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冬の朝顔

 先日、我が家で季節はずれの朝顔が咲いた。朝顔は秋の季語になっているように旧暦7〜9月ごろが旬の花。
 14から15日にかけて西日本で小春日和の暖かさが続いたことで刺激されたのだろうか、ただ一輪ポツンと花を開いた。
 夏と比べれば可憐といえるほど小さな一輪だが、凛とした美しさがある。
 北海道、東北では雪が舞い始めたが、西日本ではなかなか冬の気配が漂わない。大阪・御堂筋の銀杏並木もまだ青々とした色を残す樹が多い。
 天候不順が続く今年は、繊維業界でも冬の到来を待ちわびる声は強い。(K.M.)
2007年11月19日(月)  05:56  / この記事のURL

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