2月1日にオープンする阪急百貨店メンズ館(写真)のコンセプトは“ナイスガイメイキング”。“正統派のいいオトコ”“知的ないいオトコ”“最先端のいいオトコ”をイメージし、「そんなオトコでありたい」男性の思いに品ぞろえとサービスで応える。
注目のひとつが、「パーソナルショッピングサービス」と言われる買い物代行サービス。スーツを脱ぐ団塊世代をはじめ、何を着たらいいのか迷う男性に、サイズや好み、タンス在庫やどんなシーンに着て行くかなどを専門スタッフが事前にカウンセリングし、適切に商品をピックアップするもの。既存顧客の潜在需要掘り起こしとして、阪急も力を入れている。
このほか、年間買い上げ額や売り場との密接度から選ばれた上顧客だけが利用できるメンバーズサロン、セレクト型本屋とカフェが一体化したブックカフェなど目新しい仕掛けが。関西にナイスガイが増える日も近い・・・?(E.M)
このほか、年間買い上げ額や売り場との密接度から選ばれた上顧客だけが利用できるメンバーズサロン、セレクト型本屋とカフェが一体化したブックカフェなど目新しい仕掛けが。関西にナイスガイが増える日も近い・・・?(E.M)
2008年01月31日(木)
06:30
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