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冬の繊維産地から

 【東京本社】真冬の群馬県桐生市と山梨県富士吉田市を歩いた。東京都内よりも気温が低いことは分かっていたので、スヌード(ネックウオーマー)を着けたほか、重ね着もした(チチチッ!)。最高気温は10℃に届かなかったが、防寒対策が奏功したのか、それほど寒さを感じなかった。
 両市の人に話を聞くと、今年は暖冬らしい(パチッ!)。桐生市では降雪は元々少ないようだが、富士吉田市も今冬はあまり雪が降っていないとのこと。富士山も真っ白ではなく、所々に地肌が見える(チチチッ!)。「冬は雪で太るはずの富士山が痩せている」と言う。
 (パチッ!)。上州空っ風の桐生市は当然として、富士吉田市もその日は風が強かった。また、両市ともにかなり乾燥していたように思う(パチッ!)。唇が乾燥し、喉もいがらっぽい。油断していると風邪をひきそうな感じがした。
 (パチッ!)。屋内は暖房のせいでさらに乾燥している(チチチッ!)。重ね着も手伝って、とにかく静電気が起こる。もうパチッ! パチッ! パチッ!と。割と痛いので、何かに触るのが怖い。静電気対応素材(商品)が人気なのが分かる。パチッ!!(桃)
2019年01月28日(月)  10:00  / この記事のURL