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ネクタイ

 【東京本社】5月に入り、ビジネスの現場では既にクールビズ。ビジネス街ではノーネクタイでジャケット、パンツスタイルのビジネスマンが闊歩(かっぽ)する。
 クールビズ期間に限らず、近年はノーネクタイスタイルが随分増えた。元々は米国の若いIT企業などがその走りだが、その米国でも今やネクタイ着用の最後の砦だった金融業界にもノーネクタイの波が来ているらしい。
 誰もがネクタイを外す時代なら、逆にネクタイをしている方が目立つような気がしないでもない。そもそもネクタイは男性のファッションアイテムの中では他者とビジュアル的に差別化できる最も有効なアイテムの一つ。涼しげでさりげなく、それでいてセンスを感じさせる素材と柄と色使い。営業マンの皆さん、この夏はひとつ、ネクタイで目立ってみるというのはいかがでしょうか。あえてのネクタイがビジネスの一助になるかも……。(東)
2019年05月24日(金)  10:00  / この記事のURL

ジーンズバギー

 【大阪本社】毎年4月の最終土日は岡山県の児島で開催されている「せんいのまち児島フェスティバル」、通称繊維祭りに行くのがわが家の恒例行事となっている。ジーンズやその他の繊維製品が市価よりかなり安く販売されているため毎年この時期の児島駅は人であふれかえっているが、今年は10連休の初日とあってかなりの混雑具合だった。
 毎回ジーンズを買っているため、何か他の掘り出し物がないか探したが特に目新しいものは見つからず、今年は収穫なしかと思いきや、帰り際に面白いものを見つけた、児島ジーンズバギー。児島の駅前のレンタカー屋で貸出しており、1時間1620円から。さすがに外装はデニムではなかったが、デニムのカラーで塗装がしてあり、ステッチも入っていた。
 児島ではデニムのカラーリングのジーンズバスやジーンズタクシーは見たことがあったが、ジーンズバギーが貸し出されているとは驚き。乗ってみたい気もしたが、さすがにこの年でバギーは恥ずかしく眺めるだけにしておいた。(林)
2019年05月23日(木)  10:00  / この記事のURL

ロシアのモナリザを間近に

 【中国・四国支社】「モナリザ」は皆さんご存知だろうが、「ロシアのモナリザ」はどうでしょう? 岡山県立美術館では、「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」と題した展示会で6月16日まで数々のロシアの名画を見ることができる。
 その中でもやはり人気なのが、ロシアの画家イワン・クラムスコイの作品「忘れえぬ人」(もしくは「見知らぬ人」)。こんな名作をロシアから持ってきていいのだろうかと思いつつ、今月11日に家族と見に行った。
 魅力は何といっても女性の表情。発表当時は「高慢な感じ」という批判もあったそうだが、微笑しているようなしていないような、まっすぐな瞳が何とも魅力的と言える。
 ロシアの作品は写実的なものが多い。この忘れえぬ人とともに数々のロシアの名作を堪能した。(佑)
2019年05月22日(水)  10:00  / この記事のURL

今日から「中国江蘇省輸出商品展示会」

 【大阪本社】今日21日、大阪市中央区のマイドームおおさかで、「中国江蘇省輸出商品展示会」が始まった。23回目を迎える今回展は、日用品・ギフト93ブース、靴・帽子50ブース、ホームファブリック・アパレル103ブースの合計246ブースの規模で開催。アパレル以外にもさまざまな商品を見ることができるのも同展の魅力。今回展にも日本市場にふさわしい企業を厳選し、高品質、新モデル、高い技術力を持つ製品が集結する。会期は23日まで。(行)
2019年05月21日(火)  10:00  / この記事のURL

手軽にソースカツ丼

 【中部・北陸支社】ゴールデンウイーク10連休中に、車で福井県まで出掛けた。混雑する名神高速を避けて京都から鯖街道を通り敦賀まで。そこから北陸自動車道に乗った。計画がうまくいき、渋滞に巻き込まれることなく、目的地に着いた。道中、北鯖江パーキングエリアで休憩した際、面白い食べ物を目にした。その名も「サバエドッグ」。購入してみると、紙コップに入れて出てきた。割り箸にご飯、豚の薄切り肉を巻きつけてパン粉で揚げたものを、特製ソースに浸してある。何でも「歩くソースカツ丼」として人気らしい。長年通っているにもかかわらず、初めて知った。2010年に鯖江市の肉屋さんが開発したらしく、命名したのは当時の市長さんとのこと。おいしいものがたくさんある福井だが、ソースカツ丼も名物の一つ。サバエドッグはそれを気軽に味わえる。福井出張で時間がない際はぜひ。(貴)
2019年05月20日(月)  10:00  / この記事のURL