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消費者参加型で追求

 ファッショントレンドは“街”(消費者)から誕生している。この傾向はファッションのカジュアル化が進む日本市場が先行する。欧米では“シブヤ”や“ハラジュク”などの街名は、ファッションテーストの一つのジャンルとしてとらえられるケースが少なくない。


 消費者の成熟化は、“お仕着せ”を嫌い“自分”を重視する傾向に拍車を掛けた。そのことはあらゆるジャンルに該当する。服だけでなく、もちろんインナー分野にもそれが及ぶ。トリンプ・インターナショナル・ジャパンが展開するショップブランド「アモスタイル」から発売(10月1日)する“究極のランジェリー”は、成熟化時代の商品提案といえる。
 そのインナーは2年前にスタートさせた消費者参加型の商品開発プロジェクトで具現化されたもの。「彼氏のハートをひとりじめする!」をテーマにアモスタイルのメルマガ会員にアンケートを実施し、レース柄や色、デザインなどを決めた。その開発商品の展開に関してはウエブ限定となる。(NN)
2010年09月30日(木)  10:00  / この記事のURL

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