危機管理とコスチューム
写真は先日、東京ビッグサイトで行われたセキュリティ・安全管理総合展示会「セキュリティショウ2008」の会場風景。今回で16回目、4日間で7万3448人(主催者調べ)を動員した。
出展社数268のうち繊維関連のブースは少ないのだが、各社のユニフォームは回を追うごとに多様化している。
大手はコーポレートカラーを配したスーツかワンピースだが、展示会のテーマに合わせて警察官風のコスチュームも登場する。ミニスカートやヘソ出しなどだんだん過激になっており、来場者がつい足を止めたところをブースに誘導、という夜の歓楽街のような光景も。言い換えればプレゼン競争が激化しているということで、イベントジャンパー程度では埋もれてしまう。
ところで、気になったのは彼女たちの足元。高いヒールのついた靴ばかりで、立ち詰めの仕事には疲れるし、万が一の緊急避難では危険だろう。各社に一考願いたい。(S.T)
出展社数268のうち繊維関連のブースは少ないのだが、各社のユニフォームは回を追うごとに多様化している。
大手はコーポレートカラーを配したスーツかワンピースだが、展示会のテーマに合わせて警察官風のコスチュームも登場する。ミニスカートやヘソ出しなどだんだん過激になっており、来場者がつい足を止めたところをブースに誘導、という夜の歓楽街のような光景も。言い換えればプレゼン競争が激化しているということで、イベントジャンパー程度では埋もれてしまう。
ところで、気になったのは彼女たちの足元。高いヒールのついた靴ばかりで、立ち詰めの仕事には疲れるし、万が一の緊急避難では危険だろう。各社に一考願いたい。(S.T)
2008年03月24日(月)
06:00
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