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身に着けて初めて驚く

 インナー分野を担当している。男女とも商品は、いわゆる肌着全般であるが、経営面でのニュースも多く出てくる分野でもある。
 昨年は、カジュアルなステテコやタトゥー風ストッキングなどが業界で話題になった。取材を進めるなかで感心したのはブリーフの“進化”だ。子供の頃は大人も子供も白のトランクス風が定番だったが、今はボクサーパンツや競泳用の小さな“三角形”タイプが主流らしい。トランクス派もいるが、大胆なデザインや色は、ブリーフ派同様、「現代の人」。
 本当に驚くのは肌触りがよいことと、上部の“ゴムリブ”部分のすぐれた機能である。少々、お腹が出ている方なので、通常のブリーフではローリングしてしまう。しかし年配向けに開発した某メーカーのブリーフはまったくそうならない。身に着けて初めて驚くアイテムはほかにも多くある。(M・S)
2013年04月30日(火)  10:00  / この記事のURL

庭一面花盛り

 月の終わりにはめずらしく突然の寒さに見舞われましたが、そんな気候の変化もものとはせず、狭い庭一面に咲き誇っています。その名は、オステマスペルマム、主に南アフリカに原産のキク科の草花です。
 昨年植えた苗が冬を越し、今年はさらに多くの花を付けました。最近ではどこの花屋、園芸店でも見掛けるようになりましたが、出回り始めたのはそう古くなく品種改良が進み、花色、花姿など豊富なバラエティーがあります。花色は白、オレンジ、黄色、ブルー、ピンクなどで花姿は菊とかマーガレットのような形をしています。花の大きさは直径5センチ前後、葉はヘラ状でやや肉厚、草丈は20〜30cmになります。
 「花がら摘み」を行うことで、シーズン中は次々と新しい花を咲かせてくれます。開花期は、1月中旬〜5月、9月中旬〜11月中旬で、非常に繁殖力があり育てやすい花です。(H・Y)
2013年04月26日(金)  10:00  / この記事のURL

DIYで楽しむ

 トータルアウトドアブランド「ヘリーハンセン」原宿店の1周年記念イベントにお邪魔した。運営するゴールドウインによると、海外のアウトドアブランドが居並ぶ原宿キャットストリートにあって、旗艦店である同店の客足は順調に伸びているという。会場にボートが置かれ、中には生地がぎっしり。好みの柄を選ぶと、目の前でカットして帽子やエプロンの型紙と一緒に渡してくれる。裁縫が不得意でもチャレンジしてみたくなるような、ブランドのテーストを生かした演出だ。
2013年04月24日(水)  10:00  / この記事のURL

おむつを一堂に

 先週、インテックス大阪で開かれた展示会「バリアフリー2013」は、様々な分野から障がい者や介護を受ける人などにやさしい商品やサービスを展示する。高齢化社会の進展を表すように多くの来場者が訪れる。
 繊維業界からも介護施設向けユニフォームをアピールするカーシーカシマなど、この分野に関連する企業がいくつか出展していた。
 展示の中で目を引いたのは、不織布分野で大きな用途になっているおむつを一堂に集めたブース。おむつといってもタイプによっていくつかの種類があり、その種類ごとに多くの商品が市場に出ている。
 こんなにたくさんのおむつを見たのは初めてで、改めてこの分野の関心の高さ、市場の広がりを感じた。(K.M)
2013年04月23日(火)  10:00  / この記事のURL

ミシンを買う

 先日、ミシンを買った。1万円ちょっとの安いものでいいだろうと思っていたが、嫁さんが「1万円のものはすぐ壊れるらしく、4万円ぐらいするものがいい」と頑として譲らないので、仕方なく4万円のものを買った。自分の財布がほしかったが、あと1年ぐらいは我慢しなければならない。
 ミシンは、あれば便利だ。これまでズボンの裾上げは会社近くの洋裁店に持って行っていたが、これからは家でできる。1回1000円とすれば、40回で元が取れる計算だ。これから先、40着もズボンを買うかどうかは別にして、早速お気に入りの生地を使って座ぶとんカバーや小物入れなどを作ってもらい、大いに役立っている。
 写真は会社で使っている座ぶとん。そのカバーはもちろん、新しいミシンで作ったもので、自分が着ていたシャツをリサイクルしたもの。どうせ捨ててしまうシャツだったが、ストライプの柄が気に入っていて、生地を再利用し作ってもらった。
 ただ、いすに座布団を敷くと座高が高くなりすぎて、せっかく作ってもらってもらったものの、実は使っていない……。(Y・O)
2013年04月22日(月)  10:00  / この記事のURL