トルコも“エコ”
トルコもやっぱり“エコ”……。トルコ最大のインテリアファブリック展「イスタンブール・ホームテキスタイル(EVTEKS)」のトレンドエリアの一角に、エコをテーマにしたゾーンが登場した。 トレンドエリアを手がけたのは、欧州最大のインテリアファブリック展「ハイムテキスタイル」で長年プロデューサーを務めてきた、オランダのグンナー・フランク氏。「エコマーケットは巨大市場に発展する」と断言する。
綿、麻、シルクなどの天然素材(写真上:サンプル生地には虫のオブジェ)、ベージュやグリーンなどのアースカラーをベースに、再生ダンボールのベッドに茶器セット(写真下)、籐のゆりイスなどで演出。プレゼンテーションはいたって王道かつシンプルだが、ポイントは「feel」と「touch」とフランク氏。トルコは世界一のオーガニックコットン生産国だが、素材を極めればオーガニックというわけではない。綿や麻、シルクのような感触、雰囲気が大切だと言う。
ストイックに走らない、ファッションとしてのエコ。天然ライクな化合繊素材開発はお家芸の日本。輸出促進を図る中小のテキスタイルメーカーさんも、欧米ばかりでなく、トルコにも目を向けてみては。(N.O)
綿、麻、シルクなどの天然素材(写真上:サンプル生地には虫のオブジェ)、ベージュやグリーンなどのアースカラーをベースに、再生ダンボールのベッドに茶器セット(写真下)、籐のゆりイスなどで演出。プレゼンテーションはいたって王道かつシンプルだが、ポイントは「feel」と「touch」とフランク氏。トルコは世界一のオーガニックコットン生産国だが、素材を極めればオーガニックというわけではない。綿や麻、シルクのような感触、雰囲気が大切だと言う。
ストイックに走らない、ファッションとしてのエコ。天然ライクな化合繊素材開発はお家芸の日本。輸出促進を図る中小のテキスタイルメーカーさんも、欧米ばかりでなく、トルコにも目を向けてみては。(N.O)
2008年05月29日(木)
07:00
/ この記事のURL



