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縫製機器展

 【東京本社】4月6日〜9日にインテックス大阪で「JIAM 2016 OSAKA国際アパレル機器&繊維産見本市」が開催された。デジタル機器がやはり主役。人件費対策や効率化を図る製品群。生地から製品アパレルまでの一連環境。ロボット技術を用いた産業資材対応機器など。
 個人的にはミシンの使用は小学生までさかのぼるような気がする。黒塗りの重厚感のあるものであった。何を縫ったかは覚えていないが、糸通しに手間取ったことだけはなんとなく記憶にある。
 今展示会に出品されている製品も、個人のレベルが高くないと使えないものが多い。利用者への教育も必要となる。将来、AIとロボットの発展で現在の仕事の60%は機械に取って代わられるとの情報もある。しかし、縫製には人の力が必要なため、人を育てなくてはならない。
 すべての産業、簡単に機械に取って代わられないだろうが、使いこなす人の能力が必要ということだろう。(章)
2016年04月25日(月)  10:00  / この記事のURL