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コーディネートを楽しめるショッピングサイト
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こんにちは。都内のコインロッカーが全面封鎖され困り果ててしまったドレスファイル代表の西です。ちょっと前の情報になりますが、日経コンピュータ誌のWebサイト「ITPro」に、私のインタビュー記事が掲載されました。ドレスファイルの今後の展望について熱く語っているので(文体としては淡々としている感じですが)、ぜひ読んでみてください。写真写りがイマイチなことを除けば、かなりの良記事です!
というわけで、その記事にも書いてあるのですが、ドレスファイルでは今後、ソーシャル・マーケット・サービスというものを立ち上げようと考えています。自分の服を預けるだけでなくオンラインで公開することで、会員同士のコミュニケーションを実現しようというものです。お気に入りのコーディネートを登録したり、他会員のアイテムを勝手にコーディネートしたり、さらに会員同士でアイテムを売買したり。。。
ところが先日、なんと既にバーチャルファッションスタイリングサイトというものがあるという情報をTwitter上で発見。先を越されたか!?と焦りつつ、早速その「Shmotter」をチェック! どうやらショッピングサイトの進化形らしく、そこで売っている商品の画像を、自分のセンスでコーディネートして登録・公開できるサイトのようです。
shmotterのトップページ。
この仕組み、ドレスファイルでやりたかったことに相当近いじゃないですか! 表示されるアイテムが全部そのまま買える仕組みになっているので、それが主な収益源になのでしょう。ユーザーが勝手にコーディネート例(要するに売り場ですね)を作ってくれるわけですから、「Shmotter」側の仕事は商品ラインナップを拡充することくらい? これはうまいこと考えましたね。
ちょっとコーディネート試してみました!
自分の服をアップロードできる機能もありますが、どっちかというとオマケのような感じです。そりゃそうでしょう、それだけではお金になりませんから。。。それから現時点で日本語に未対応なのも残念なところ。日本語入力すると文字化けするので、コメントなども英語で入れることになります。
そしてさらにTwitterを追っていくと、同じ人のつぶやきに、似たようなサイトがもう一つあるとの情報を発見。こちらは「polyvore」というサイトで、機能も使い方もShmotterと似たような雰囲気です。登録されてるアイテムが全て買えるというのも一緒。ただし自分の服を登録できないという点は残念ですが、ユーザーが登録したコーディネート(set)は、こっちの方が見ていて楽しい印象です。メニューの一部が日本語化されているのも良いですね。
polyvoreのトップページ。
ユーザーが作ったsetのひとつ。まさにコラージュって感じです。
セットの中の服をクリックすると、そのアイテムの詳細が。日本円で買えちゃうんですね。
どちらのサイトも、基本的に自分のアイテムを管理するサービスではなく、コーディネートを楽しみながら服を買うというスタンス。コラージュ的な楽しみ方になるのでしょうか。対抗するわけではありませんが、今後ドレスファイルとしては、自分が持っているアイテムを中心に楽しめるコーディネート管理サービスを作っていきたいですね。というわけでこの両サイト、参考にさせていただきます! |
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2009/11/14 00:09
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