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コーポレート・カラーを考える

 写真は東京ビッグサイトで開催中の「ホテレス・ジャパン」会場。ユニフォームやリネン、衛生用品といったブースもあるが、メーンは厨房設備やシステム、ハードウエア。通信やエネルギーなど異業種の大手が一堂に集う。
 ブースを彩るのが各社のコーポレート・カラー。日本では赤、白、青が好まれるという。赤は日本郵政や日本航空、写真の東京電力、青ならパナソニックが思い浮かぶ。逆に言えば、独自色を出したいならこれらの色相は避けるべきだろう。ソフトバンク(黄色)やイオン(赤紫)などは珍しい例だが、ブランディングに長けた例といえる。
 一説に、不況下ではモノトーンか「白」が流行するとされる。ならば、展示会では暖色やビタミンカラーのほうがアピール力を発揮するだろう。(S・T)
2009年02月26日(木)  07:05  / この記事のURL