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多様な新年カレンダー

【大阪本社】師走になると、繊維企業が作製したさまざまな新年カレンダーを目にする機会に恵まれる。
 デニム地を使ったカイハラ、イラストレーター密田恵氏のコラージュ作品で花・鳥・海・森など多彩な環境や生き物と共生しながら暮らす人々の“生きる喜び”を色彩豊かに表現した帝人、「Living Together on Our Earth」をテーマに海や地上の生き物の写真を大きく配した旭化成、自社の寝具に採用するスヌーピーのイラストを載せた西川リビング……など多彩。こだわりの仕上がりで、見ているだけで楽しくなる。
 今年もあと数日。大掃除をしてすっきりした気持ちで新年を迎えたい。いいお年を。(長)
2016年12月28日(水)  10:00  / この記事のURL

日本一周

 【中国・四国支社】当支社の社用車の走行距離が半年で1万キロを超えた。三備地域は都心ほど交通網が発達しておらず、移動となるともっぱら車が中心になってくる。
7年前に開設した中国支局では1台目の社用車の走行距離が12万7000キロを超していた。1年間で約1万8000キロ、ひと月約1500キロも走っている。
 今の二台目の社用車は半年で1万キロ。このペースで行くと年2万qは超えそうだ。さらに今年の12月からは中国支局は中国・四国支社になり、今治地域も管轄になったので、走行距離はさらに伸びていくだろう。半年で日本一周分に相当する1万2000キロを走行しそうだ。(林)
2016年12月27日(火)  10:00  / この記事のURL

強い会社は社長、役員が顔を出す

 【大阪本社】いま日本で最も勢いがある独立系投資運用会社といえば、レオス・キャピタルワークスだろう。最高運用責任者である藤野英人社長は、最近では一般メディアでもよく見掛ける。
 その藤野さんの持論の一つに“社長や役員の顔写真を自社のウェブサイトに掲載している会社ほど、株価が高く推移する傾向がある”というのがある。実際にデータも取っているらしい。
 なぜウェブサイトにトップの顔社員を載せている企業の方が元気がいいのかというと、商売というのは人と人とのつながりで成り立つものであって、客が最も訪問してくれる「玄関」であるウェブサイトに社長が出てくるのは基本的な動作だとか。それができていない会社は、商売もうまくいかず、株価も低迷する傾向があるとか。なるほどと思う。
 記者も仕事柄、多くの企業のウェブサイトを閲覧するが、確かにこの傾向は実感としても正しいと思う。大企業だけでなく産地の中小企業でも元気な会社のウェブサイトには、社長が前面に出てくるものだ。特に産地の中小企業にとって社長はトップセールスマンでもあるのだから、大企業以上に社長が前面に登場する効果は大きいはず。
 そういうわけで、ウェブサイトに自分の顔写真を出していない社長さん、ぜひ思い切って“顔出し”してみてはいかが。(宇)
2016年12月26日(月)  10:00  / この記事のURL

年末年始に「和」の提案

 【東京本社】今年もあと10日で終わり。年末はやり残したことや大掃除、年が明ければ初売りなどなど、いろいろある。旅行に行く人も多いのでは。
 小売業も書き入れ時。さまざまなイベントを仕掛ける。例えばルミネは、ルミネ9館とニュウマンなどで、日本のモノ作りを発信する「ココルミネ」プロジェクトを展開。年間でことさら「和」を感じるこの時期、日本の良さと豊かさを改めて体感してもらおうと、ワークショップも盛りだくさん。
 ルミネエスト新宿では、伝統的な型染めの技法と渋紙や刷毛を使った、コットンバッグ作りのワークショップ(1月14、22日)を開く。日本らしさを実感してみるのも一興だろう。(直)
2016年12月22日(木)  10:00  / この記事のURL

桃栗三年…

【大阪本社】少し前のことになるが、わが家の庭で思わぬ収穫があった。片隅に勝手生えして放置しておいた落葉樹が1本あった。よく育つので何の木か確かめもせず脇枝を払いながら毎年一通りの世話をしていたら、いつの間にかすくすく育ち屋根の高さくらいまでになった。
 今年も12月に入った頃から葉が落ち始める。大きくなったので落葉の量も増え、隣家の迷惑にもなる。そろそろ短く枝を刈らないと見上げたら、なんと実が二つなっている。しかも、立派な柿である。どうやら、かつてコンポストしていた中に混じっていた柿の種が芽を吹き、実を結ぶまで立派に育ったようだ。
 とはいえ、渋柿ということもありえなくはない。恐る恐る皮を剥き、食べてみたら、ちゃんと甘柿だった。来年は、もっとたくさんなってくれるだろうか。
 わが身を省みると、この11月でダイセンに入社してちょうど3年目。あと5年かけて、筆の方も実がなるくらい、精進を重ねないとと思うが、いま現在、果たして桃栗ほどの成果が上がっているかと思うと心もとない。(典)
2016年12月21日(水)  10:00  / この記事のURL