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制服は世につれ

 写真は日本航空関西空港支店がこのほど関西空港で開催したイベントから。客室乗務員の歴代制服が勢ぞろいした。
 JALの制服は9回モデルチェンジしているが、注目度ナンバーワンは前列中央の森英恵デザインによるミニスカートの制服。1970年から7年間着用され、テレビドラマ「アテンションプリーズ」にも登場。飛行機が大衆化する時代の象徴といえる。
 トレンドを吸収しながら変化してきた客室乗務員の制服だが、バブル崩壊以降はコスト削減で帽子や手袋などのアイテムが姿を消す一方、パンツの採用など様がわりしていく。航空産業を取りまく環境は厳しいが、快適な空の旅はスマイルと洗練された制服にサポートしてほしいもの。(S・T)
2009年04月10日(金)  06:55  / この記事のURL