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ニットの進化は止まらない

 先週、島精機製作所がキャリアの自動割付時間を大幅に短縮したインターシャ対応のコンピュータ横編み機の新機種「MACH2SIG(マッハ2SIG)」を発表した。
 その一方でホールガーメント(WG)横編み機も進化を続けている。今年販売を開始した「MACH2X」は15ゲージまで対応していたが、来年には18ゲージに対応した「MACH2X 18L」が登場する。
 従来よりもさらに軽くて薄い、インナーウエアやスポーツウエアの生産にも使うことができる。
 WG横編み機で生産するニット製品は、秋冬向けばかりでなく、春夏でも着られるオールシーズンアイテムになってきた(写真のサンプル製品はWG横編み機「MACH2X 15L」で編成した12G風合いのワンピース)。(K.M)
2009年11月24日(火)  10:00  / この記事のURL

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