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「GAP」と「東急プラザ銀座」

 【東京本社】東京・数寄屋橋は銀座エリアに属しており、和光・三越前の銀座4丁目交差点辺りとともに、昔から全国区的存在であった。周辺には有楽町マリオンがあり、ここ四半世紀はマリオンがランドマークとして君臨していた。それ以前はソニービルや不二家で有名な銀座クリスタルビルなどがそれであった。
 そして31日、新たなランドンマークが誕生する。「東急プラザ銀座」(写真)である。江戸切子をモチーフにした外観は新ランドマークにふさわしく、全13フロア・125店舗で構成。1階フロアの「バリー」を筆頭に、数多くの大人向けのファッションブランドが出店しており、新たな銀座の顔となりそうだ。
 数寄屋橋といえば約20年前、SPAの先駆けとなった「GAP」の国内1号店が誕生したエリア。その後日本のファッションビジネスは大きく変貌していったが、同じ場所に立つ「東急プラザ銀座」オープン以降はどう変わっていくのだろうか。(洋)
2016年03月28日(月)  10:00  / この記事のURL

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