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世界ツアーの最終は東京で

 ミラノ、ローマ、ニューヨークと回って最後は東京だ。島精機製作所は、第8回「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFWinTOKYO)」(23〜29日、東京ミッドタウン・ホール)のスペシャルイベントとして、28日に独自のファッションショー「WHOLEGARMENT TOKYO 2009」を開く。
 同社は昨年2月にミラノファッションウィークに参加して以来、7月にローマ、9月にニューヨークでファッションショーを開き、今回のショーが世界ツアーのいわば“最終公演”になる。
 新人デザイナー発掘の場を提供したことでも話題のショーだが、カシミヤニットの第一人者、イタリア人のサベリオ・パラテラ氏のショーでは、最新のホールガーメントの世界を垣間見ることができる。
 「BIANCO(イタリア語の白)」をテーマに従来のニットの枠組みを超えた製品が、「光」や「悟り」「再生」などの世界を繰り広げる。※写真は昨年のNYでのショー。(K.M)
2009年03月25日(水)  06:55  / この記事のURL

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