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羊ちゃん、かわいい!

 10月に開業したニッケまちなか発電所明石土山。主役のソーラーパネルよりも人気を集めているのが敷地内で飼育されている3頭の羊ちゃん。実にかわいい! 無機質なソーラーパネルの間を羊ちゃんが歩く様子は、不思議な光景です。(M.U)
2013年10月31日(木)  11:12  / この記事のURL

水不足?

 奥多摩湖(小河内貯水池)は東京都と山梨県にまたがる貯水池。都の水道用水の水源だが、ここ数年は渇水状態が続いている。写真は湖面にわたした浮橋だが、水位が下がりすぎて危険なため、2本ある橋の1本は通行止め。降雨量不足に加え水が地下に流出し、周辺の樹木が吸収するのも原因だという。しかし首都で水不足の心配はない。1960年代に空前の水不足となったため、荒川・利根川系に主水源を切り替えた経緯がある。巨額の費用と長い歳月をかけた人口湖は副タンクなのだ。ダム不要論があるのも無理からぬところ。(S・T)
2013年10月30日(水)  10:30  / この記事のURL

砂漠のメルヘン

 来春夏物は砂漠にインスパイアーされたデザインが目につく。23日に東京で開かれた「トクコ・プルミエヴォル」の14春夏のショーのテーマも中東の「ドバイ、オマーン」であった。オマーンは国土の80%が砂漠。千夜一夜物語の船乗りシンドバッドは、オマーンの港から出航したとも。
 独特の個性が光る前田徳子デザイナーには、固定客が多い。ショーでもカラフルなプリント柄が多用され、民族衣装をモチーフにしたもの、刺繍やフリル使いなどファンタジックなメルヘンの世界が会場をわかした。(Y・S)
2013年10月29日(火)  10:00  / この記事のURL

10月26日は「デニムの日」

 岡山県下のジーンズメーカー9社が加盟する岡山デニム協同組合は、10月26日を「デニムの日」に制定した。岡山のジーンズ、デニム産業の活性化につなげるのが目的だ。
 10月26日をデニムの日としたのは「デ(10=ten)ニ(2)ム(6)」の語呂合わせからで、24日には岡山県庁に出向き、岡山県の伊原木隆太知事に記念日制定を報告するとともに、タペストリー(写真)を贈呈した。
 この贈呈したタペストリーは、立体的なジーンズが縫い付けられたもので、大きさは横が80a、縦が120a。革ラベルとともに、膝部分にはシルクスクリーンで「OKAYAMA」の文字が入れられており、組合の浜本とおる代表理事は「県庁のどこかに飾ってもらうだけでなく、イベントでも使ってもらえれば」と手渡した。
 浜本代表理事は「デニムの日をバレンタインデーのように広く国民に知られる日にしていきたい」と意気込む。「最近、ジーンズをはいていない人も、デニムの日を聞いて足を通してみようという気になってもらえれば」と、今後様々なイベントを企画する。(Y・O)
2013年10月28日(月)  10:00  / この記事のURL

団塊トラベル

 このほど運行を開始したJR九州の豪華観光寝台列車予約は、来年6月分まですでに埋まっているという。価格が最低一人当たり15万5000円(1泊2日コース、3泊4日で98万円もある)の高額設定にもかかわらず、この人気ぶりである。ハッピーリタイア組の団塊世代などがターゲットのようだ。
 65歳以上の高齢者人口が3000万人を超す今、そのうち元気な団塊世代は消費市場で最優良世代となる。経済の高度成長とともに生きた彼らへのアプローチは、モノ提案にとどまらずコト提案が攻略ポイントになる。“旅行”切り口がその最大要素の一つとなり、あらゆる分野でそこに向けた提案が発信されている。
 知り合いの団塊世代夫婦はこの数年の間に、カナダ、台湾、韓国、欧州に旅行した。その間、国内旅行も10回近く楽しんでいる。日常はテニスや囲碁&麻雀サークルなどで忙しい。飲み会も少なくない。彼らの口癖は「お金はあの世で使えない」。今後も団塊世代の動向から目が離せない。(N・Y)
2013年10月25日(金)  10:00  / この記事のURL