PUYOに見る繊維のあした
東京モーターショーが11月11日まで、幕張メッセで開かれている。色々な話題がある中でも、ホンダの「PUYO」は特筆物。外観は丸みを帯び、ボディ外装は柔らかいシリコン系素材でできていて、触るとプヨプヨしている。
自動車の外装は丈夫に硬くが常識だけに、発想の転換にショックを受ける。この観点の企画開発を、ホンダはJC応援企画「TOKYO FIBER」ですでに試していた。
安全面の対策が進み、外装は必ずしも硬くなくてよくなるとの見通しの下、繊維を外装に使用するアイデアだ。そこで採り上げた素材も、有毛素材や羽のようにフワフワしたものなど多種多彩だった。
PUYOの外装は非繊維素材だが、近い将来に繊維素材が実際に採用される可能性はある。日本が世界に誇る自動車と繊維の連携が、世界に旋風を巻き起こす日が来るかもしれない。(FK)
安全面の対策が進み、外装は必ずしも硬くなくてよくなるとの見通しの下、繊維を外装に使用するアイデアだ。そこで採り上げた素材も、有毛素材や羽のようにフワフワしたものなど多種多彩だった。
PUYOの外装は非繊維素材だが、近い将来に繊維素材が実際に採用される可能性はある。日本が世界に誇る自動車と繊維の連携が、世界に旋風を巻き起こす日が来るかもしれない。(FK)
2007年11月02日(金)
05:45
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