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捨てられないマック

 筆者はマッキントッシュからパソコンに入ったので、アップルの創業者の1人、スティーブ・ジョブズが今月5日に亡くなったニュースには、少なからぬショックを受けた。
 20年前、初めて家に来たマックは「Usi」という普及機で専用モニターと込みで100万円(!)もした。もちろん自分では買えないので、当時、勤めていた会社のオーナーに、これからは仕事でDTPが必要だからと説き伏せて、400万円の設備投資をしてもらい、会社と家に環境を整えた。いま振り返れば、まだバブルの名残があったのだろう。
 当時マックは“パソコン界のポルシェ”との異名を持っていた。スタイリッシュでかっこよく、そして恐ろしく高価だった。
 写真は、筆者が初めて買ったノートパソコンの「パワーブック2400」と、いまでもリビングの片隅で生きている「液晶iMac」。物置の中とかを数えてみたら家には6台のマックがあった……。(K.M)
2011年10月26日(水)  10:00  / この記事のURL

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