ナイスガイメイキング
2月1日にオープンする阪急百貨店メンズ館(写真)のコンセプトは“ナイスガイメイキング”。“正統派のいいオトコ”“知的ないいオトコ”“最先端のいいオトコ”をイメージし、「そんなオトコでありたい」男性の思いに品ぞろえとサービスで応える。
注目のひとつが、「パーソナルショッピングサービス」と言われる買い物代行サービス。スーツを脱ぐ団塊世代をはじめ、何を着たらいいのか迷う男性に、サイズや好み、タンス在庫やどんなシーンに着て行くかなどを専門スタッフが事前にカウンセリングし、適切に商品をピックアップするもの。既存顧客の潜在需要掘り起こしとして、阪急も力を入れている。
このほか、年間買い上げ額や売り場との密接度から選ばれた上顧客だけが利用できるメンバーズサロン、セレクト型本屋とカフェが一体化したブックカフェなど目新しい仕掛けが。関西にナイスガイが増える日も近い・・・?(E.M)
このほか、年間買い上げ額や売り場との密接度から選ばれた上顧客だけが利用できるメンバーズサロン、セレクト型本屋とカフェが一体化したブックカフェなど目新しい仕掛けが。関西にナイスガイが増える日も近い・・・?(E.M)
2008年01月31日(木)
06:30
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ということで、今年も行ってきました、道頓堀は松竹座へ(写真)。藤十郎と我當の「沼津」、三津五郎の「芋掘長者」、扇雀の「葛の葉子別れ」を堪能。とくに「沼津」は、藤十郎と我當という関西弁をきちんとしゃべる役者同士の競演で、前半部分のアドリブ芝居(歌舞伎用語で「口立て」という)は面白さ無類。呉服屋十兵衛、荷持ち人足・平作の役は、初代鴈治郎と十一代目仁左衛門、二代目鴈治郎と十三代目仁左衛門でそれぞれ伝説の舞台を残している。後半部分は、義太夫狂言らしく、ホロリとさせる内容で藤十郎、我當、秀太郎の糸に乗った動きはさすが。

