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毎月第二日曜日に開催

 児島ジーンズストリート推進協議会は毎月第二日曜日に、“ジーンズストリート”で「児島ヴィンテージマーケット」を開く。
 第一回となった13日のヴィンテージマーケットには、フリーマーケットやB級グルメ「蛸塩焼きそば」などを販売する飲食店のテントが設けられたほか、さらに地元ジーンズメーカーなどが商店街の空き店舗へ臨時の店舗を構えた。
 当日は天候にも恵まれ、近隣施設で開催中の伝統びなや珍しいおひな様を見ることができる“ひなめぐり”の最終日にも当たり訪れた多くの観光客がストリートの散策を楽しんだ。ストリートのゆるキャラ「Gパンだ」の立て看板(写真)と記念撮影するファミリーも見かけられた。来月は10日の開催を予定している。(TN)
2011年03月31日(木)  10:00  / この記事のURL

「播州ラーメン」

  有名なところでは、和歌山、尾道、喜多方などここ数年間で雨後の筍のように誕生しているご当地ラーメンだが、記者がよく出張に行く播州織産地にも「播州ラーメン」なるものがある。
 見た目は普通の醤油ラーメン。肝心の味はというと、甘さがけっこう強烈。その由来は播州織産地の歴史に起因する。同産地がドレスシャツ地生産で繁栄を極めたころ、産地には全国から10代の女性たちが集団就職にやってきた。「女性の口に合うスープを」ということで、甘さが際立つ播州ラーメンが誕生したという説が有力だそうだが、ありそうな話である。
 記者の感想を述べておくと、1食目の感想は「甘すぎる!」。「2度と食べることはあるまい…」と誓ったものの、なぜか今では出張時にはほぼ必ず食べている。兵庫・播磨地区を訪れる際は、ぜひ一度ご賞味を。(T・Y)
2011年03月30日(水)  10:00  / この記事のURL

自粛もいいけど

 「緊張をほぐし、不安をいやす」。日曜の東京・日本橋でこんな看板が。
アロマキャンドルを売っている。計画停電で不便な生活が続く首都圏、こういうキャッチコピーが出てくるのも、むべなるかな。震災後に人出が控えめな日本橋、百貨店の売り場も寂しい。東日本の消費の冷えが懸念されている。「こんなときに…」と目くじら立てず、一本買ってみましょうか。(TS)
2011年03月29日(火)  10:00  / この記事のURL

あっぱれ!外国人ビジネスマン

 東日本大震災による福島原発事故の影響で、外国人が大挙して日本から引き上げるニュースを観ると、「大袈裟な」という気持ちと「当然」という思いが相半ばする。

 関東全店を休業し本部を大阪へ一時移転、全従業員に避難を呼びかける「H&M」には、潔さすら感じる半面、距離感を覚えてしまう。一方で、こうした事態にもかわらずビジネスのため来日する外国人もいる。
 ナノファイバー製造装置を展開するエルマルコ(東京都多摩市)のチェコ共和国本社のラディスラフ・マレシュ会長もその一人。予定通り今月16日に来日し、19日まで営業活動に奔走したという。
 同社は東京ショールーム開設から約1カ月半後に東日本大震災が発生し、数日間は計画停電の影響でデモ機の実演を休止した。が、現在はほぼ平常通りデモンストレーションを行えるようになり、視察の顧客も戻ってきたという。非常事態にトップ自らが外国からやって来て、粛々とビジネスを進める―思わず拍手喝采した。(ON)

2011年03月28日(月)  10:00  / この記事のURL

みんなで分け合えればできること

 このポスターはデザイナーの松本隆応氏が作成したもので、話題になっている。

トイレットペーパー12ロールあれば1000人分のトイレに、10リットルのガソリンがあれば4人のけが人を搬送できる、など買いだめするのではなく、分け合えればそれだけの人が助かるという内容でとても分かりやすい。作成した本人が再掲載、再配布をOKにしており、ネットを中心に広がりをみせている。
必要以上の過度な買いだめをせずに、本当にそれが今必要なものか、もう一度考え、助け合いの心を育んでいきたい。(R.S)
2011年03月25日(金)  10:00  / この記事のURL