アパレルウェブ ホーム
« 2018年12月   |   Main   |  2019年02月 »

ゆるキャラ

 【大阪本社】ユニフォームメーカー、アイトスの19春夏向け展示会が先週、大阪市中央区のマイドームおおさかで開かれた。会場ではユニフォームなどとともに、マスコットキャラクターのアイちゃんトスくんも紹介した。2015年から働く人を応援するキャラクターとして登場し、「LINE」のスタンプも展開。18年のゆるキャラグランプリでは58位と17年の99位よりもさらに上位に食い込む活躍で、着実に支持を拡大している。(行)
2019年01月31日(木)  10:00  / この記事のURL

泉佐野のキャベツ畑

 【大阪本社】大阪・泉州タオル産地を取材で回っていると、キャベツ畑に高い頻度で出合う。いわゆる「冬キャベツ」と思われ、がっちりと緑の葉を巻き込んだ立派なキャベツが、すくすくと育つ姿があちこちで見られる。
 これだけ多くの畑があるのだから、さぞかし生産量も多いのだろうと、インターネットで調べると、全国では真ん中ぐらいだった。冷静に考えれば、長野や北海道などのキャベツ畑は地平線まで続いている規模だそうだから、当然と言えば当然の順位である。むしろ、大都市近郊としては上位なのではないだろうか。
 お好み焼きや串カツと「大阪らしい」とされるメニューにキャベツは欠かせない。よく言われる食物繊維の効果だけでなく、消化を助ける効果も絶大と聞く。油ものに胃もたれしやすい筆者世代にはありがたい食材。泉州のタオル同様に地域の特産として存在感を高めてもらいたい。(酒)
2019年01月30日(水)  10:00  / この記事のURL

今年こそは

 【大阪本社】数年前からわが家のベランダに飛んでくるメジロを手なずけられないかと思い、エサ台と水浴び用の小さなだらいを用意した。それ以降、夏場は水浴びに、秋から冬にかけては柿やミカンをついばみに7〜8羽のメジロが入れ代わり立ち代わり訪れるようになった。
 が、窓越しに室内の様子をうかがっているメジロたち、やけに警戒心が強く、こちらが少しでも動いたりすると、瞬く間に飛び去ってしまうので、とても手なずけるどころではない。
 それならば、と今度はスズメならどうかと矛先を変え、煎餅を砕いたのをエサ台に置いてみたら写真の通り。多いときには十数羽が飛来するようになった。
 ところが、こちらも警戒心が強く、なかなか彼我の距離を詰めることができない。そうこうするうちに、今度はメジロが寄り付かなくなってしまった。今年もいろいろと手を変え品を変えアプローチを続けているのだが、いつになったら小鳥たちと仲良くなれるのか。前途は多難である。(気)
2019年01月29日(火)  10:00  / この記事のURL

冬の繊維産地から

 【東京本社】真冬の群馬県桐生市と山梨県富士吉田市を歩いた。東京都内よりも気温が低いことは分かっていたので、スヌード(ネックウオーマー)を着けたほか、重ね着もした(チチチッ!)。最高気温は10℃に届かなかったが、防寒対策が奏功したのか、それほど寒さを感じなかった。
 両市の人に話を聞くと、今年は暖冬らしい(パチッ!)。桐生市では降雪は元々少ないようだが、富士吉田市も今冬はあまり雪が降っていないとのこと。富士山も真っ白ではなく、所々に地肌が見える(チチチッ!)。「冬は雪で太るはずの富士山が痩せている」と言う。
 (パチッ!)。上州空っ風の桐生市は当然として、富士吉田市もその日は風が強かった。また、両市ともにかなり乾燥していたように思う(パチッ!)。唇が乾燥し、喉もいがらっぽい。油断していると風邪をひきそうな感じがした。
 (パチッ!)。屋内は暖房のせいでさらに乾燥している(チチチッ!)。重ね着も手伝って、とにかく静電気が起こる。もうパチッ! パチッ! パチッ!と。割と痛いので、何かに触るのが怖い。静電気対応素材(商品)が人気なのが分かる。パチッ!!(桃)
2019年01月28日(月)  10:00  / この記事のURL

靴下のはき心地に感動

 【大阪本社】奈良の取材先で今月頂いた靴下をはいて感動した。一昨日はいて、昨日はその辺で買った安物をはいたのだが、はき心地の良さとは何かを思い知らされた気分でいる。
 その靴下は「リリラ」というブランドの国産品(写真)。昨年秋に発売した商品で、靴下の構造に特徴がある。内側にシルク層があり、外側に綿・ウレタン混の層があるという多層構造になっている。1足1800円。
 「宣伝かよ」と思われるかもしれないが、敢えて名指しで話題にするのは、この靴下によって私が平時、原稿を書いている際の悪癖が解消されたからだ。はき心地が違うと、間接的にこんないいこともあるんだという思わぬ効果をお伝えしたい。
 私は原稿を書いていると、足の裏が熱くなってしまう体質。特に内容がまとまってこない時ほど、足裏の熱が増し、ついには汗が蒸れてかゆくなってくる。すると靴を脱ぎすて、さらに悩むと靴下も脱いで、裸足でキーボードをたたく。
 ところが前述の靴下をはいた日は、シルクの何とも言い難い滑らかな肌触りが終日気持ちよく、執筆は相変わらず滑らかにはいかなかったが、ついに靴も脱ぐことなく書き切った。このことには実は家に帰ってから気付いた。今思えば今日は何も脱がなかったなと。これには感動し、家族用にネットで2足買ってしまった次第である。
 ぜひ一度、はき心地を追求した高級靴下を手に取ってもらいたい。思わぬよい効能が得られるかもしれない。(学)
2019年01月25日(金)  10:00  / この記事のURL