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バレンタインにふさわしいもの

 【大阪本社】バレンタインデーの14日、京都西川が協賛し、大阪市北区のHEP HALLで開かれた演劇「流れ星」(宅間孝行氏作)を見に行った。
 タイムスリップした1970代の東京の下宿屋と現代を舞台に、様々な人間たちが織り成す群像劇で、本当の愛のかたちを表現。愛の誓いの日にふさわしい内容だった。
 終演後、出演者が舞台で京都西川の「ハグビー」をPR。ハグビーは人をイメージさせる十字形状のクッションで、携帯電話を頭部のホルダーに入れ、ハグして通話することで、相手をより身近に感じながらコミュニケーションできる。
 マリー役の大川由香さん、どんぴ役でよしもとクリエイティブ・エージェンシーの原田泰雅(たいが)さんが実演し、原田さんがおっかけのオタクに扮して「大川たん〜」と言いながらハグビーを抱きしめる(写真)と、出演者から「きもすぎる」と突っ込みを入れられていた。原田さんは「電話しているというか、すぐそばで話している感じ」と感想を語った。ハグビーは恋人同士にも適したツールで、笑いを交えながらバレンタインデーにふさわしいアピールとなった。(長)
2016年02月18日(木)  10:00  / この記事のURL