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機能性繊維の未来

 【大阪本社】先月末に大阪産業創造館で催された「機能性繊維フェア2018」をのぞいてきた。当社も出展しており、「別冊繊維ニュース」(機能繊維素材・機能加工総覧2018年版)を来場者に無料配布した。
 同展の盛況ぶりには毎度驚かされる。今回も会場内はアパレル関係だけでなくインテリアや医療・介護、IT産業など幅広い業種の来場者であふれかえっていた。機能性繊維に関心を持っている人が多いことに、専門紙の一員として改めて身が引き締まる思いがした。
 「展示内容をどうするか手探りの状態だったので、手慣れたもので構成した。目新しさはないはずが、これほど反響があるとは」と初出展した企業からも感想を聞くことができた。集まった名刺の束は、繊維業界とは違う異業種がほとんどだと言う。
 当社の別冊繊維ニュースも相当数準備していたが、開催期間の途中でなくなるありさま。最終日の発表では来場総数が2日間で2600人を超えたらしい。
 画像のような混雑を目の当たりにすると、機能性繊維の市場創造を期待せずにはいられない。(和)
2018年12月06日(木)  10:00  / この記事のURL

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