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カッコイイ音楽、ジーンズ、デキマシタ。

 大阪市内で先週開かれたジーンズの秋冬物展示会場で、ミュージックグループ「ユニ」のミニライブが行われた。ユニは4月5日からライブツアーをスタートし、6月15日まで10カ所を回る。今回はその合間のミニライブだった。
 ユニのメンバー3人がビッグジョンのメンズジーンズ「デニムクラフト」をはいて演奏することでコラボレーションしている。相性のよい音楽とジーンズの相乗で、販売効果を高める。
 ユニは京都発のテクノユニット。1996年に山崎康、松田泰典両氏が結成。その後、レベッカのメンバーだったSHAKE(シャケ)が参加した。
  音楽はとてもインパクトがある。演奏はギター、ドラムのようなロート・タム、テルミンをあやつるヴォーカル、プログラミングで行われる。紹介によると、イメージするのは「地球」といった人間をとりまく環境へのリスペクトや「台風」「雨」「雷」などの自然現象からインスパイアされたプログレ感満載のスピリチュアル系エレクトロ・ロックだそうだ。
 間近で聞く演奏は迫力満点だった。事前に了解を得ていた周辺住民にも十分、響き渡ったことだろう。現在、ユニのCDを全国レコード店で購入するとユニ×デニムクラフトオリジナルステッカーがもらえるキャンペーンを実施している。
 コラボの究極のキャッチは「カッコいい音楽、ジーンズ、デキマシタ」。(M.S)
2008年05月20日(火)  06:26  / この記事のURL