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新入社員の綿花栽培

 あるタオル製造卸の日繊商工(大阪市中央区)では、新入社員に毎年綿花を栽培させるという。
主要素材である綿に親しんでもらうのが目的だ。この新入社員の綿花栽培に毎年参加している人がいるという。同社の俣野太一社長だ。同社関係者によると、休日には新入社員の分も俣野社長が自宅に持ち帰り水やりをしているとか。そんな愛情を知ってか、「不思議と毎年、社長が栽培した綿が一番立派に育つ」という。(I.T)
2011年10月28日(金)  10:00  / この記事のURL

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