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「バリィさんグランプリ獲得!」

 全国のご当地ゆるきゃらの人気を競う「ゆるきゃらグランプリ2012」の結果が25日発表され、昨年2位の愛媛県今治市の観光キャラクター「バリィさん」が見事グランプリに輝いた。
今年は昨年グランプリの「くまもん」が出場辞退をし、最有力候補の「バリィさん」が途中経過1位からそのまま逃げ切った。
 全国47都道府県から昨年対比2.5倍の865体のゆるきゃらがエントリーし、インターネットで行われた人気投票の総数は約660万票にもなった。
 来年も同グランプリは開催されると思われるので、 今治市と今治タオルの更なるPRのためにも「バリィさん」には二連覇を狙ってもらいたい。(R.S)
2012年11月30日(金)  10:00  / この記事のURL

歌唱の師匠は藤山一郎

 先日開催された日本繊維技術士センター(JTCC)の創立50周年記念式典。アトラクションとして会員技術士の多彩な趣味を紹介した。そこで玄人はだしのクラシック歌唱を披露したのが帝人出身の城山義見氏。聞けば学生時代から音楽をたしなみ、帝人時代も社内の合唱部に所属していたとか。文化的教養にあふれるところが、いかにも帝人らしい。
 さらに驚いたことに、当時の帝人合唱部の指導は国民栄誉賞歌手の藤山一郎氏。「年に何度か帝人に藤山先生がやってきて、直接指導していただいた」とか。創立記念日の式典では、藤山氏の指揮で合唱部が社歌を斉唱したそうだ。なぜ、藤山一郎が帝人の合唱部を指導していたのか。どうも大屋晋三社長夫人だった大屋政子さんのコネクションらしい。繊維産業が日本の文化的側面を支えるのにも力を発揮していた時代をしのばせる。(M.U)
2012年11月29日(木)  10:00  / この記事のURL

師走間近の赤レンガ駅舎

 JR東京駅丸の内口のレンガ駅舎である。6年ぶりに見る外観は威容十分。リニューアルではなく「複原」工事として大正時代の姿に戻している。戦災で焼失したドーム屋根を見られるのはうれしい。工事完了は9月末、「遅い!」と言われそうだが、都民は降りることが意外に少ない駅なのだ。復原記念に、丸の内口側では秋口からクリスマス用のイルミネーションを早々に始めた。“師走の前倒し”みたいな気分にもなったけど、今度はゆっくり歩いてみたいな。(S.T)
2012年11月28日(水)  10:00  / この記事のURL

子育ては大変です

 25日の渋谷駅・ハチ公前広場。若いギャルママたちが、子供を連れて集まっていた。その中心にいるのは、孫きょうさん。日本メンズファッション協会(MFU)が主催する「渋谷ストリート・ベストドレッサー賞」の授賞式(写真)である。
 孫さんはママ雑誌「アイラブママ」の専属モデルで、ブロガーでもある。渋谷で遊び、109で働いていたこともあるという。親子でモデル活動を行いながら、社会貢献活動にも熱心。授賞式前には渋谷のゴミ拾い活動も行った。授賞式でも「渋谷はバリアフリー化が進み、ベビーカーで遊びに来やすくなった」とコメント。ファッションだけではない、誰もが楽しめる渋谷の街作りを期待した。
 それにしても、授賞式の前列を占めたギャルママたちとその子供のパワーはすごかった。司会者の進行そっちのけで、泣くは、走り回るは…。子育ては大変です。(Y.S)
2012年11月27日(火)  10:00  / この記事のURL

ゴルフを始める

 最近、ゴルフを始めた。親父にゴルフクラブ一式をゆずってもらって、土日に打ちっぱなしをするかレッスンを受けるようにしている。まだ、どのクラブで打てば、どれだけ飛ぶのかも分からない状況だが、ひたすら7番アイアンのみ打ち込み、ようやく思い通りの方向と距離を飛ばせるようになってきた。
 ただ、親父からもらったゴルフクラブは古いのか、ドライバーが小さく、最初、どのクラブがドライバーなのか全く分からなかった。上司に聞けばこの10年でゴルフのクラブは飛躍的に進化したとか。上司のドライバーと大きさを比べると、今のドライバーの方がはるかに大きい。
 ゴルフバッグも今風ではなく、古臭い感じ。しかし、物を大事にする性質(たち)なので、しばらくはドライバーとともに、ゴルフバッグを買い換えるつもりはない。
 まだ、ゴルフが面白いとは思っていないが、ラウンドに出れば面白くなるという。三備地区の、とくにユニフォームアパレルの経営者はゴルフの腕がプロ並みの人も多く、1年や2年で渡りあえるとは思わないが、今はただひたすら練習あるのみだ。(Y・O)
2012年11月22日(木)  10:00  / この記事のURL