なにもそこまで……
先週開かれた山東省輸出商品展示商談会を取材した。ある企業の担当者に「日本では中国の食品に不信感が募っています。繊維品についても安全安心に敏感になっています。何か対策を行っていますか」と質問した。返ってきた言葉は「ラサの話はできませんよ」。「えっ!」。少しの間、二の句を次げなかった。
記者も騒乱に危惧を抱き、話し合いによる平和的解決を望む一人だが、繊維品の売り込みに来ている人をつかまえて「ラサのことは……」なんて質問するつもりはない。その人だけだったかもしれないが、「敏感」になり過ぎでは……。
それよりも繊維産業において、日本人が中国品に不信感を持つ安全安心についてどのような対応を行っているのか、明快に答えていただきたかった。 (H.S)
記者も騒乱に危惧を抱き、話し合いによる平和的解決を望む一人だが、繊維品の売り込みに来ている人をつかまえて「ラサのことは……」なんて質問するつもりはない。その人だけだったかもしれないが、「敏感」になり過ぎでは……。
それよりも繊維産業において、日本人が中国品に不信感を持つ安全安心についてどのような対応を行っているのか、明快に答えていただきたかった。 (H.S)
2008年04月01日(火)
06:10
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