ガオ〜



幕末・明治期に日田で活躍した文人画家、平野五岳デザインの鬼瓦。




今日は節分。


チョット遅い時間となりましたが、


皆様に、大きなが来ますよ〜に〜 「鬼外福内」










  2010/02/03 23:55  この記事のURL  / 


いよいよ、

出番を待つ、飾り用の葉、


左「すし処おこぜ」の川村さん、右「寿司銀」の梶原さん、


日田名物の「鮎寿司」


鮎は、「生」と「炙り」の2種類あるんですが、

香ばしい「炙り」が、私は好きです



で、このキッチン、見覚えありません?

以前、チャビィレッスンで私がおじゃました、ゴトウ先生のスタジオ(箱崎)。


皆、忙しそうに働いてます。  ↓こちら、ゴトウ先生、



先生自信作、「お野菜ベーグル」の撮影中


コレ焼きたてです。 焦げ目がついて美味しそ〜



という事で、チラシの撮影が始まりました〜。




安全で美味しい日田野菜に拘り、野菜ソムリエのゴトウ先生監修のもと、

野菜寿司」「お野菜ベーグル」を作ってもらいました。


他、日田のお母さん達が作るカロリー控えめ「コンニャク寿司弁当」や「お惣菜」、

お母さんのパン」、優しく懐かしい味の「豆腐饅頭」などなど、

美味しモノ色々見つけに来て下さいネ〜




3月3日(水)〜8日(月)【6日間】開催、博多大丸「日田展」










  2010/01/23 18:47  この記事のURL  / 


安全で美味しい野菜
昨日と一昨日、福岡も雪が降りました。

寒かった〜。

そんな中、日田へ向かったのですが、


普通だと、約1時間で到着のところ、

高速道路凍結で、渋滞している下道をのろのろと4時間半かけて、

(中村さん運転お疲れさまでした)



やっと、「おかあさんのパン」にも使われている野菜を作ってる農家さんに到着。


雪もやみ、晴れ間が、、、



野菜を見せてもらうため、

ハウスの中に入ったとたん眼鏡は曇り、

ダウンジャケットに、マフラーを首にぐるぐる巻きつけていた私は、

汗がじんわり・・・、

だよね〜。この温度管理のおかげで、私達は年中美味しいお野菜が食べられるのです。


という事で、カメラも曇っています。



こちらで栽培されているトマトの品種は「マイロック」


まだ未完熟ですが、薄っすらピンク色になっているモノを試食させて頂きました。

果肉が引き締まっていて、甘味と酸味のバランスが良い感じ



胡瓜の品種は「奇跡」


こちらも、試食させてもらうと、

皮が薄く、シャリシャリと歯ごたえが良く、ジューシ〜



生産者の冷川さんです。


有機栽培に拘り、美味しい野菜を作られています。

他にも、土(赤土)、水(日田の水)に拘って作られた

「おんたの郷米」という米も自信作で、

他県で米を作られている方も買いに来られるほど、美味しいんだとか・・・。




博多大丸「日田展」3月3日(水)〜8日(月)【6日間】

冷川さんが作ったお野菜が、朝摘みされ、毎朝会場に届きます。

福岡の皆さん、お楽しみに〜








  2010/01/15 16:33  この記事のURL  / 


2010年
あけましておめでとうございます。


私の母が作った「トラ」シリーズです。
ご笑覧下さい。


トラ−1

ネズミではなく、トラだそうです。


トラー2、

なんとも、笑える表情をしてませんか?




2010年、皆様に、沢山の笑顔と、幸せが訪れますよぅ〜に





元旦





  2010/01/01 17:37  この記事のURL  / 


「おかあさんのパン」物語
昨日、「おかあさんのパン」の記事と出会いました。
       ↓
2006年現代農業2月増刊 農文協
「はじめてなのになっかしい 畑カフェ田んぼレストラン」より



<竹島真里(フリー記者)記事より>


経営者の神川久子さん(57歳)は林家の主婦。
町は小鹿田焼の里、皿山があることで知られている日田市源栄町の直ぐ隣。
28年前、ロンドン大学から小鹿田焼を研究するために来日した
イギリス人研究者の一家が、同じ集落に住むことになった。


引越しのあいさつに訪れたとき、
夫人のモーラン・京子(67歳)が手みやげに携えてきたのが、
手づくりのにんじんケーキだった。
「まあ、ニンジンがケーキになるんですか」と驚いていると、
京子さんは「なりますよ。ジャガイモでもカボチャでも、ケーキやパンがつくれるんですよ」
と言いました。
それまで私は、お野菜をおかずの材料としか思ってなかったので、すごく新鮮でした」
そこで、小野谷(源栄恵町や殿町など旧小野村の総称)の主婦仲間らが集まって、
久子さん方で1年間、京子さんから料理教室を開いてもらうことになった。


久子さん方が会場になったのは、その当時、近所で唯一、オーブンのある家庭だったから。
教室では、パンやケーキづくりを中心に習った。
ニンジン、ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ、ホウレンソウ、リンゴ・・・と、
身近にある野菜や果物を使って手軽につくれるものばかり。
バターの代わりに植物油を用いることも魅力だった。


「野菜嫌いの子供でも、パンやケーキにすれば食べる。おやつにつくろう」
と主婦たちはパンやケーキを焼くようになり、小野谷に一気にオーブンが普及した。
母親が家庭でつくるパンやケーキを、子どもたちは
「おかあさんのパン」と呼び、喜んで食べた。


久子さんは当時29歳。福岡県朝倉郡朝倉町から嫁いで9年目。
生まれ育った筑紫平野とは対照的な山間の風景が新鮮で
「おとぎ話のような舞台のように美しいなあ」と思い続けていた。
一方で、都会的なものに対する憧れも強く、
「山の中には何もなくてさびしいなあ。何か楽しみを見つけなくては」とも思っていた。


そんな久子さんに京子さんは言った。
「こんなすばらしいところはないですよ。道端にはヨモギや野草、
山には山菜や果物が、畑には季節ごとの野菜が育つ。ここは、宝の山じゃないですか」
「京子さんの考えにふれ、料理を教わるうちに、私も、まわりが宝の山に見えてきました。
ここでの暮らしに都会的なものを求めようとするよりも、
山にある宝を生かして暮らすほうがいい、と考えるようになりました」
久子さんは、道端のヨモギや畑の野菜を生かして、
子どもたちのためにせっせとパンを焼いた。


それから2、3年後、久子さんは保険所の営業許可書を取り、
「小野パン研」を設立した。


1997年、長年の夢を実行に移すことにした。
それは、自宅に店舗を設けて、焼きたてのパンをお客さんに直接売ること。
母屋の隣にある築約120年の納屋を改造して厨房と店舗を設け、
4月49歳の誕生日にパン工房「おかあさんのパン」を開店した。


庭の木々のむこうに畑や山々が広がる美しいながめに、日田の人たちも心ひかれ、
市街地からも十数q離れた久子さんの店までパンを買いに来るようになった。
地元にも増して多いのが、小鹿田焼の里の行き返りに立ち寄る福岡市や
北九州市周辺からのお客。
休日になるとたくさんの人が訪れ、パンを食べながらくつろいでいく・・・・・







クリスマス・イブ、「おかあさんのパン」のルーツを知り、


パンの温かさが伝わってきました






  2009/12/25 01:45  この記事のURL  / 

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プロフィール
田中 秀子(たなか ひでこ)
福岡出身。通称デコ。1979年福岡の老舗百貨店に入社。
22年間、販売促進や営業企画に携わり、「プロモーションに伴う トータルビジュアルのデザイン計画、運営、管理」「VMD教育」「売場VMD指導」「顧客制服デザイン」「コンセプトショップ立案」など多様な経験を積む。
2003年より台湾の百貨店でVMD顧問となり、VMDに関わる人材の育成を目指す。 「VMD訓練から組織作り」や「デザイン(装飾・広告)指導」においてひととおりの成果をみて、2007年帰郷。
現在は、中国でのVMD講師など、福岡をホームグラウンドに活動中。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
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