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ご当地自販機

 岡山市内を歩いていたら、茶色の液体を詰めたペットボトルの自動販売機を見かけた。学習塾の前なので、お子様向けの麦茶かと思いきや、出汁(だし)じょうゆ! 広島県のメーカーの製品で500ミリリットルの「アゴだし」(650円)と「昆布だし」(450円)の2種類が売られていた。
 後で検索したらたちまち数件ヒット。地元ではすでに結構な話題らしい。コインパーキングの管理会社のアイデアで、駐車場の利用者が買ったり観光客が珍しがって買ったりと好評という。地産地消にも一役。自販機と地元産品の組み合わせ、繊維製品でもうまいマッチングはないだろうか。(S・T)
2013年07月31日(水)  10:00  / この記事のURL

大きなドット

 三陽商会の婦人服「トゥー ビー シック」の2013年冬の展示会が行われた。写真は大きなドットプリントのドレス。担当者は「プリントの柄は、小花から中花、さらに大花へと広がってきた。このトレンドをとらえ、冬のドットは大きなドット柄にした」と説明する。この夏も、流行の柄パンツに大柄のフラワープリントを施したものを見かける。
 また、同社は雑貨強化の一環として期間限定のポップアップショップを設営する。ショップの壁にもドット模様がアイコンになっていた。(Y・S)
2013年07月30日(火)  10:00  / この記事のURL

ジーンズソムリエ

 岡山県アパレル工業組合と倉敷ファッションセンターはこのほど、岡山県や倉敷市、井原市などの後援を受け、「ジーンズソムリエ資格認定制度」を創設する。ジーンズにおける専門知識である「ジーンズの基礎」「素材・副資材」「縫製と製品」「洗い加工」「小売り」など、全般の知識の習得度を図り、その知識やスキルを資格認定で、ジーンズの魅力を広く発信していくため、より多くのプロフェショナルな人材育成を目的にする。
 試験は11月14日に東京の国際ファッションセンター(墨田区)、大阪の大阪科学技術センター(中央区)、倉敷ファッションセンターの3カ所で開かれ、1時間の講習を受けた後、1時間半に渡って実施される。12月中旬に合否を発表し、合格者に対しては来年1月23日に倉敷ファッションセンターで認定証授与式が開かれるほか、織布や縫製、洗い加工などのジーンズの製造工場の見学会も開くという。
 試験の申し込みについてはホームページhttp://www.k-fc.com/js/を参照。合格すれば実際に工場も見学できるので、ジーンズが好きな人や興味がある人は挑戦してみてもいいかも。(Y・O)
2013年07月29日(月)  10:00  / この記事のURL

「ホテイアオイ(布袋葵)」の花が咲きました。

 連日35℃近い猛暑の中で水面に悠々と浮かび花を咲かせています。
葉の付け根近くが丸く膨らんでおり、夏から秋にかけて、葉の間から高く伸びた花茎の先に、淡い紫色の6弁の花が次々と咲きます。エネルギ―に満ちた緑の葉の付け根部分が空気を含んで水面に浮かび、浮き袋の役割をしています。その膨らんだ部分が、七福神の布袋さんのお腹に似ているところから「ホテイアオイ」の名前が付けられました。非常に繁殖力の強い植物で、春先に1本100円で買ってきた苗が何十本にも増えています。(H.Y)
2013年07月26日(金)  10:00  / この記事のURL

お坊様もアピール

 大阪では毎年7月の土、日の2日間を使って妊婦や子育て中のお母さん、その家族らを対象にした「マタニティカーニバル」というイベントが開かれる。
 繊維関係では寝具製造卸の西川リビングがベビー向けのふとんなどを出展し、来場者にアピールしている。
 出産や子育てに関するものなら、ほとんどの商品やサービスが一堂に会するだけに、2日間で2万人以上の来場者を集める。
 少子化で子供の数が減少している一方で、祖父母と一緒の来場者も多く、1人の子供にかける費用はむしろ増えている。
 それだけに会場でのアピール合戦はし烈だが、そのなかで異彩を放っていたのが、安産祈願で有名な大本山中山寺(宝塚市)のお坊様。周囲とはちょっと違った空気を醸し出していた。(K.M)
2013年07月25日(木)  10:00  / この記事のURL