減ったとか、大学等の時間割に支障を来たしたとか、そもそもその特定の日でないと本来の祝日としての意味が失われるとか。 三連休になっても繁忙期料金で何でも高く付くし、渋滞は増えるし、とか。 海外取引の多い我々は不都合も多くなっています。 影響が少ないのは元々月曜日が休みの床屋さんくらいでしょうか。 法定休日が7週間のフランス並みとは言わなくとも、お正月以外に大型連休が欲しいものです。 ゆっくり旅行を楽しむ為には3連休程度ではね。
ところで、体育の日に合わせて体力・運動能力調査が行われました。 子供達の基礎的な能力が回復傾向にあるそうです。 65歳以上のおじさん・おばさんは更に元気になっています。 中学・高校で運動部に所属していた人はその後も高い運等能力を維持していることも発表されました。 ケーキ作りとウクレレですっかり文科系の趣味にハマっていますが、久し振りに秋のトレッキングにでも出掛けてみましょうか。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2010年06月21日
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鮮烈のオレンジ
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今回のワールドカップで目立つのは...
1.鳴り止むことの無い民族楽器・ブブゼラの音
2.微妙に変化し、伸び過ぎる軌道でキーパーと攻撃陣を悩ませている公式ボール「ジャブラニ」
3.鮮やかなオレンジ色が目に焼きつくスパイク、です。
1はアルゼンチンのメッシが「韓国の1点はブブゼラの騒音のおかげ」とコメントした程、すぐ近くの味方の声も届きません。
2は特に高地の試合会場で影響が大きいようです。
3はNIKE(ナイキ)の「 エリートシリーズ」。 片足250g前後という軽量性とピッチ上での足元の視認性が売りです。 ナイキ本社のカラーリングチームが4年を掛けて考えたメタリックマッハパープルとトータルオレンジという対照色を使った斬新なカラーデザインはピッチの緑に見事に映えています。 しかし、これだけ各国の多くの選手が履いていては足元だけを見ているとどれが味方か判らないでしょうね。
2005年のマスターズでタイガー・ウッズのボールの「スローモーション」カップインでロゴの映像を世界中に印象付けたナイキ。 偶然も味方に付ける商売上手は今回、提供するスパイクのデザインをすべて統一しました。 薄紫色×オレンジ色のスパイクは強烈な印象を残すでしょう。 履いている選手の数と勝敗の関係を調べてみるのも面白そうです。
テキスタイルネットには靴関連の業者さんも多数ご登録いただいており、消臭機能素材などについてのお問合せも色々寄せられています。 冬に向かう南アフリカとは反対に東京は蒸し暑い梅雨どきとあって、蒸れや匂いが気になります。 梅雨どき関連というか、撥水・防水・消臭など各種機能素材は次の通りです。
「撥水」:エアーコンセプトシャンブレーツイルA1222S、テトドールシレーDP987WF、など。
「防水」:キープドライシートKS150、フルシフト防水シート900、など。
「抗菌防臭」:サップフォーマル17000など。 簡単に防臭機能を付加出来るリフレッシャー芯地RI26・RI34もございます。
蝶理のサイトで検索をお願いします。 どうぞよろしく。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2010年06月14日
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カラフル、チアフル
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ダメです、完全にワールドカップモード突入です。
家にいる時間帯はすべて放送時間に合わせた生活です。 女房から苦情が出ないよう、合間に庭木の枝を切り、梅雨入り前に少し涼しげにしました。 雑用も済ませ、いつもよりテキパキ動く週末です。
開催国はオープニングゲームで負けない、というジンクスは今回も守られました。 大会初ゴールが開催国・南アフリカ、カウンターアタックでの見事な弾丸シュートでした。 開始直後のメキシコの猛攻に耐えたレベルは侮りがたいです。 それでもスルリと零れ落ちた勝ち点3。 好ゲームは今大会の成功を予感させると共に、数々のドラマも期待させるものでした。
日本の西村主審の落ち着いたゲームメイキングが光ったフランスvsウルグアイ戦、一瞬魔が差したキーパーの悲劇でドローとなったイングランド、朴智星(パクチソン)のアジア人初・W杯3大会連続ゴールなどで完勝を飾った韓国。 どの試合も見ごたえ十分です。
韓国は同時開催をした仲ですが随分力の差を付けられてしまったように感じます。 日本の初戦を見る前にコメントするのも何ですが...。 Jリーグ出身のアジアの選手達の活躍は、リーグが進化している証明で嬉しいです。 日本・アジアに限らず、良いゲームをするチームは全て応援したくなります。 「ワールド」を肌で感じるイベントですね。
昨年の今頃、日経の消費者調査で「今後購入する場合に望む色」の発表が有りました。 衣料品や日用品・IT機器などについて基本的な18色から選んでもらうものでした。 不況の中、無彩色や暗色系がトップクラスなのは当然として、2番手グループに特に若い世代で明るい色が目立つ、という結果でした。 シャツやTシャツの赤・黄・緑やピンク、携帯には赤、などです。 赤系統の色は心身に活力を与えます。 開会イベントでは原色のカラフルな民族衣装が楽しさを盛り上げていました、今年はどうでしょうか?
オリンピックの10倍の視聴者を抱えるビッグビジネスとなったFIFAワールドカップ。 スポーツファッションビジネスも盛り上がって欲しいですね。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2010年05月31日
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南アフリカは遠く...
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いよいよワールドカップ南アフリカ大会の開幕が近づきました。
来週から又落ち着かない1ヶ月になりそうです。 岡田ジャパンは直前になって指揮官が少しフラフラし不安がよぎりますが、ここ迄来たら開き直って望むのが良いのではないでしょうか。
ボーア戦争に勝ったイギリスが自治領の南アフリカ連邦を成立させたのが丁度100年前、1910年の今日、5月31日でした。 イギリス連邦から共和国として独立したのは1961年のことです。 その後も人種差別政策を維持したことで世界から孤立し、スポーツ界でもオリンピックを始めとする世界規模の大会への参加が認められなかった頃を思うと感慨深いものも有ります。 しかし未だに治安はイマイチ。 前回のドイツ大会とは違って試合のチケットそのものは取れそうでしたが、移動やホテルのことを考えると無理は出来ず、現地に出掛けるのはパスすることに決めました。 0泊の弾丸ツアーでも2日では行って来られないことも有ります。
2002年の、これも今日5月31日に開幕した日韓共同開催大会のときは盛り上がりました。 有楽町の国際フォーラム内にオープンした中田英寿プロデュースのナカタドットネットカフェで国際交流を楽しみつつ、レプリカユニフォームを着て応援しました。 韓国がより身近になりましたね。 前回のドイツ大会はハイデルベルク大学キャンパスの大スクリーンで大勢の人達と一緒に決勝を観戦。 開催国でのパブリックビューは良いものです。 今回も原宿にオープンするナカタドットネットカフェに顔を出してみようと思っています。 「Revalue NIPPON(日本再発見)」をテーマとした食事も出すそうで楽しみです。
日本チームも活路を再発見し、日本らしさを見直される活躍ぶりを期待したいですね。 沖縄問題で迷走するジャパンそのものも腹をすえて世界と向き合い、自らのチーム・国民と向き合ってもらわないと。
さて今週は弊社「総合商談会」です。 こちらはしっかり準備し、エコを重視する蝶理らしさをご覧いただけると思います、どうぞろしく。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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2010年03月23日
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パラリンピックの支援を!
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バンクーバー冬季パラリンピックが閉幕しました。
冬季史上最多の44カ国が参加した障害者スポーツの祭典は、日本選手の活躍も目立ちました。 金3個を含む計11個のメダル獲得数は前回トリノ大会を上回るもの。 その内2つの金メダルは選手団主将の新田佳浩選手がノルディックスキー距離で獲得、凄いです。 銀メダルのアイススレッジホッケー主将の遠藤隆行選手は大会表彰選手に選ばれました。 MVPです。 4得点を決めたことだけでなく、競技外での活動も評価されたそうで、嬉しいことですね。
1948年、英国のルートヴィヒ・ガットマン卿が開催したスポーツイベントが発端となったパラリンピック。 負傷した帰還兵にスポーツを通して再び生きる喜びを与えたいとの考えだったそうです。 オリンピック形式での最初の大会は1960年夏のローマ五輪の後、初の冬季大会は1976年、スウェーデンのエーンシェルズビーク五輪の後に開催されました。
今回は600名もの選手が参加する大きな大会となっていたのに、報道はまだまだ少なかったですね。 先に閉幕した一般のオリンピックとはやはり大きな差が有りました。 メダル獲得者には日本でも報奨金が出ます。 パラリンピックでは金の選手に100万円、銀に70万円、銅に50万円、が贈られるのですが、オリンピックの選手には金300万円、銀200万円、銅100万円、となっています。 スポンサーも付かず、自腹で参加する選手が多いことも考えると逆になっても良いとは思いませんか? しかもこの資金が不足しているそうです。 「嬉しい悲鳴」などと言っている場合ではありません。
パラリンピックの選手を支援している、となると企業イメージも大幅に上がると思うのですが、露出の少なさを考えると支出も難しいのでしょう。 オリンピックと同時開催すべき、という案には私も賛成です。 マラソンは男子・女子・車椅子が同時にレースをやっていますよね? 「支援」についてやっと少し盛り上がって来ているようですが、マスコミがもっと報道を増やして欲しいです。 企業お抱えのスポーツ部の閉鎖が続く厳しい時代ですが、頑張ってほしい、としか言えません。 もちろん我が社も含めての話です。 (パファA) http://www.textile-net.jp/crtex_tx/textile_login.html
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