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奥の深い測量

 【東京本社】先日、月刊誌『ユニフォーム プラス』の特集で、測量会社を取材した。道路や住宅建築の測量をイメージしていたが、この会社は超高層ビルや歴史的建造物の測量を中心に手掛けていた。
 取材では昔から使われる、墨で直線を引く「墨つぼ」と呼ばれる測量道具から最新の3Dスキャナーまで見せてもらった。4月から入社した新入社員も研修に励んでいた(写真)。
 測量は更地の状態から建物が完成し、内装工事が行われるまで現場での仕事がある。大規模建築の現場は短くて1年、長いと3年近くかかるというから、一つの現場にいる時間が長い。それだけに建物に対する愛着も深くなるそうだ。今度工事現場を目にした時には、測量をしている人に注目したい。(瑠)
2019年04月24日(水)  10:00  / この記事のURL

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http://apalog.com/daisen/archive/2822