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商売の邪魔だった?

 【東京本社】アルカンターラ社(イタリア)などが主催した国際シンポジウムに参加するため、イタリアのベネチアに行ってきた。滞在最終日の早朝に時間が確保でき、1時間ほど街を歩いた。異世界にいるような感覚があり、かなうなら再訪してゆっくりと散策してみたい。
 ベネチアへは午前0時30分羽田発の飛行機で。最初の目的地はドバイだ。eチケットの控えにはドバイまで11時間50分とある(ちなみにドバイからベネチアまでは6時間40分)。結局、ドバイ国際空港に降り立ったのは12時間10分後。かなり疲れたが、無事到着して何よりだった。
 ドバイの免税店をのぞくと中国語の表記が多いのだが、高級車も置かれ、うそかまことかデューティーフリーとある。お金持ちの国ならではなのか、中国マネーを期待してのものなのか。しばらく眺めていると店員らしき人に話しかけられた。言葉が理解できず、笑顔でその場を後にした。
 ベネチア行きの飛行機に乗る前にトイレを済ませる。鏡を見ると、長時間のフライトでスーツはヨレヨレ、寝不足と日頃の疲れもあってか顔には覇気が感じられない。無精ひげも生えている。自分で言うのもどうかと思うが、とてもじゃないが、高級車を買うような人間には見えなかった。(桃)
2019年03月01日(金)  10:00  / この記事のURL

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