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マスコットも登場?

 蝶理は毎年2回、「SLOW LIFE」を基幹テーマに、独自の素材とそれらによる製品サンプルまで総合的に披露する「繊維総合商談会」を開いている。
 今年の冬は17回目になり、「再考・eco・最高」をテーマに、12月6、7日に青山ベルコモンズのクレイドルホールで開かれる。
 今回の展示会では、今年販売を開始した超撥水加工の新素材「NEO―NOCX(ネオノックス)」をウールに展開した秋冬向けのあったか素材を提案する。
 ネオノックスはノンホルマリン、ノン樹脂、ノン有機溶剤の加工でエコロジー性も高いため、注目されている素材だ。
 同社は今年、創業150周年を迎えた。「繊維総合商談会」の記者発表では150周年を記念したマスコット(?)の携帯ストラップも配られた。
 さすがに150周年ということで、ちょっと誇らしげな表情だ。(K.M)
2011年11月21日(月)  10:00  / この記事のURL