クールビズとフライデーカジュアル
環境省の提唱するチーム・マイナス6%のクールビズ(CB)の実施でサラリーマンの夏場のワークライフはすっかり快適になった。ついでに垢抜けした人が目立って増え、着こなしは若い人から年配の方までずいぶんとサマになった。髪型やめがねまで変化を与えている。
CBが夏の「定番」となった今、その応用で、金曜日だけ若干、カジュアル色の強いCBを取り入れてみても面白いのではないか、と最近街を歩くサラリーマンのCB姿を見てふと思った。
題して「CBF(クールビズ・フライデーカジュアル)」の実施案である。かつて日本でも実施経験のある金曜日だけカジュアルな服装で出勤可能にするというフライデーカジュアルの再考だ。
4回目を迎えたCBは、スラックスにボタンダウンなどのビジネスシャツとセットというのがオーソドックスなスタイルだ。
CBFでは綿パンやきれいな表情のデニムパンツ、トップスは柄物の麻混のオープンシャツやアロハなど様々なタイプが加わる。きれいなアロハだとパンツ下に入れるとオープンシャツになる。
要は、TPOを知り、人に不快感を与えない服装ならばいいのではないだろうか。いろんな試みで着こなしは広がり、前年実績割れを続ける日本の百貨店やカジュアルチェーン店の手助けにもなる。(M・S)
CBが夏の「定番」となった今、その応用で、金曜日だけ若干、カジュアル色の強いCBを取り入れてみても面白いのではないか、と最近街を歩くサラリーマンのCB姿を見てふと思った。題して「CBF(クールビズ・フライデーカジュアル)」の実施案である。かつて日本でも実施経験のある金曜日だけカジュアルな服装で出勤可能にするというフライデーカジュアルの再考だ。
4回目を迎えたCBは、スラックスにボタンダウンなどのビジネスシャツとセットというのがオーソドックスなスタイルだ。
CBFでは綿パンやきれいな表情のデニムパンツ、トップスは柄物の麻混のオープンシャツやアロハなど様々なタイプが加わる。きれいなアロハだとパンツ下に入れるとオープンシャツになる。
要は、TPOを知り、人に不快感を与えない服装ならばいいのではないだろうか。いろんな試みで着こなしは広がり、前年実績割れを続ける日本の百貨店やカジュアルチェーン店の手助けにもなる。(M・S)
2008年06月17日(火)
06:20
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