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スキーの今と昔

 【大阪本社】正月休みを利用してスキーへ。大阪から志賀高原まで片道7時間かけて行ったがいもあり、写真のように雪は豊富、快晴にも恵まれた。子供たちも気持ちよく滑走。ここで、スキーウエアについて考察。
 筆者がスキー(スノボ)によく行っていたのは四半世紀前の頃。一日滑ったウエアは水でボトボトになり(へたくそも関係して)、宿舎の乾燥機では干す場所の取り合いになるのが常だった。
 一昨年から子供たちを連れた家族スキーに行くようになり、子供たちには安物ながらウエアも新調。この性能がすごい。スキーウエアには防水、撥水(はっすい)、透湿、保温、軽量などの機能が求められるが、どれも兼ね備えている。筆者はレンタルウエアなのだが、レンタルもしかりである。
 小松マテーレの池田哲夫社長が以前、ピーク時の3分の1にまで減少した日本のスキー人口が、自社の加工数量に大きな影響を及ぼしたと話していたが、逆に、同社や他の生地メーカーの努力によって、ウエアの性能は飛躍的に進化している。バブル期にスキーを楽しみ、その後やめてしまった世代はこの進化を知らないのではないか。
 ウエアの進化だけでなく写真の通り、連休中の有名ゲレンデも空いていて快適そのもの。復活スキー(スノボ)、お勧めです。(武)
2019年01月23日(水)  10:00  / この記事のURL